福沢諭吉から料理漫画、しかけ絵本まで!お子さんにも大人にもおすすめ本を紹介

福沢諭吉に関する本の中から、おすすめの8冊を紹介します。食戟のソーマファンや料理好きには、必見の少年漫画も!乗り物好きなお子さんには、しかけ絵本もおすすめですよ。楽しく学べる本を通して、新しい世界を楽しんでみてくださいね。
『福沢諭吉 変貌する肖像』
福沢の思想は毀誉褒貶にさらされてきた。その世論の動向を見ていけば日本近現代史が見えてくる。福沢評価の変遷の系譜をたどり、福沢の実像を浮かび上がらせる。
福沢の思想は毀誉褒貶にさらされてきた。それは福沢の議論の変化というよりも、福沢をとりまく世論の側の変化によるものといえる。福沢を評価した徳富蘇峰は、晩年には福沢が日本の伝統的な良風美俗を破壊したと罵倒。戦後は丸山眞男から原則ある実学思想家として賞賛されるも、朝鮮蔑視の脱亜論者として批判もされ、他方で一九八〇年代半ば以降は一万円札の肖像となり、文化人の象徴となった。福沢評価の変遷をたどり、その過程を詳細に考察。福沢の実像を浮かび上がらせる。
| 作者 | 小川原正道/本文 |
|---|---|
| 価格 | 940円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2023年08月07日 |
『フェルマーの料理(1)』
「アオアシ」小林有吾、最新作!!「俺たちは、料理をもって神に挑む。」数学者を志すも、その道に挫折した高校生・北田 岳(きただ がく)。夢を失い、学食のアルバイトで無為な日々を過ごす彼に、謎の若き天才シェフ・朝倉 海(あさくら かい)との運命的な出会いは、突然訪れるーー。2人がめぐり逢い、「数学」と「料理」が交わる時、未知の世界への扉が開く!!
| 作者 | 小林 有吾 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年06月28日 |
『紺田照の合法レシピ(1)』
18歳の新人極道はお料理大好き!
クスッとしつつ超実用的。ハードボイルド・飯テロ劇画、誕生!!
↓魅惑のレシピの数々↓
レンコンのピリッと明太はさみ揚げ
タジン鍋の野菜たっぷり蒸しカレー
ジューシー渦巻き(ロール)ステーキ
なんちゃってアンチョビとポテトのパリパリピザ
ほっくり洋風栗ごはん 玉子のせ
秋刀魚の中華風とろ〜り餡かけ
サーモンとハムの花束サラダ
アサリと椎茸のほうじ茶スープ
暴力団「霜降肉組」の新人組員・紺田 照(こんだ てる)、高校3年生。彼が任侠道のほかに心血を注ぐのは「お料理」! 切った張ったの世界で生きながら、硝煙にふとサバの塩焼きを思ってしまう…そんな紺田の今日の晩ご飯は!?
鬼に包丁
スパイシーなケツモチ
ジューシーなガサ入れ
狼の晩餐
秋の味覚と密売人
極道の女ー食べてみぃやー
引退式は華やかに
マル暴刑事、煮えたぎる執念
| 作者 | 馬田 イスケ |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年02月17日 |
『のりもの』
デコボコを触って感じる赤ちゃん絵本
2014年2月に発売となり大好評のシリーズ「デコボコえほん」の新刊です。世界でも大人気のこのシリーズは、ヨーロッパで、30万部を売り上げております。
「デコボコえほん」シリーズは、紙面に凹凸がありデコボコしていて、触って感じて楽しめる、赤ちゃん絵本です。シンプルでビビッドなイラストは、赤ちゃんにもわかりやすく、何度でも繰り返しページをめくりたくなります。
『かずをかぞえよう』『あか・あお・きいろ』に引き続き、小さいこどもから大好きな定番のテーマ『のりもの』。バス、くるま、ひこうき、でんしゃ・・・・・・。デコボコの絵合わせもユニークで楽しめます。
【編集担当からのおすすめ情報】
「こどもが指でデコボコをなぞって、遊んでいます」「色がきれいでこどもの目をひく」「1歳のこどもがめくって遊んでいる」「見て楽しいだけでなく、手で触れても楽しめるところがいい」などなど、デコボコえほんシリーズは、読者からの反響が大きく、大好評です。今回の新刊は、子どもたちの大好きな『のりもの』。色も、デコボコのアイディアも、ユニークで、繰り返し楽しめます。
| 作者 | グザビエ・ドゥヌ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年11月05日 |
さて、いかがだっただろうか。福沢諭吉に関する本や料理系少年漫画、または乗り物が好きなお子さん向けのしかけ絵本など、さまざまなジャンルのおすすめ作品を紹介した。これらの作品を読んでみると、きっと新しい世界が広がっていることだろう。興味のある方はぜひ手に取ってみてほしい。本や漫画、絵本にはそれぞれの世界が詰まっていて、その中にはきっと自分にとっての宝物が眠っている。新しい発見や感動が待っているかもしれない。少しの勇気と好奇心を持って、新たな作品との出会いを楽しんでほしい。では、次のおすすめ作品探しの旅へと続く新たな一歩を踏み出してみよう。さらなる発見や感動が待っているかもしれない。それでは、読書を楽しんでください。
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