楽しいキャンプライフをサポート!海や食をテーマにしたおすすめ書籍30選
食をテーマにしたエッセイや、夏にぴったりな海を舞台にしたライトノベル、そしてアウトドア好きにおすすめのキャンプ料理本まで。今回は、読書好きな方にとって嬉しい、様々なジャンルの書籍を紹介します。これからの夏に、ぜひ読んでいただきたい注目作が満載です。
『残るは食欲』
幼い頃から食べることが好きだった。母手作りの素朴な家庭料理を、家族で囲んだ温かな食卓ーー。大人になった今は一人で作って一人で食べて「私は天才かっ」と一人で叫ぶ。季節外れのローストチキン。深夜に食したホヤ。カビの生えたパンだってちょいちょいっと削れば、あら美味しい。少し孤独。けれど食欲全開、今日も幸せ。雑誌「クロワッサン」の連載をまとめた極上の食エッセイ。
| 作者 | 阿川 佐和子 |
|---|---|
| 価格 | 605円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2013年03月28日 |
『黒凪のダンジョンマスター 1.不適合スキルで海賊ライフ(1)』
異世界の大海原のイカダの上に記憶喪失で目覚めたウィル。だけど、彼が持つのは海では役に立たなそうなダンジョンマスターのスキルのみ。いきなり無理ゲーなサバイバルを強いられるウィルだったが、ダンジョンマスター職の特典で召喚された悪魔メイド・クリスにも助けられ、DP(ダンジョンポイント)を貯めて使えば何でも買えると判明! ポイント貯蓄のため、釣りメインの洋上生活を開始する。すると、召喚したゴブリンは海に適応したゴブリンクルーに進化し、イカダは面積を拡張してやがて立派な船になり、自由すぎる発想でダンジョン(?)を発展させ始める。そこに奴隷船が襲来! 大切な仲間たちを守るため、彼は“海賊”としても第一歩を踏み出すことになりーー!
| 作者 | 迷井豆腐/米白粕 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年01月25日 |
『海のカナリア(1)』
近所に住む小5女子の城ヶ崎君は、朝から鯨を見に海へ行こうと誘ってくる、行動力だけで生きているような少女だ。そんな彼女に言われるがまま、一緒に海へ向かう高2のぼく。11歳と17歳、恋愛、ではないと思う。2人で過ごすいつもの夏の水曜日。こんな穏やかな日々がずっと続けばいいのに──。
夏の朝、目が覚めたらいつものように鏡の前で情報整理。「海野幸、十七歳、性別女性、二年C組、両親は健在──」顔にかかる髪を払い、ぼくを私に切り替える。曜日を確かめると水曜日。さぁ、今回も三日くらいがんばろう──。
そして城ヶ崎君は宣言する。「この世界を破壊したい」と。
閉ざされた海辺の街で、ぼくと彼女は今日も出会う。
| 作者 | 入間 人間/つくぐ |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年09月10日 |
『ひとつ海のパラスアテナ』
すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。
セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。
--『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それともーー それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。
| 作者 | 鳩見 すた/とろっち |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年02月10日 |
『絶対おいしいキャンプごはん 前日の簡単仕込みで当日ゆっくり楽しめる!』
| 作者 | ワタナベマキ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | オレンジページ |
| 発売日 | 2017年04月 |
『365日キャンプ飯 : なにこれ!うまっ☆上手に手抜き!マネしたくなる』
| 作者 | ベランダ飯 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年11月 |
何か新しい体験をしたい、もっと旅をしたい、そして何よりも料理が好き!そんな人におすすめの書籍を紹介しました。食をテーマにしたエッセイから、夏にぴったりな海のライトノベル、そしてアウトドアでの料理を楽しむためのキャンプ料理本まで、バラエティ豊かなラインナップとなっています。本を手に取り、ページをめくるだけで、新しい世界が広がっていく。旅の計画が一層膨らむこと間違いなしです。思い出に残る旅をするために、ぜひこれらの書籍を手に取ってみてください。
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