グルメからメカまで!おすすめの書籍10選、食文学、メカアクション、現代自然小説を網羅

「食べることが大好きなあなたへ!グルメな食文学の魅力をたっぷり味わえるエッセイをご紹介します。自分で作れるレシピや美食家の思いが詰まった名作たちを厳選してお届け。また、メカアクションや自然小説にも注目!読み応えのある作品をご紹介します。大自然の魅力や人類を救うために戦うロボットたち、あなたの好みはどちらですか?ぜひチェックしてみてください!」
『こいしいたべもの』
前作『いとしいたべもの』が好評で重版を重ねている中で、待望の続編の刊行です!
母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついたビーフン。遅い青春時代に食べた、夜明けのぺヤング……。味の記憶をたどると、眠っていた思い出の扉が開き、胸いっぱいになった事はありませんか? 150篇のエッセイの中から22篇を厳選し、丁寧に推敲を重ね大幅に加筆修正した珠玉のエッセイを収録。著者自ら描いたイラストも、繊細なタッチの優しい絵で評判を呼んでいます。ほっこり、じんわりするカラーイラストエッセイ集です。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年07月06日 |
『エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜』
西暦2070年。人類を襲撃する謎の生命体マリスに対抗できる巨大兵器デストブルムのパイロット・セレン。そんな彼女のピンチを救ったのは大人気アニメのキャラクター・エイルン・バザットそっくりの少年でーー。
| 作者 | 東 龍乃助/みこと あけみ/汐山 このむ/貞松 龍壱 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年01月23日 |
『アルビレオ・スクランブル(1)』
そうして世界は救われた。
だが友よ、君の戦いはまだ、終わっていないーー。
人類とは相容れぬ極限環境に生じた、現生生物全ての天敵=「極限生物」との「戦役」を脱した世界。人類の英雄たる元・少年パイロット、若松疾風は……戦後あっさり引退して、人類復興本部食堂付き料理人に収まっていた。
乗り越え切れぬ傷を抱え、それでも笑顔を取り戻した彼を、しかし世界は放ってはおかない。再来する新種の「極限生物」。新たな才能を示す、まだポンコツのパイロット候補生たち。そして何より、彼の引退を笑って見送り、最前線で戦い続ける愛すべき人。すべての状況が、彼の帰還を、待っている。傷を抱えた英雄がそれでも立ち上がるとき、全ての戦況は覆るーー!? 伝説の続きが、始まる。
| 作者 | 宇枝 聖/白兎うゆ |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年07月10日 |
『アクセル・ワールド1 -黒雪姫の帰還ー』
どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。 彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分(アバター)を使って≪速さ≫を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。 季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女≪黒雪姫≫との出会いによって、彼の人生は一変する。 少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは≪加速世界≫の存在を知る。それは、中学内格差(スクールカースト)の最底辺である彼が、姫を護る騎士≪バーストリンカー≫となった瞬間だったーー。 ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家の、第15回電撃大賞<大賞>受賞作!実力派が描く未来系青春エンタテイメント! 巻末には、気鋭の作家・川上稔による超豪華な短編小説 & ビジュアル解説企画付き!!
| 作者 | 川原 礫/HIMA |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年02月10日 |
『八月の六日間』
40歳目前、雑誌の副編集長をしているわたし。仕事はハードで、私生活も不調気味。そんな時、山歩きの魅力に出逢った。山の美しさ、恐ろしさ、人との一期一会を経て、わたしは「日常」と柔らかく和解していくーー。
| 作者 | 北村 薫 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年06月18日 |
『千年樹』
千年を生きたクスノキの物語。それは、繰り返された人間たちの物語。
| 作者 | 荻原浩 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2007年03月 |
『わたしの美しい庭』
マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。
そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。
本屋大賞受賞『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作!
<内容紹介>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるがーー
<プロフィール>
凪良ゆう
2006年にBL作品にてデビューし、「美しい彼」シリーズなど作品多数。2020年『流浪の月』にて本屋大賞を受賞。2021年『滅びの前のシャングリラ』がキノベス!第1位。非BL作品の著作に『神さまのビオトープ』『すみれ荘ファミリア』など。
| 作者 | 凪良 ゆう |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2021年12月07日 |
今回はグルメ、メカアクション、現代自然という3つのジャンルに分けて、おすすめの書籍を10選ご紹介しました。それぞれの作品には魅力的な世界観や登場人物たちが描かれています。グルメ作品では、美味しそうな料理が次々に登場し、食べ物好きな方にはたまらない作品ばかり。メカアクション作品では、戦場や戦いのシーンが人気で、ロボットやメカのデザインも非常に充実しています。現代自然作品では、大自然を舞台にした人間ドラマが展開されるため、自然が好きな方にはおすすめのジャンルです。それぞれの作品で異なる魅力的な要素が詰まっているため、読者の皆さんにも、ぜひ多くの作品に手を伸ばしていただきたいと思います。また、今後も様々なジャンルのおすすめ書籍をご紹介していきますので、ぜひご期待ください。
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