学者の小説から仏画の書き方、精神医学まで!おすすめ書籍6選
仏画の書き方、精神医学、学者が書いた小説、様々なジャンルの本がおすすめの6冊ずつ紹介します。新しい世界を知るきっかけになるかもしれません。読むことで自分の世界が広がるかもしれませんね。存分に楽しんでください。
『基礎から学べる 仏画 パーツ別の表現&着彩のコツ』
★ 作画の手順に沿って差がつくコツを
くわしく解説!
★ 画材の選び方、運筆の基本、
線描きと着彩のテクニックまで。
*上まぶたをはっきり描くと顔にメリハリがつく
*唇の中心部を濃くしてぼかすと綺麗
*重ね塗りで濃淡をつけ立体感を出す
★ 仏さまの下絵&着彩見本付き
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
仏画とは、仏さまを描いた絵画の総称です。
ですから壁画でも、掛け軸でも、色紙でも、
仏さまが描いてあれば、
すべて仏画と呼ぶことができます。
そう考えると、仏画は格式ばったものではなく、
意外と身近なものなのです。
そんな仏画を「自分でも描いてみたい」 、
また「描いているけれど、上手く描けないことがある」
という方に向けて作られたのがこの本です。
絵や芸事は何度やってもできなかったことが、
ちょっとした知識や技術を知ることで、
一転してうまくできることがあります。
この「ちょっとしたコツ」をたくさん知り、
何度も練習することが上達の秘訣です。
初めての方も、経験者の方も、「ちょっとしたコツ」を
実践しながら会得していただけるよう、
作画のポイントを手順を追いながら
わかりやすく解説しました。
本書では、より身近に仏画に親しんでいただけるよう、
墨と顔彩絵の具を使って画仙紙(色紙)に
描く方法を紹介しています。
仏さまには、目や耳、指先など、
人間とは違う身体的な特徴がいくつかあります。
私は師である関コウ雲先生にご指導をいただきましたが、
これらの特徴を多く知ると、
お寺でご覧になった仏像をご自身の仏画制作に
生かすこともできるようになり、
より楽しみの幅が広がると思います。
本書が皆様の仏画とそれを取り巻く世界を楽しむ
一助になれば、とても嬉しく思います。
川端 貴コウ
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 基礎編
上手に道具を使って、基本の線描きをマスターする
☆第2章 基礎編
ポイントがわかれば、線画はもっと上手に描ける
☆第3章 基礎編
ポイントがわかれば、着彩はもっと綺麗に仕上がる
☆第4章 実践編
こうすれば描ける親しみのある仏さま
※ 本書は2018年発行の
『仏画の描き方 いちばんわかりやすい 上達のポイント』
を元に内容の確認を行い、
書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
| 作者 | 川端 貴コウ |
|---|---|
| 価格 | 2970円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2023年08月04日 |
『仏画入門』
写仏と仏画を学ぶ上で必要な、描き方の基本から応用までをイラストや写真を豊富に載せてわかりやすく具体的に示し、あわせて、背景にある仏教や経典の基礎知識も解説。
| 作者 | 山田 美和/堀内 伸二 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 春秋社 |
| 発売日 | 2020年04月14日 |
『誰でもわかる 精神医学入門』
精神科、精神医学に関する入門的な解説書。専門的、学術的な話よりも現場目線の論点をもとに、ざっくりと理解できることを目標にしています。看護師だけでなく、身体科医師などの医療従事者、看護学生、一般の人まで、誰でも分かるよう、なるべく簡単に解説します。
| 作者 | 東徹/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2023年09月16日 |
『コロナの夜明け』
始まりは、感染症研究者の生月碧にかかってきた1本の電話だった。「中国・武漢で未知のウイルス感染症が発生」。その新型コロナウイルスは、世界全体を巻き込む未曾有のパンデミックを引き起こした。碧は連日メディアに出演し、正しい感染症対策を訴え続ける。しかし、政府の対応は後手後手に終始、やがて緊急事態宣言が発出されるも感染者数は爆発的に増えていくーー。それでも諦めない碧は、志を同じくする医師の石橋や保健所の鈴木たちとともに、懸命に闘い続ける。この暗闇の先に、きっと「夜明け」があるはずだと信じて。
幕開き
予感
侵入
楽観
拡がり
我々のポリシー
攻撃
院内感染
「コロナじゃないですよ」
療養ホテル
医療崩壊の始まり
瀬戸際
医療崩壊
検証本
切り捨て
希望
直撃
いちゃいけない人間
無関心との闘い
地獄
もう一度 再び
あとがき
参考図書
| 作者 | 岡田 晴恵 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年01月06日 |
これらの書籍は、それぞれが独自の世界観を持ち、読者を深く引き込む魅力があります。仏画の書き方の本では、芸術の技法に触れることで心を豊かにする喜びを感じることができるでしょう。精神医学の入門書は、心の健康に興味がある方にとって貴重な知識を提供してくれます。そして、学者が綴る小説は知識と創造力が融合した作品となっており、読み手の想像力を刺激すること間違いありません。これらの本を通じて、新たな世界や考え方に触れることで、自分自身をもっと深く知ることができるかもしれません。ぜひ、書店で手に取ってみてください。きっと新たな発見があること間違いありません。
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