雪山と江戸時代の歴史が融合!冬のミステリー小説と剣客商売の絶妙な組み合わせ
冷たい雪山の中、閉ざされた山荘で繰り広げられるサスペンスが鮮やかに描かれた1冊。予測不可能な結末にハラハラしっぱなし!登場人物たちの胸の内に秘められた秘密にも気を引かれること間違いなし。読者を引き込んで離さない緊迫感とドキドキ感をお楽しみください。
『ある閉ざされた雪の山荘で』
1度限りの大トリック!
劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1996年01月 |
『吹雪の山荘 リレーミステリ』
雪の舞う大晦日。山荘村にナディア・モガール、刈谷正雄、“私”、若竹七海、法月綸太郎、有栖川有栖らが各人の思惑を胸にやってきた。やがて新年へと日付が変わるころ、幽霊山荘を探索していたメンバーは首なし死体を発見する!吹雪で周囲から隔絶された中、次々と起こる不気味な事件。彼らは真相を暴けるのか?人気シリーズの名探偵たちの競演で贈る、本格リレーミステリ!
| 作者 | 笠井潔 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2014年11月28日 |
『半七捕物帳(一) 新装版』
岡っ引上がりの半七老人が、若い新聞記者を相手に昔話を語る。十九歳のとき、『石灯篭』事件で初手柄をあげ、以後、二十六年間の岡っ引稼業での数々の功名談を、江戸の世態・風俗を織りまぜて描く、捕物帳の元祖!「お文の魂」「半鐘の怪」「山祝いの夜」等十四編収録。
| 作者 | 岡本 綺堂 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2001年11月08日 |
『クラスメイト・ゲーム 殺人者の教室(1)』
突如学校に集められた三十人の見ず知らずの高校生達。彼らはゲームマスターという謎の存在によって、≪クラスメイトゲーム≫へ強制的に参加させられてしまった。クラスメイトにはそれぞれ≪配役≫が与えられ、それに沿って三十日間を生き残ることでゲームから解放されるという。しかし各人にはそれぞれ「消すことのできる」対象が設定されており、「一日一人クラスメイトを消さなければならない」≪殺人者≫が混じっているのだった! そして≪殺人者≫から身を守るためには、消されるよりも先に他の誰かを消さなければならない!! あまりに非情な説明に彼らが疑心暗鬼に陥る中、集められた生徒の一人である相浦に与えられたのは「誰も消せず誰からも消される」≪主人公≫の配役でーー。
| 作者 | 勅使河原 あねも/やまかわ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年02月29日 |
『人狼ゲーム』
高校二年生の愛梨は、バイトの帰りに何者かに拉致される。目覚めると、周囲には円を描くように同じ高校の制服を着た男女が座っていた。そして、首には何の目的か分からない首輪がはめられていた。不可解な状況に戸惑う愛梨たち。すると壁に掛けられたモニターが光り、「人狼ゲーム」と表示され、『皆さんにはこれから人狼ゲームをプレイしていただきます。拒否権はありません。これは、特別な方々を楽しませるためのショーです。この場で起きるすべての出来は撮影され、中継されています』と告げられる。「人狼ゲーム」とは、プレイヤーが村人と狼に分かれ、それぞれがある種の条件の下にお互いを当てるというもの。しかし、このゲームでの“負け”は“死”を意味していた…。何故、彼ら彼女らはここに集められたのか?そして、生き残るのは誰か…生死を賭けたゲームが、いま始まるー。
| 作者 | 川上亮 |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | AMG出版 |
| 発売日 | 2013年08月 |
『生贄のジレンマ<上>』
「今から三時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法もあります、それは生贄を捧げることです」卒業を間近に控えた篠原純一が登校してみると、何故か校庭には底の見えない巨大な“穴”が設置され、教室には登校拒否だった生徒を含むクラスメイト全員が揃っていた。やがて正午になると同時に何者かから不可解なメッセージが告げられる。最初はイタズラだと思っていた篠原たちだが、最初の“犠牲者”が出たことにより、それは紛れもない事実であると知り…。
| 作者 | 土橋 真二郎 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年09月25日 |
さて、いかがでしたか。雪山でのサスペンスから江戸時代の歴史まで、さまざまなジャンルのおすすめ書籍を紹介してきました。今回の選書では、読者の皆さまが時代や舞台に思いを馳せながら、心地よいワクワク感を味わっていただけるよう心がけました。
冬の雪山で繰り広げられるサスペンスは、読者を一気に引き込む力を持っています。閉ざされた雪の山荘、吹雪に閉ざされた山荘など、孤立した状況が緊迫感を醸し出し、予測不能の展開に読者を震えさせます。
一方、江戸時代の歴史小説は、時代背景や風俗を感じながら、壮大な物語に浸ることができます。剣客の切れ味や捕物帳の舞台裏など、当時の生活や事件の奥深さに触れることができるでしょう。
さらにデスゲーム系のライトノベルでは、手に汗握る展開が楽しめます。結末が予測できない、読者を振り回す展開に、心臓が高鳴ってしまうこと間違いなしです。
ぜひ、これらのジャンルの作品を手に取ってみてください。あなたも作者とともに、雪山や江戸時代、デスゲームの世界に没入し、新たな冒険と感動を体験してみてください。それでは、良い読書の時間をお過ごしください。
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