無双異能主人公から赤ちゃん絵本まで!おすすめの小説・ラノベ10選を紹介

今回は、異世界や京都が舞台の原作ラノベや小説、そして赤ちゃんにぴったりな絵本をご紹介します。異能を使って無双する最強主人公や、京都の風景に浸れる小説など、おすすめ作品が盛りだくさんです。さらに、初めての絵本はお子さんにとっても大切なもの。名作や人気作の中から、ぴったりの1冊を選んで、赤ちゃんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
『異世界転生騒動記』

異世界マウリシア王国に生まれた貴族の少年、バルド・コルネリアス。なんとその身体の中には、バルドとしての自我に加え、守銭奴戦国武将・岡左内と、ケモ耳大好きなオタク高校生・岡雅晴の魂が入り込んでいた!三つの魂はひとつになって、戦闘訓練や領地経営で人並み外れたチート能力を発揮していく。そんなある日、雅晴の持つ現代日本の知識で運営する秘密の農場が、敵の刺客に襲撃されてしまう。果たしてバルドは、このピンチを切り抜けられるのかー!?アルファポリス「第6回ファンタジー小説大賞」大賞受賞作、ついに刊行!
作者 | 高見梁川 |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | アルファポリス |
発売日 | 2014年03月 |
『めっちゃ召喚された件』

寝てばっかりで、他人に興味がない高校生・高富士 祈里(たかふじ いのり)は、ある日クラスごと王国に勇者召喚されてしまう。しかし、元の世界に帰れるし、国王もいい奴っぽいし、成長チートもらったりで「あれ? 結構余裕な異世界生活できるんじゃね?」そう思った矢先。祈里の足元に現れた召喚魔法陣! 有無を言わさずさらに別の世界に召喚され、またさらに別の世界へetc.! お前ら何回俺を召喚すれば気が済むんだこのやろう!!
度重なる召喚の末、祈里の手元に残ったのはチート×8。レベルアップしない世界でレベルアップしたり、人間を止めたり、有りもしないスキルを強奪したり……主人公級のチートを大量に所有することになった祈里はまさしくチートの権化。
清々しい程のクズがチートを大量に手に入れて、物語をぶち壊しながら突き進む異世界ファンタジー!
作者 | さいとうさ/ツグトク |
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価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | マッグガーデン |
発売日 | 2019年10月10日 |
『鴨川ホルモー』

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり。
作者 | 万城目 学 |
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価格 | 858円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2009年02月25日 |
『いないいないばあ』

日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破し、現在750万部を超えるロングセラー絵本となっています。(※1)。
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2024」調べ
あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵
「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。
画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。
あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。
作者 | 松谷 みよ子/瀬川 康男 |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | 童心社 |
発売日 | 1982年11月 |
『たまごがあるよ』

●テレビ番組「シナぷしゅ」(テレビ東京系列)で読まれました(2020/08/17)
「とん とん って、たたいてみる?」
ママの語りかけに
子どものおててが、たまごを<とんとん>
どんな とりが 生まれるかな?
*
子育て中のママの声を聞いたり、保育園で読み聞かせをして反応をみたりと、
子どもの目線を大事にしてつくりました。
\ママ・パパたちからの反響が続々!/
・子どもたちが絵本に近づいてさわりたがります。(1歳児クラスの保育士)
・読み始めると、手足をパタパタさせます。(7ヶ月の男の子のパパ)
・好きな色のたまごを何度もとんとんしています。(2歳の男の子のママ)
・とりが出てくると、目をかがやかせてこちらを見ます。“生まれたよ”と伝えたいみたい。(1歳の女の子のママ)
・語りかけるような、やさしいことばがいいですね。読み聞かせが楽しくなりました!(1歳の女の子のママ)
作者 | 風木 一人/たかしま てつを |
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価格 | 990円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2017年11月16日 |
今回は、異世界や京都が舞台のおすすめの作品をご紹介しました。また、赤ちゃんにぴったりの初めての絵本10選もお届けしました。どの作品も、その世界観やストーリー展開に魅了されること間違いなしです。ぜひ、お気に入りの作品を見つけてみてください。また、今後も様々なジャンルの作品をご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!
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