謎解きラノベから幕末歴史小説まで!おすすめの読み物10選

「ミステリー好きにはたまらない、謎解き系ラノベのおすすめ4選を紹介します。サクッと読める作品ばかりなので、忙しい方にもおすすめです。さあ、一緒に謎解きを楽しみましょう!」
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』

御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。──あ、そういえば。時間があれば、今度質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。
第13回 電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作が登場!
作者 | 入間 人間/左 |
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価格 | 605円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2007年06月10日 |
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
作者 | 三上 延 |
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価格 | 715円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2011年03月25日 |
『新選組血風録 新装版』

勤王佐幕の血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京洛に、その治安維持を任務として組織された新選組。騒乱の世を、それぞれの夢と野心を抱いて白刃とともに生きた男たちを鮮烈に描く。司馬文学の代表作。
作者 | 司馬 遼太郎/蓬田 やすひろ |
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価格 | 1144円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2003年11月22日 |
『大谷翔平を追いかけて 番記者10年魂のノート』

日本ハム時代から大谷翔平を10年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数メディアに出演するスポーツニッポン新聞社MLB担当柳原直之記者による入魂のノンフィクション。
困惑の表情をさせてしまった初インタビュー、タクシーに同乗し交わした言葉、初めて本気で怒らせたあの日、パ・リーグ優勝、エンゼルス入団、テレビに映らないクラブハウスでの素顔、8度にわたる単独インタビュー、二刀流覚醒、WBC優勝、ドジャース移籍ーー20回に及ぶアメリカ長期取材時のメモを掘り起こし、時代の寵児に密着した約10年を綴る“バンキシャ日記”。
作者 | 柳原 直之 |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | ワニブックス |
発売日 | 2024年03月19日 |
『SHO-TIME 大谷翔平 メジャー120年の歴史を変えた男』

二刀流の「史上最高のメジャーリーガー」は、どのようにして生まれたのか?
なぜ、大谷翔平はメジャーでMVPを受賞できたのか?
全米が驚嘆した大谷の凄さと活躍の秘密をメジャーサイドから徹底解明!
ロサンゼルス・エンゼルスの番記者が1460日間密着して完成した待望の一冊が日米同時発売!!
■エンゼルス前監督ジョー・マドン氏の特別寄稿
大谷翔平のMVP獲得の立役者で、前例のない二刀流起用を可能にしたのはエンゼルスの前監督であるジョー・マドン氏に手腕によるもの。本書ではマドン氏本人が序文を寄稿しているが、選手個人のために寄稿するのは稀なこと。それだけで大谷選手がスペシャルな存在だということがわかる。
■著者はエンゼルス番記者で大谷入団から1460日密着取材
著者のジェフ・フレッチャー氏はエンゼルス番として10年目を迎えたオレンジカウンティー・レジスター紙の記者。メジャー取材歴24年。米野球殿堂入りを決める投票資格も持つ。2013年よりエンゼルスを担当し、大谷の取材に関してはMLBルーキーイヤーから4年間にわたって密着取材。日数に換算すれば、実に1460日。本書では日本時代の大谷について徹底的に調べ上げ、現在に至るまで大谷について語り尽くしている。MVPという光の部分だけでなく、トミー・ジョン手術によるリハビリなど、日本ではあまり報道されていない一面も明かす。
■チームメイト、対戦相手、トレーナーなど豊富なコメント
大谷翔平が二刀流選手として活躍することで、MLBはルールまで変更することとなった。それは観客だけでなく、チームメイトや対戦相手の選手からリスペクトされる存在だからである。本書は最前線で取材している著者だからこそ書ける、GMやチームメイト、相手選手や監督、裏方のスタッフ、トレーナーなど豊富なコメントが満載。
■大谷翔平関連の翻訳本でMVP受賞後初の書籍
大谷翔平が全米で知られるようになったのは2021年のオールスター後のこと。そしてシーズン終了後のMVP受賞によりスーパースターとなった。MVP受賞後にアメリカ人記者によって書かれ、翻訳された初の作品! アメリカでもベストセラー必至の一冊。しかも日米同時発売だ。
作者 | ジェフ・フレッチャー/タカ大丸 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 徳間書店 |
発売日 | 2022年07月12日 |
『少年 大谷翔平「二刀流」物語』

メジャーリーグの怪物!大谷翔平「二刀流」の成長の原点を、リトル・リーグの出会いから数々の幸運・不運の成長過程まで見守ってきた指導者の証言、6年間の物語である。
同時にこの本には、全国津々浦々にきっとたくさんいる「未来の大器」たちを大切に支え育てあげるための知恵と教えが詰まっている。
本書は『大谷翔平「二刀流」の軌跡』(マガジンランド2020年7月刊)を改題し復刊したものです。
第1話/左方向に飛ばす少年
第2話/怪物を育てた『水沢リトル』の誕生
第3話/語り継がれる水沢高校の伝説
第4話/大谷翔平をめぐる数々の幸運
第5話/大谷翔平に学ぶ、野球少年の育て方
作者 | 小林信也 |
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価格 | 1500円 + 税 |
発売元 | 笑がお書房 |
発売日 | 2022年11月01日 |
今回は、おすすめの書籍を紹介させていただきました。それぞれの作品は、ジャンルも内容も異なりますが、共通して言えることは「面白い」ということです。ミステリーや歴史小説、野球選手の本と、幅広いジャンルに渡る作品をピックアップしました。どの作品も、読んでいるうちに引き込まれてしまい、あっという間に読み終えてしまいます。特に、時間がなくてもサクッと読める謎解き系ラノベは、ミステリー好きにはたまらない一冊かもしれません。また、歴史小説はその時代の風景や人物像をリアルに描写されており、まるで自分がその時代にいるかのような感覚に陥ってしまいます。そして、大谷翔平選手に関する本は、野球ファンはもちろん、スポーツ一般に興味のある人にもおすすめです。どの作品も、読んだ後に充実感を感じられること間違いなしです。ぜひ、手に取ってみてください。
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