卒園・卒業おめでとう!歴史や後回しの本も紹介する、心に残る絵本と教訓

卒園・卒業のお祝いにぴったりの絵本や、歴史を学びながら楽しめる名作を紹介します。さらに、後回しにしがちなことを解決するための本もおすすめです。お子さんにも大人にもおすすめの本をご紹介します。
『ありがとう』
『せんそうしない』の二人のコラボふたたび! 谷川俊太郎の名詩を、えがしらみちこが卒業の日に「私」が思うことというイメージを膨らませ、一冊の絵本になりました。新しい道を歩き出す人に贈りたい、珠玉の絵本。
| 作者 | 谷川 俊太郎/えがしら みちこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年03月01日 |
『せいめいのれきし』
地球上にせいめいがうまれたときから、いままでのおはなし。地質時代区分の年代、進化の歴史や気候変動についての説、生物の名前(学名)などなど…アメリカで刊行されたUpdated Editionを元に、日本語版独自の改訂を加えた。
| 作者 | バージニア・リー・バートン/いしいももこ/まなべまこと |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2015年07月22日 |
『ながいながい骨の旅』
●日本子どもの本研究会「第2回作品賞」受賞!
●絵本学会2018年「BOOK END」が選ぶ「次世代に残したい絵本(国内絵本)」!
●2019年度児童福祉文化賞受賞!
「骨の旅」をたどりなおしていくことは、私たちと、たくさんの生きものたちとのつながりを、みつけなおす旅でもあるのです。
どんなことにも「はじまり」というものがあります。「はじまり」があるから「いま」がある。「遠いところ」や、「はるかな時」のことを考えるのは、「いま」とか「ここ」とか「じぶん」とか、そういうものを知りたいからだと思ってきました。
この絵本は「科学絵本」と呼ばれる分野に入るかと思います。でも、私がほんとうに伝えたかったことは「知識」ではありません。願ったことは、「いま」「じぶん」が「ここ」にいることが、どれほどかけがえのないことなのか、それを感じてほしいということでした。人間同士だけではなく、あらゆる生き物がつながりあっている、その「つながり」に対する感覚や想像力こそが、これから最も大切なことだと思えてなりません。「骨の旅」とは、私たち自身の、そして、私たちとたくさんの生き物たちとのつながりを見つけなおす旅でもあるのです。
(著者コメント)
| 作者 | 松田 素子/川上 和生/桜木 晃彦/群馬県立自然史博物館 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年02月24日 |
『「つい自分を後回しにしてしまう」が変わる本』
「頼まれると断れない」「自分のことは二の次になってしまう」「誰にも頼れない」……。本書では、このように人を優先して自分のことを後回しにしてしまう人が、自分自身を優先できるようになる方法を、7つのステップで紹介します。
| 作者 | 積田美也子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | あさ出版 |
| 発売日 | 2020年01月09日 |
『めんどくさがりの自分を予定通りに動かす科学的方法』
◎85年間の研究成果から導き出された「行動の技術」
◎‶実践的″で‶即効性アリ″の行動科学ですぐやる!
◎最新技術で「後回し」「手に付かない」「気が乗らない」を一発解決
◎意志力を使わないから「仕事」「勉強」がスムーズに完了される!
◎この行動のコツで「目標達成できる」「時間が増える」「心に余裕が生まれる」
「やらなければならない」とわかっているのに始められない。
どうしても頑張ることができず、後回しにしてしまう。
予定通りに動けない人は、心も体も追いつめれて、つらくなります。
行動できないのは、あなたのせいではありません。
あえて‶周りの人″や‶環境″のせいにするから、行動は改善されます。
行動できない原因を「意志の弱さ」のせいにするのは無意味です。
行動分析学では、行動できない原因を自分に求めず、
相手、場所、締め切りなどの環境が原因だと考え、
環境を工夫して、無理なく行動を改善します。
行動分析学が開発してきた‶実践的な技術″なら
「すぐやる人」「後回ししない人」に変われます。
(本書の内容<一部>)
・行動の科学では、意志力を使わない!
・誰でもできるように開発された「先延ばししない、すぐやる」コツ
・思い通りにならない自分を予定通りに動かす「行動分析学」超入門
・先延ばしをやめる「瞬間タイムサンプリング」法
・行動の原理原則に抗わない、利用する。
・「行動の前後」「結果のタイミング」が私たちを支配している
・新しい自分に変わる5つの行動コントロール法
・「低すぎる目標を設定」する不安を捨てよう
・スケジュール帳の使い方には‶ちょっとした″コツがある
・行動分析学的に正しいToDoリストの使い方
・たとえ失敗続きでも‶メンタル的には大丈夫!″な自分をつくる
・自分を大切にする技術「セルフコンパッション」とは?
・行動力を飛躍的に高める5大強化子とは?
・生活の中に「行動してしまう仕組み」を配置する
【著者プロフィール】
竹内康二(たけうち・こうじ)
明星大学心理学部心理学科・教授。
博士(心身障害学)。公認心理師、臨床心理士。専門は応用行動分析学。
1977年生まれ。筑波大学博士課程修了後、明星大学専任講師、准教授を経て現職。
学校や企業において、一般的な対応では改善が難しい行動上の問題に対して、応用行動分析学に基づいた方法で解決を試みている。
「すべての行動には意味がある」という観点から、一般的に「なぜ、そんなことをするのかわからない」と言われる行動を分析することを目指している。
著書に、『発達支援のヒント36の目標と171の手立て』(共生社会研究センター)、『自閉症児と絵カードでコミュニケーションーPECSとAAC-』(二瓶社/共訳)などがある。
| 作者 | 竹内 康ニ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ワニブックス |
| 発売日 | 2023年06月16日 |
みなさん、今回紹介した本を読んで、少しでも新しい知識や感動を得ることができたら嬉しいですね。歴史や人生の教訓を学ぶことは、自分自身の成長にもつながります。読書は知的好奇心を刺激し、新しい世界を広げてくれます。ぜひこの機会に、興味のあるジャンルの本を手に取ってみてください。読書を通して、自分の世界がより豊かになることを願っています。今後も様々なジャンルのおすすめ書籍をご紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











