古美術・骨董から統計学まで!初心者にもわかりやすく解説するおすすめ本10選
古美術や骨董に興味があるけど、何を読んだらいいか分からない人必見!初心者でもわかりやすいおすすめの本を5冊紹介します。平将門について知りたい人にもおすすめの6冊もありますよ。統計学の本も、10冊ご紹介しています。どれもわかりやすくて興味深い内容ばかりです。ぜひチェックしてみてください!
『古美術手帖 はじめての骨董』
古美術には、作品や道具としての魅力だけでなく、かつてそれを所有し愛用した人たちとの時間と物語が詰まっています。いわば時間を愛でるタイムカプセルです。古美術品を手に入れることは、それが存在してきた年月の重みを受け継ぎ、分かち合うことでもあるのです。
骨董、ヴィンテージなどがずらりと並ぶ骨董市や手作り市がブームで、これまでにない大勢の人で賑わっています。これらの市で古美術品と出会い、興味を持つ人が増えています。また、近年はネットオークションで古美術が安く出品されることも多くなっています。
一口に古美術といっても、種類はさまざまで値段もピンキリです。決まったルールはないので、それぞれが自由に気に入ったものを探せばいいのですが、せっかくなら価値のある掘り出し物を自分の眼で見つけたい。そのためには骨董に対するそれなりの知識と情報が必要ですが、骨董品の専門書は内容が難しくてとっつきにくい。骨董をわかりやすく解説した入門書も刊行されていますが、いずれも20〜30年前の内容で、最近の市場評価や相場は載っていません。
そこで必要なのが、わかりやすい古美術の「新しい教科書」です。本書は陶磁器や書画、彫刻、工芸など、ジャンルや種類ごとにその特徴と探す際のチェックポイントについて、著者のイラストとともに解説しています。巻末には各地の骨董市情報と、古美術の世界で人気の高い著名な画家やデザイナー、職人、重要人物などを紹介する人物図鑑を収録しました。著者は国内外の骨董市や蚤の市などを多数見て回り、数多くの古美術品に触れてきた経験から、古美術のカジュアルな楽しみ方を提案しています。
【こんな方にオススメ】
◯骨董市や蚤の市に集う20〜60代の方々。クラフト好き、一点もの好き
◯以前から古美術に興味があるが、新しい情報がなく困っている人々
◯あまりお金をかけずに自分なりの掘り出し物を見つけたい人
【本書の特徴】
◯盛り上がりを見せる「古美術」をカジュアルな形で紹介。
◯図解、相関図、イラストレーションでかんたん解説。
◯骨董市で見つける際のポイントを指南。
◯ハンドブックとして持ち歩けるコンパクトサイズ
【内容構成】
第1章 陶磁器
日本のやきもの/中国のやきもの/韓国のやきもの/アジアのやきもの
第2章 書画
古美術の世界で人気が高い江戸期〜昭和の画家や書家たち
第3章 彫刻
仏像/オブジェ作品/置物/デザイナーズチェア
第4章 工芸
漆器/ガラスの器/コーヒーミル/ヴィンテージ人形と玩具/箪笥/籠・鞄/時計/カメラ/文具
第5章 西洋陶磁
有名ブランドのヴィンテージ食器
巻末情報
骨董市情報/古美術人物図鑑
| 作者 | ナカムラクニオ |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 玄光社 |
| 発売日 | 2019年06月24日 |
『戦争の日本史(4)』
平安貴族社会を揺るがした辺境の反乱=平将門の乱。全国各地に伝説が残り、今なお人々の絶大な信仰を集める将門の知られざる実像とその時代を、『将門記』や新史料などから描き出し、将門の乱の歴史的影響を検証する。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 吉川弘文館 |
| 発売日 | 2007年04月 |
『平将門と天慶の乱』
■帝位「新皇」に就いて朝廷に刃向かった、唯一無二の「兵」■
鎌倉幕府を築いた源頼朝、南北朝時代を終わらせた足利義満、
三職推任を打診された織田信長、天下一統を成し遂げた豊臣秀吉……。
いずれも時代が認める改革者であったにもかかわらず、
古い王朝を改めて最上の地位を望まなかったのなぜなのか。
その背景には、武威によって坂東を従わせ、新皇を名乗りえて
京都の朝廷を争った末に、非業の最期を遂げた平将門の存在があったーー。
未だ謎の多い将門の実像に迫る。
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皇居の大手門のすぐ前側に位置する東京・大手町ーー
メガバンクや商社など名だたる巨大企業が本社を構える日本最大のオフィス街ーーに、
ぽつんと静かな霊場があるのをご存知だろうか?
10世紀に坂東(今の関東)を鎮定し、「新皇」に即位して、朝廷と争った平将門の首塚である。
都会の喧騒を払うように、清浄な気配を漂わせているが、
この地には見た目からちょっと想像できないような怨霊譚がいくつも伝え残されている。
はたしてそれらの伝説は本当なのか?
東京・大手町に存在する「日本史ミステリー」の真相解明にも挑む!
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■本書のおもな内容■
序章 怨霊伝説を検証する 中世の将門怨霊譚/近現代の怨霊譚 ほか
第1章 蔭子・将門の少年期 蔭子なのに叙任されなかった将門 ほか
第2章 遺領が招いた争族 出世街道を外れた理由/「田畠」に隠れていた軍事施設 ほか
第3章 平良兼・良正の襲撃と源護の策謀 敵将を見逃す将門の甘さ ほか
第4章 追捕使・将門の勇躍と逆襲 旧私君・藤原忠平の厚意を得た将門/富士山の噴火 ほか
第5章 坂東独立の風雲 「天慶の乱」について/改元時期の京都と坂東の不安 ほか
第6章 将門、新皇に即位す 坂東の民意から生まれた新皇/弟と側近の諫言 ほか
第7章 誰が新皇を殺したのか 京都へ逃げ出す国司たち/京都滅亡の危機 ほか
第8章 敗者の声と勝者の宴 英雄なき勝利のあと/永続する朝廷と将門への鎮魂 ほか
終章 神田明神と将門塚の興起 なぜ神田明神と将門塚が都内にあるのか ほか
付録 平将門関連年表
序章 怨霊伝説を検証する
第1章 蔭子・将門の少年期
第2章 遺領が招いた争族
第3章 平良兼・良正の襲撃と源護の策謀
第4章 追捕使・将門の勇躍と逆襲
第5章 坂東独立の風雲
第6章 将門、新皇に即位す
第7章 誰が新皇を殺したのか
第8章 敗者の声と勝者の宴
終章 神田明神と将門塚の興起
| 作者 | 乃至 政彦 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年04月10日 |
これらの本を読んで、古美術や骨董、平将門についての知識が深まりましたね。統計学の本もわかりやすい解説で勉強になりました。これらの本を読むことで、新しい知識を得るだけでなく、興味深い世界に触れることができました。興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。初心者から上級者まで幅広い読者におすすめできる作品ばかりです。ぜひ新たな知識を身につける旅に出かけてみてください。それでは、次回のおすすめ書籍もお楽しみに。
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