真山仁の小説やカメラマン漫画、田島絵本おすすめ
今回は、様々なジャンルから厳選したおすすめの本をご紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『ハゲタカ 5 シンドローム(上)』
2009年、ハゲタカと呼ばれた世界的な企業買収者・鷲津政彦は、原子力発電所を建設する民営会社の株を買収に失敗。財・政・官がもつれあう、権力構造の複雑怪奇さを思い知る。その2年後。リベンジを賭け、総本山「首都電力」に買収を仕掛けようとした矢先の2011年3月。東北を未曾有の地震、津波、最悪の原発事故が襲う。
| 作者 | 真山 仁 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年10月15日 |
『神域』
アルツハイマー病を治す「奇跡の細胞」が誕生!?
バイオ・ビジネスの光と闇を描く迫真の医療サスペンス。
篠塚と秋吉は二人三脚で脳細胞を再生する人工万能幹(IUS)細胞「フェニックス7」を開発、アルツハイマー病の克服を目指していた。だが、人体への移植には莫大な資金と研究環境が必要で、篠塚は世界的なIT企業を一代で築き上げた氷川の助力を得ることに成功した。
再生医療を国家戦略の柱としたい日本政府は、一刻も早い実用化を迫っていたが、一方で古い体質を維持しようとする勢力や慎重派らは陰に陽に足を引っ張り、フェニックス7の治験実現は一向に進まない。
そんな中、フェニックス7の研究施設周辺で、認知症を患ったお年寄りの謎の失踪事件が頻発していた。真相を追う刑事が追及の果てに見たものとは……。
| 作者 | 真山 仁 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2022年10月05日 |
『つかまえた』
『ちからたろう』『しばてん』『ふきまんぶく』『とべバッタ』など、大胆な筆づかいで、ほとばしる生命の躍動を描いてきた絵本作家・田島征三が、忘れられない少年の日の原体験をテーマに取り組んだ入魂の一冊。
夏のある日、川の浅瀬に大きな魚がいるのをみつけたぼくは、そっと近づこうとしたが、足をすべらせて川に落ちてしまう。水の中で懸命にのばした指が魚にふれると、ぼくは無我夢中でそれをつかまえた──。
| 作者 | 田島征三 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2020年07月09日 |
最後までご覧いただきありがとうございます。ご紹介した作品は、それぞれに個性的で心に残るストーリーがいっぱいです。きっとあなたの興味や好みにぴったりの一冊が見つかるはずです。ぜひ手に取って、新しい物語の世界を楽しんでください。読書の時間が豊かで楽しいひとときになりますように。また次回のおすすめ情報もお楽しみに!
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