英語プレゼン本&友情漫画&ヨーロッパの移民問題書−ビジネスマン&少年漫画マニア必見!

英語のプレゼンを成功させるためのおススメの参考書をご紹介します!ビジネスマン必見の「ビジネス英語の鬼100則」や「ロジカルに伝わる英語プレゼンテーション」など、話題作が盛りだくさんです。プレゼンに関心のある方は必読ですよ!また、笑いあり涙ありの感動的な友情を描いた少年漫画や、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍もおすすめです。さっそくチェックしてみましょう!
『ロジカルに伝わる英語プレゼンテーション : 必須英語表現、資料作成のノウハウ、オンラインでのプレゼンの段取り』
| 作者 | 江藤,友佳 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | インプレス (発売) |
| 発売日 | 2021年02月 |
『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!
英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした
欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。
中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
【内容紹介】
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。
マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。
エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)
第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像
| 作者 | ダグラス・マレー/中野 剛志/町田 敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
本日はおすすめの書籍を紹介させていただきました。英語でプレゼンを成功させるための参考書や、笑いあり涙ありの少年漫画、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍についてご紹介しました。これらはそれぞれ異なるジャンルの作品ですが、共通して言えることは、どれも魅力的な要素が詰まっているということです。
ビジネスマンにとっては、プレゼン力を上げることは非常に重要です。そのために役立つビジネス英語の参考書やロジカルな英語プレゼンテーションの方法を学ぶことができる本をご紹介しました。これらの本は、実践的なアドバイスや豊富な例文を交えながら、効果的なプレゼン技術を身につける手助けをしてくれます。
また、少年漫画は笑いや涙、友情などさまざまな感情を揺さぶってくれます。その中でも特におすすめな作品をご紹介しました。少年漫画は年齢や性別を問わず楽しむことができる魅力があります。
さらに、ヨーロッパの移民問題をテーマにした書籍もご紹介しました。移民問題は現代社会において重要な課題であり、国や人々の未来に大きな影響を与える問題です。これらの書籍は、客観的な視点から移民問題を深く掘り下げており、一つの視点を提供してくれます。
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した書籍は、それぞれ異なるテーマやジャンルに特化していますが、どの作品も素晴らしい内容が詰まっています。ぜひ一度手に取ってみて、その魅力を感じていただければ幸いです。それでは、また次回のおすすめ書籍紹介までお楽しみに!
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