中米ニカラグアの魅力を知るための4冊の書籍を紹介 ベーシックインカムを詳しく解説した4冊の本をご紹介 これからくる絵本作家junaidaの魅力を10冊の本から紹介

中米ニカラグアやベーシックインカムに興味を持っている方におすすめの書籍を紹介します。さらに、これからくる絵本作家ジュナイダの作品もご紹介。さまざまなテーマに触れながら、知識を広げることができます。ぜひ読んでみてください!
『ジャガーの微笑』
1986年サンディニスタ革命下のニカラグアを訪れた「悪魔の詩」の作家は何を考えたか。革命下での言論の自由、民主主義の問題をめぐる興味深い作家の考察。
| 作者 | サルマン・ラシュディ/著 飯島みどり/訳 |
|---|---|
| 価格 | 2000円 + 税 |
| 発売元 | 現代企画室 |
| 発売日 | 1995年03月01日 |
『隷属なき道 : AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』
| 作者 | Bregman,Rutger,1988- 野中,香方子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『ベーシックインカム×MMT(現代貨幣理論)でお金を配ろう』
森永卓郎さん(経済アナリスト)推薦!
増税なしで国民が一律給付を受け続ける。誰もが幸せになる経済社会が実現可能なことを本書は教えてくれる。
鮫島浩さん(政治ジャーナリスト)サメジマタイムズHPより引用
MMTやベーシックインカムの入門書として最適だが、それ以上に「お金とは何か」「税金とは何か」「財政とは何か」という問題の核心をつく名著である。
これを読めば「まずは財源を確保し、財政支出はその範囲に抑制されなければならない」という固定観点に縛られた従来の「常識」が根底から揺さぶられるだろう。マスコミが当たり前のように報じている税制や財政の記事をまずは忘れて、まっさらな頭で手にとって欲しい一冊だ。
無条件・個人単位・継続的現金給付のベーシックインカムと通貨発行権活用による国債発行で積極財政をとなえる話題の経済理論MMT(現代貨幣理論)を統合する世界。税収を財源としないお金の仕組みは、人々がそれぞれのニーズを求めた生き方を選択するために必要十分な所得を保証。これまでのベーシックインカム論をさらにパワーアップした最新理論をわかりやすく解説
ベーシックインカムを税財源でまかなうことは可能なのでしょうか。限りある税金でベーシックインカムをまかなおうとすると、現在の福祉制度などを削減することになってしまいます。そんなことにならないためには、税金を財源としないベーシックインカムの方法を考えないといけません。ここで、登場してくるのが、国家の通貨発行権を活用した国債発行で通貨供給量を増やし、政府の積極財政で政策をすすめるMMT理論(現代貨幣理論)です。MMTは政府の赤字は民間の黒字ということで、インフレ率に注意しながら、通貨供給をおこなうことが可能であるという立場をとります。このとき、税金は、インフレ調整弁として機能し、国家財政の財源として主要なものとしてあつかわれません。MMTにおけるお金とは、国家の富とサービスを生み出す実際の資源をひきだすための切符のようなものであり、その国家の富とサービスを拡充していくことが本質的な経済のありかただと説きます。ただ、いままでのMMT理論では、財政政策の柱に、雇用保障プログラム(JGP=job guarantee program)という政府雇用で失業をなくす政策を重視してきました。また、この雇用保証プログラムが、通貨の供給量の調整にも用いられるということでもありました。しかし、本書では、働くこと(労働)の本質から考えて、個人個人の生きるためのニーズにしたがって働くのがのぞましいのであって、かならずしも雇用されていることだけが、人が生きていく尊厳を保証するわけではないといいます。ですから、まずは、人々がそれぞれのやりたいことを実現するために、第一に所得(お金)を保証して、そのあとで、雇用がやってくるべきだというわけです。そのほうが、MMTが主張する実物資源を生み出していくためにも有効な世の中になるということなのです。
ということで、ベーシックインカムにとってもMMTにとっても、本当は、お互いにとても必要で重要なパートナーであることを本書は、主張します。まさに、現在の政治・経済・社会の困難さを突破する最先端の思考といえるでしょう。
目次
日本語版への序文
はじめに
魔法の浴槽
産出量ギャップと生産能力の活用
インフレ、インフレ、インフレ
見えない税金
お湯を抜く
最適なドレイン(排水口)
テスラ・フォー・オール
子どもをはたらかせる名刺の話
ブルシット・ジョブ問題
過剰正当化効果
スプーンやシャベルの代わりにロボットを
労働時間を減らして成果を上げる
雇われていなくても非生産的ではない
MMTに足りないもの
結論
翻訳者あとがき
| 作者 | スコット・サンテンス/著 朴勝俊/訳 |
|---|---|
| 価格 | 1000円 + 税 |
| 発売元 | 那須里山舎 |
| 発売日 | 2023年03月08日 |
読者の皆さん、今回は中米ニカラグアに関する4つの書籍、ベーシックインカムについての4つの書籍、そしてこれからくる絵本作家junaida(ジュナイダ)からの10冊を紹介させていただきました。
中米ニカラグアを知れば、その国の文化や歴史、人々の生活に触れることができます。ニカラグアへの旅行を計画している方や地域研究に興味のある方には特におすすめです。
ベーシックインカムは最近注目を浴びているテーマです。政治や経済に関心のある方には必見です。この制度によって、社会はどのように変わっていくのでしょうか。議論を深める一冊です。
そして、世界中で注目を浴びる絵本作家junaida(ジュナイダ)の作品群。彼・彼女の絵本は、子どもたちだけでなく大人にも心を揺さぶるメッセージを与えてくれます。ぜひ彼・彼女の才能に触れてみてください。
これらの書籍は、読むことで新たな知識や視点を手に入れることができます。人々のさまざまな経験や思考を通じて、私たちは広がりを持った視野を築くことができるのです。
これからも私たちは、おすすめの書籍を探して紹介していきます。読者の皆さんが新しい世界に触れ、考えを深める手助けができれば幸いです。皆さんの人生の旅を彩る一冊に出会えることを心から願っています。それでは、また次回のおすすめ書籍情報でお会いしましょう。
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