親子の絆を深める絵本と生き方について学ぶ、おすすめの本6選
親の愛を伝えたいと思った時、絵本が良い方法かもしれません。愛情や理解が温かく伝わる名作があります。是非読んでみてくださいね。
『だいすきぎゅっぎゅっ』
あさごはんたべたあと、ぎゅっ。ほんをよんだあと、ぎゅっ。おさんぽしたあと、ぎゅっ。うさぎのおやこがなんどもぎゅっとだきあいます。だいすきぎゅっぎゅっ!うれしいな、もういっぺん。
| 作者 | フィリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2012年11月28日 |
『ものがわかるということ』
ヨシタケシンスケさん推薦!!
【発売後5カ月で10刷9万部突破!】
考えても答えは出ません。
それでも考え続けます。
自分を自由にしてくれる
養老流ものの見方、考え方。
「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。
じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。
それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、
「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。
訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より)
学ぶことは「わかる」の基礎になる
考えることが自分を育てる
ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。
養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについて
ずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。
養老先生が自然や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、
脳と心の関係、意識の捉え方について解説した一冊。
八十歳の半ばを超えるまで、私は自然と呼ばれる世界を理解したかった。
若いときから、そのままでいるだけですね。
トガリネズミもゾウムシも容易に「わかる」相手ではないと思います。
本当にわかるとすれば、共鳴しかないでしょうね。
今でもそう思います。(「あとがき」より)
【目次】
まえがき
第一章 ものがわかるということ
第二章 「自分がわかる」のウソ
第一章 世間や他人とどうつき合うか
第二章 常識やデータを疑ってみる
第三章 自然の中で育つ、自然と共鳴する
あとがき
| 作者 | 養老 孟司 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2023年02月01日 |
『絵本 はたらく細胞 ばいきんvs.白血球たちの大血戦!』
アニメも大人気、累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
人体を科学する大人気マンガが、ついに、楽しみながら学べる絵本になりました!
・ けがをしたときって、細胞たちはどんなことをしているの?
・ 肺炎にかかったときって、細胞たちは、ばい菌とどうやってたたかっているの?
赤血球と白血球のはたらきについての解説もありますので、わかりやすく体の中について知ることができます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。
| 作者 | 牧村 久実/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年12月02日 |
子どもたちに愛を伝える絵本や、人生の考え方を深める本、そして身近な細胞たちのお仕事を楽しく学べるシリーズなど、様々なテーマの作品をご紹介しました。親子の絆を深めたり、人生に新たな視点を与えてくれる本は、身近な生活の中でも役立つ知識や気づきを与えてくれることでしょう。子どもに読み聞かせる楽しみや、自分自身の成長につながる一冊を見つけるきっかけになれば幸いです。読書を通じて新しい世界に触れることで、日常の中にもっと豊かさや学びが見つかるかもしれません。ぜひ、おすすめの作品を手に取って、新たな感動や気づきを見つけてみてください。
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