家族ドラマからホロコースト児童書まで!心に残る書籍6選

最近注目されているテーマを取り上げた書籍について紹介します。流体力学や現代家族、ナチスのユダヤ人迫害を描いた児童書など、幅広いジャンルをカバーしています。興味深い内容が詰まっているので、ぜひ読んでみてください。
『流体力学超入門』
水や空気はどのように流れるのか。その運動をいかに制御するか。流体力学は自然現象の理解から、飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている。粘性、渦、乱流、レイノルズ数、不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説。物理的なアイデアに焦点をあてて、現代的な視点で書かれた本格的入門書。
まえがき
1 「流体」とは何だろうか?
2 流れがあると「粘性」が見えてくる
3 世界にあふれる「管内流れ」
4 「次元」で現象の本質をつかむ
5 流体力学の歴史を変えた「境界層」
6 「渦」を見る,「渦」を使う
7 パターンを生み出す「不安定性」
8 「流体力学」の未来
訳者あとがき
参考文献
図版クレジット
索 引
| 作者 | エリック・ラウガ/石本 健太 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2023年12月14日 |
『浅田家!』
二宮和也主演!
「家族」を撮り続けた写真家と、彼を支え続けた「家族」の
笑いと涙あふれる感動実話。
映画『浅田家!』10月2日(金)全国公開に先がけ、小説版8月7日(金)発売!
「一生にあと一枚しか、写真と撮れないとしたら?」
彼が選んだのは、“家族”だったーー。
消防士、レーサー、ヒーロー、バンドマン……家族全員を巻き込んで、
それぞれが“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、
その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》で、写真界の芥川賞・
木村伊兵衛写真賞を受賞した、写真家・浅田政志(二宮和也)。
受賞をきっかけに各地の家族から撮影依頼を受け、《家族写真家》として
ようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こるーー。
かつて撮影した家族の安否を確かめる為に向かった被災地で、
政志が目にしたのは、家族も家も全てを失った人々の姿だった。
「家族ってなんだろう?」
「写真家の自分にできることは何か?」
シャッターを切ることが出来ず、自問自答を繰り返す政志。
津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗浄して、家族の元に返す
《写真洗浄》の活動に参加し、そこで写真を見つけ嬉しそうに
帰っていく人々の笑顔に触れることで、再び《写真の持つチカラ》を
信じられるようになる。
そんな時、一人の少女が現れる。
「私も家族写真を撮って欲しい!」
それは津波で父親を失った少女の願いだったーー。
| 作者 | 中野量太 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2020年08月07日 |
『砂のゲ-ム: ぼくと弟のホロコ-スト (新しい世界の文学 4)』
| 作者 | ウーリー オルレブ/Orlev,Uri/夏生, 母袋 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 |
これらの作品は、それぞれに独自の魅力を持っており、読者に多くの感動や考えさせられる部分があります。家族の絆や生き方について考えさせられる家族ドラマや、歴史的事件を通して人間の強さや弱さを描いた作品など、多様なテーマが掲げられています。読者は作品を通じて、新たな視点や気づきを得ることができるでしょう。是非、これらの本を手に取り、感動と共に自分自身を見つめ直す時間を過ごしてみてください。きっと、新たな気づきや感動があなたを待っていることでしょう。
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