マリーアントワネットの生涯や人物像、お笑い絵本やイギリスでお茶を楽しむ本をご紹介
マリーアントワネットにまつわる人生や人物像を知りたい方におすすめの本をご紹介します。お笑い絵本で元気を取り戻したい方や、イギリスのお茶を楽しみたい方にもオススメの本があります。気軽に楽しめるおすすめ書籍をチェックしてみてくださいね。
『マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃』
名門ハプスブルク家に生まれたマリー・アントワネットは、フランス王妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華麗な日々を過ごしていた。だが、一七八九年のフランス革命勃発で運命が急変。毅然と反革命の姿勢を貫き、三十七歳の若さで断頭台の露と消えた。悪しき王妃として断罪された彼女が、後世で高い人気を得、人々の共感を集めているのはなぜか。彼女が目指した「本当の王妃」とは何だったのか。栄光と悲劇の生涯を鮮やかに描く。
| 作者 | 安達正勝 |
|---|---|
| 価格 | 1034円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2014年09月 |
『12の場所からたどるマリー・アントワネット 上』
ウィーンから墓場まで、マリー・アントワネットが過ごした土地や場所を12か所取り上げ、悲劇の王妃の足跡をたどる。 本書は、たんなる評伝でも、史跡案内でもない。マリー・アントワネットという人間を作り上げた場所をとおして、彼女の人物像を浮き彫りにする。
| 作者 | ジャン=クリスティアン・プティフィス/土居 佳代子 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 原書房 |
| 発売日 | 2020年11月24日 |
『パンどろぼう』
まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。
パンが パンをかついで にげていきます。
「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」
パンに包まれた、その正体とはーー!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!
●パンどろぼうの魅力にハマる人続出!●
パンどろぼうくんの表情が最高です(笑)。子どもが絶対笑います。(年中クラスの保育士)
絵本でこんなに笑ったのははじめて! 親子でパンどろぼうのファンになりました。(3歳男の子のママ)
おいしそうなパンがいっぱい。パン屋にしのびこむシーンでは、「ここにいた!」と娘と大盛り上がり!(4歳女の子のママ)
怒濤のシュールとインパクト、最後はほっこり。パンどろぼうくんの魅力にくぎづけです。(児童書売り場の書店員)
●受賞続々!●
第11回リブロ絵本大賞 大賞
第1回TSUTAYAえほん大賞 第1位
第13回MOE絵本屋さん大賞2020 第2位
第7回沖縄書店大賞 絵本部門
| 作者 | 柴田 ケイコ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年04月16日 |
『ノラネコぐんだん パンこうじょう』
おいしそうなパンが気になるノラネコぐんだん。ワンワンちゃんのパンこうじょうにしのびこみ、見よう見まねでパンづくりに挑戦!? 食いしん坊のノラネコぐんだんが巻き起こす大騒動! 2012年11月刊。
| 作者 | 工藤ノリコ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2012年11月15日 |
『赤と白とロイヤルブルー』
2019年 goodreads ベスト・ロマンス賞第1位
真実の愛は、ときに奪い取るものーーアメリカ大統領の息子と英国の王子が恋に落ちたなら……
王子との恋を描く全米ベストセラー!
アメリカ初の女性大統領の長男アレックスは、英国のフィリップ王子のロイヤル・ウエディングへの参列を前に憂鬱だった。
フィリップの弟ヘンリーとアレックスは、女性誌に載る回数を競うライバル同士だと言われるが、いつも冷淡なヘンリーがアレックスは苦手だ。
その夜の晩餐会でも、冷ややかな態度をとる王子の肩に思わず手をかけた次の瞬間、一緒にウエディング・ケーキの上に倒れ込んでしまった。
米英戦争勃発かと世間は大騒ぎになり、二人は全世界に向けて仲のよさをアピールすることになるが……
原題:Red, White & Royal Blue
【 〈ヴァニティ・フェア〉や〈ヴォーグ〉で”年間ベスト”に選出!! せつないロイヤル・ロマンスに絶賛の嵐! 】
● 今は船旅の最中だけど、誰ともしゃべらず、ゲームにも参加せずに読みふけったわ。
読み終わったら、船が接岸したときを狙い、20ドルも使ってレビューをインターネット経由で送らずにいられなかったの!
-----------コリーン・フーヴァー(ベストセラー作家)
● アレックスがヘンリーと恋に落ちるのを読みながら、読者も彼らと、そしてこの素晴らしい本と恋に落ちることだろう。
-----------〈ニューヨークタイムズ〉ブックレビュー
◆ 著者について
ケイシー・マクイストン Casey McQuiston
アメリカ南部のルイジアナ州バトンルージュで生まれ育った。
ルイジアナ州立大学でジャーナリズムを専攻し、作家になる前は雑誌編集をしていた。
愛読書はオスカー・ワイルドの『真面目が肝心』、テイラー・ジェンキンズ・リードの”The Seven Husbands of Evelyn Hugo”、J・K・ローリングの『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』。
現在は、プードルのミックス犬であるペッパーとともにニューヨークで暮らしている。
| 作者 | ケイシー・マクイストン/林 啓恵/加藤 木麻莉 |
|---|---|
| 価格 | 1518円 + 税 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2021年01月21日 |
『世界が終わるわけではなく』
可愛がっていた飼い猫が大きくなっていき、気がつくと、ソファの隣で背もたれに寄りかかって足を組んでテレビを見ている!そして…という「猫の愛人」、真面目な青年と、悪さをしながら面白おかしく暮らす彼のドッペルゲンガーの物語「ドッペルゲンガー」、事故で死んだ女性が、死後もこの世にとどまって残された家族たちを見守ることになる「時空の亀裂」等々、十二篇のゆるやかに連関した物語。千夜一夜物語のような、それでいて現実世界の不確実性を垣間見せてくれる、ウィットブレッド賞受賞作家によるきわめて現代的で味わい深い短篇集。
| 作者 | ケイト・アトキンソン/青木純子 |
|---|---|
| 価格 | 2310円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2012年11月 |
ジャンルを問わず、幅広い読書好きの方に、おすすめの書籍をご紹介しました。マリーアントワネットやお笑い絵本、イギリスでお茶を楽しむ本など、さまざまなテーマの作品を取り上げました。それぞれの作品には個性豊かな魅力があり、読者の皆さんに新しい読書体験や知識の幅拡がりを提供してくれること間違いありません。時間を忘れて没頭できる作品との出会いが、豊かな生活の一部になるかもしれません。ぜひ、自分の興味に合った作品を見つけて、心豊かな読書ライフを楽しんでください。読書は私たちの生活に彩りを添え、新たな視点や気づきを与えてくれる貴重な時間です。まだ読んでいない作品に出会ったときのワクワク感、ぜひその楽しさを味わってみてください。
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