四季の絵本と心温まる犬の物語、格闘マンガなどおすすめ10選
四季を感じることって、素敵じゃないですか?
絵本には、四季をテーマにした名作があるんです。今回はその中でも特におすすめの10冊をご紹介します。どの絵本も、心温まる物語が描かれていて、読んでいるだけで季節を感じられるはずです。冬の寒さを忘れさせてくれたり、春の訪れを感じさせてくれたり。ぜひ、この絵本たちと季節を楽しんでください!
『絵本で知ろう二十四節気 春』
二十四節気を、消しゴム版画と絵文字を用いた散文で描いた絵本です。「春」では立春から穀雨までの節気を扱います。ひな祭りや田植えなどの春の行事や、桜や菜の花畑、うぐいすなど春に関係する生きものを扱いました。それぞれのテーマを、消しゴム版画を生かした色彩の鮮やかさや奥行きのある構図で描き、本文文章を散文と音感で表現することで、子どもたちの関心を惹くような工夫をしました。また本文では、春の風景や出来事の解説を掲載しました。表見返しには二十四節気の説明を、裏見返しには春の節気に関する解説と唱歌・童謡を紹介しています。
| 作者 | ふじもとみさと/田口奈津子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 2022年06月22日 |
『いとしの犬 ハチ』
【内容紹介】
今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。
いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。
【作者からのメッセージ】
23年ほど前、私は秋田県・大館のハチ公記念館を訪れました。
その時からハチの絵本を創りたいと願ってきました。
今回、念願が叶ってハチの絵本を創らせていただきました。
10年もの長い年月、雨の日も…風の日も…雪の日も…
まいにち、まいにち 渋谷駅で先生を待ち続けたハチ…。
先生とハチは「主人と忠犬」というより「大好きなともだち」、
だれも中に入れないほどの仲良しだったのではないでしょうか…。
ハチは先生が亡くなったことを知らずに、まいにち渋谷駅に
迎えに行ったのでしょうか…?
ハチはわかっていたのじゃないでしょうか…?
ハチは「先生といっしょに生きていく」道を選んだのだと私は思います。
最後まで愛し続けたハチ……その愛は今も続いているのです。
いもとようこ
【読み聞かせ:3歳から ひとり読み:小額低学年から】
| 作者 | いもと ようこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年07月 |
『ずーっとずっとだいすきだよ』
エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背がのびる一方で、愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていった。ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。それは…
| 作者 | ハンス・ヴィルヘルム/久山太市 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 | 1988年11月 |
四季を感じる絵本や心が温まる犬の物語、そして格闘マンガをご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?四季をテーマにした絵本は、季節ごとの美しいイラストと共に、その季節ならではの楽しさや大切さを伝えてくれます。ぐりとぐらのおきゃくさまをはじめとする名作たちは、子どもたちに季節の変わり目や自然を感じるきっかけを与えてくれることでしょう。
犬好きにはたまらない、心が温まる犬が主役の絵本もご紹介しました。犬とのほんわかした時間を共有することで、読者の心も温かくなり、日常の喧騒から少し離れたいときにぴったりの作品たちです。
そして、格闘マンガの世界では、激しい闘いと熱い魂が交錯し、読者を圧倒的な興奮の連続へと誘います。主人公たちの格闘技の魅力や成長の軌跡を追いながら、その情熱に心を奪われることでしょう。
これらの作品たちが、皆様の心に何かしらの感銘を与え、楽しい時間を届けることができれば幸いです。ぜひ、お気に入りの一冊を手に取り、心躍るストーリーに身を委ねてみてください。新たな世界に一緒に飛び込んでみませんか?それでは、楽しい読書時間をお過ごしください。
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