心温まる絵本と魅力的な女性主人公の歴史小説をおすすめ!大人も楽しめる名作20選と10選

大人も子供も心温まる絵本や魅力的な女性主人公の歴史小説を紹介します。楽しい時間や感動を与えてくれる名作をご紹介します。
『視える令嬢とつかれやすい公爵』
伯爵令嬢のフィオナは視てしまった。身体が弱いのではと言われているけれど巷の女性の関心をさらっている公爵ヴィンセント様に、人ならざるモノが大量にくっついていることろを!!黒い蛇やヒヨコ、スライムがてんこ盛り。驚きのあまりやらかして、後日断罪パーティー(仮)に招かれたと覚悟して臨んだら、「もっとお話がしたいと思ったからなんです」とむしろ気に入られていた模様…?そのうえ、ふれると体調がよくなるからと彼のそばにいることになって!?公爵様の体質改善ラブファンタジー!アイリスNEOファンタジー大賞金賞受賞作!
| 作者 | 霧谷 凜/漣 ミサ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 一迅社 |
| 発売日 | 2021年07月02日 |
『蝶のゆくへ』
旧仙台藩士の三女として生まれた星りょう(後の相馬黒光)。その利発さから「アンビシャスガール」と呼ばれたりょうは、自分らしく生きたい、何事かをなしたいと願い、明治28年に東京の明治女学校へ入学する。女子教育向上を掲げる校長の巌本善治は「蝶として飛び立つあなた方を見守るのがわたしの役目」と、りょうに語りかけた。明治女学校の生徒・斎藤冬子と教師・北村透谷の間に生まれた悲しい恋。夫・国木田独歩のもとから逃げたりょうの従妹・佐々城信子が辿った道のり。義父の勝海舟との間に男女の関係を越えた深い愛と信頼を交わした英語教師のクララ・ホイットニー。校長・巌本の妻であり、病を抱えながらも翻訳家・作家として活躍した若松賤子。賤子に憧れ、その病床へ見舞いに訪れた樋口一葉……。りょうが出会った、新しい生き方を希求する明治の女性たち。その希望と挫折、喜びと葛藤が胸に迫る感動の歴史長編。
【著者略歴】
葉室 麟(はむろ りん)
1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で直木賞、2016年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で司馬遼太郎賞を受賞。『大獄 西郷青嵐賦』『天翔ける』『玄鳥さりて』『雨と詩人と落花と』『青嵐の坂』など著書多数。2017年12月逝去。
| 作者 | 葉室 麟 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年06月18日 |
さて、今回は大人も楽しめる心温まる絵本と魅力的な女性主人公の歴史小説をご紹介しました。絵本は子どもだけでなく、大人にも心癒される素敵な作品ばかりでした。その中でも「バルバルさん」や「ルラルさんのたんじょうび」などは特に人気のある絵本です。一度読んでみると、きっと心にほっこりとした感動が広がっていくことでしょう。
そして、女性主人公の歴史小説は魅力的なストーリーが展開され、読者を魅了します。特に「村上海賊の娘」や「蝶のゆくへ」などは、女性の生き様や情熱を描いた名作として知られています。時代背景や登場人物の魅力に引き込まれること間違いなしです。
今回ご紹介した作品はそれぞれ、心を温かくしてくれる絵本と魅力的な女性主人公の歴史小説です。読み終えた後には、思わずにっこり笑顔がこぼれてしまうことでしょう。ぜひ一度手に取って、その魅力を感じてみてください。
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