「怖い」という余韻が残る!思わず引き込まれるミステリーと怪盗の魅力を徹底紹介!
本記事では、怖いホラー小説の中でも特におすすめの作品を10冊ご紹介します。読書の秋にぴったりな、余韻が残るストーリーや名作たちをご紹介します。
『告白』
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 680円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『ビブリア古書堂の事件手帖 (1)』
鎌倉の片隅で営業している古書店「ビブリア古書堂」の若くて美しい女店主・栞子は、人見知りで接客業もおぼつかないが、古書の知識は並大抵ではない。これは、栞子と奇妙な客人が織り成す、古書と秘密の物語ーー。
| 作者 | 三上 延/越島 はぐ/ナカノ |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年06月21日 |
『Another(上)』
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年11月25日 |
『謎解きはディナーのあとで』
毒舌執事×令嬢刑事コンビの大人気ミステリ
国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。
大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は”執事兼運転手”の影山。
「お嬢様の目は節穴でございますか?」--暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。
「殺人現場では靴をお脱ぎください」他、全6編を収録。
2011年本屋大賞第1位、同年ベストセラー第1位、シリーズ累計400万部突破の国民的ミステリが、ついにジュニア文庫に登場! 小学生にも大人気な作品が、さらに読みやすくなりました。
【編集担当からのおすすめ情報】
「失礼ながらお嬢様ーーこの程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか」
などなど、推理とともに冴えわたる、影山お約束の”毒舌”も見どころです。
謎解きはもちろん、影山と麗子、風祭の掛け合いも楽しんでくださいね!
| 作者 | 東川 篤哉 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年05月24日 |
『親愛なる怪盗たちに告ぐ(1)』
その大学には、噂がある。『白峰界人』と名乗る怪盗団の存在。依頼内容に納得すれば、彼らはどんなものでも盗み出してくれるという。
怪盗団のリーダーを務めるのは、黒森零士。表の顔は大学の「王子」にして、大企業の御曹司。過去の事件の真実を探ることが目的だ。
何も知らない貧乏女子大生・赤石満は、ある日そんな怪盗団に祖父の形見のブローチを取り戻してほしいと依頼を出すがーー。
TVドラマ化もした、 『探偵・日暮旅人』シリーズ著者が描く痛快ミステリ!
ーー怪盗団『白峰界人』のメンバーたちーー
赤石 満(あかいし みちる)
赤ジャージを愛用する天涯孤独な大学一年生。
黒森零士(くろもり れいし)
華麗な容姿の御曹司。怪盗団のリーダーを務める大学四年生。
綿野勇吾(わたの ゆうご)
茶髪にピアス、チャラいが気のいい大学二年生。
波雫(なみだ)
『ナミダ』の名前でカリスマモデルとして活躍。
西京一弥(さいきょう かずや)
怪盗団のフィクサー的存在。呉服店の店主。
プロローグ
第一話 形見
第二話 潜入捜査
第三話 怪盗に告ぐ
第四話 銀の蝶(贋)
第五話 銀の蝶(真)
エピローグ 親愛なる怪盗たちへ
| 作者 | 山口 幸三郎 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年08月25日 |
読書の秋、おすすめの書籍をご紹介しました!ホラー小説では、「怖い」という余韻が残る作品をセレクトしました。一度読んだら忘れられない「告白」と「殺人鬼フジコの衝動」など、名作が並びました。ミステリー小説では、4作品を厳選しました。どれも非常に引き込まれるストーリーで、読み出したら止まらないこと間違いなしです!さらに、怪盗ミステリーのおすすめ作品もご紹介しました。魅力的な犯罪者たちが登場し、彼らの活躍に目が離せません。特に「親愛なる怪盗たちに告ぐ」と「怪盗探偵山猫」は話題作となっています。この秋、ぜひこれらの作品でソファに座り、ワクワクとドキドキを味わってみてください。きっと楽しみにしていた読書時間が、一気に充実したものになることでしょう。さあ、読書の旅に出かけましょう!
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