自然と食文化、依存症をテーマに!おすすめの絵本から料理本まで一挙紹介
最近、自然との触れ合いをテーマにした絵本や、ベトナム料理のレシピ本、依存症についての本が注目されていますね。興味深い内容が詰まった作品たちに、読者の方々もきっと魅了されることでしょう。自然からのメッセージや異国の味覚、そして依存症への理解が深まるきっかけとなるかもしれません。ぜひ、その魅力に触れてみてください。
『うかぶかな? しずむかな?』
水の中にボールを入れたりミニカーを入れたり野菜を入れたり…。どれうかぶ?どれしずむ?どんどん実験してみよう。ラストにくすっ!目に見えない浮力が幼児に伝わる絵本。
| 作者 | 川村 康文/遠藤 宏 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2023年08月03日 |
『ぼくらのはたけ』
ちいさなふたりが作ったじぶんたちのはたけ。野菜を植えて、育て、収穫し、食べるまでを描いた絵本。季節のうつりかわりの中で、作物を育てるおもしろさや、たいへんだけど大切な手入れ、そしてみのりのよろこびを、マーガレット・ワイズ・ブラウンが詩的に表現し、木坂涼がリズミカルに訳しました。巻末には、作中に登場する歌の楽譜付。
| 作者 | マーガレット・ワイズ・ブラウン/イーディス・サッチャー・ハード/ガートルード・エリオット/木坂 涼 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 好学社 |
| 発売日 | 2023年08月16日 |
『はっぱのほん』
あ、この葉っぱ、見たことある。 知っている葉っぱ、いくつあるかな?
知っている葉っぱがのっていたら、実際の葉っぱを見に行こう! 絵本と観察をつなぐ図鑑解説付きです。
いろんな形、いろんな大きさ、いろんな手触り。春から冬にかけての散歩道や公園では、どんな葉っぱが見つかるかな? 描き下ろしのイラストで多様で多彩な葉っぱを紹介。ささ舟や葉っぱのブローチなど葉っぱを使った遊びや、登場する120種類以上の植物の図鑑解説付きです。 「おちばのほん」(ISBN:978-4-8299-9015-5)の姉妹書。
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【本書の特長】
・いろんな形、いろんな大きさ、いろんな手触り。春から冬にかけての散歩道や公園では、どんな葉っぱが見つかるかな?
・身近な植物から野菜、フルーツまで、120種以上の葉っぱを絵本作家、いわさゆうこ氏がすべて描き下ろしました。
・お子さんと一緒に声を出して読めば、草木の名前、葉っぱの多様な形や色、さわり心地、においについても、楽しく知ることができます。
・野山や原っぱ、庭や公園を彩る緑色の葉には、どんな役割があるのでしょう? 葉の光合成や呼吸、水をくみ上げるしくみ、暮らしと関係する葉っぱ、薬になったり、食用として利用される葉について、イラストと写真を使ってわかりやすく解説します。
・「イチョウのうさぎ」や「ささ舟」、「葉っぱのブローチ」など、小さなお子さんと一緒に楽しめる葉っぱを使った遊びも紹介します。
・巻末には、登場する120種以上の葉っぱについては、どんな場所に生えるか、花や実、葉の特徴、名前の由来などを解説しました。名前を調べたり、話題を広げたいときに役立ちます。
・ふだん何気なく目にしている葉っぱ。そのひとつひとつの外見の多彩さに加え、食べられるもの、毒があるもの、なぜ毒やとげがあるか、虫との関わり、人との関わりなどの植物の働きをさまざまな視点から紹介しています。
・外遊びのときに気をつけたい、つんだり触ると危険な植物もわかります。
・世界のおもしろ葉っぱも紹介しています。
| 作者 | いわさゆうこ |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 文一総合出版 |
| 発売日 | 2023年08月04日 |
『ベトナム料理は生春巻きだけじゃない ベーシックからマニアックまで おいしいレシピ88』
ライスペーパーの使いみちは生春巻きか揚げ春巻きだけと思われがち。
でも現地では、たっぷりの生野菜やハーブと、焼いたり揚げたりした魚や肉などを卓上で巻いて食べるのがポピュラー。
米粉のぷるぷる料理、サンドイッチだけじゃないバインミー、家庭料理であるコムビンザン、ベトナムの居酒屋・ビアホイ屋の絶品つまみ、しょっぱいおやつと甘いおやつ……
知られざるベトナムのおいしい料理と、みんなが大好きな生春巻き、鶏肉のフォー、バインセオまでたっぷり収録。
「ベトナム料理の成り立ち」などベトナム食文化にせまるコラムも充実。
| 作者 | 足立 由美子/伊藤 忍/鈴木 珠美 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 柴田書店 |
| 発売日 | 2018年08月22日 |
『世界一やさしい依存症入門 : やめられないのは誰かのせい?』
| 作者 | 松本,俊彦,1967- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2021年08月 |
『依存症がわかる本 防ぐ、回復を促すためにできること』
【ひと目でわかるイラスト図解】
依存症とはなにか、どうすればやめられるのか
依存症は、違法薬物のみならず、アルコールや処方薬・市販薬などでも生じます。
ギャンブル、ゲームなどの行為に依存が生じることもあります。
なかでも、違法薬物に対する依存症は「犯罪」としての側面もあります。
違法薬物の所持・使用で逮捕された著名人などに対する激しいバッシングがくり返される一方で、大麻による検挙数は、若年層を中心に増加し続けています。
依存症そのものは、「ダメ、絶対」と言っているだけで防げるものではなく、回復を促すこともできません。
依存症は「安心して人に依存できない病」。
いやなこと、つらいことがあっても助けを求めず、お気に入りのものや行為だけでやり過ごそうとした結果、より困った状態に陥っていく、という面があります。
特定のもの、行為にはまっていく背景には、心の問題が隠されていることが多いのです。
人はだれしも、なにかに頼ることなく、生きていくのは難しい。
本書では、依存症の今を紹介しつつ、依存症とはなにか、なにが問題なのか、回復のために本人や周囲の人はどう対応していけばよいか、具体的に示していきます。
また、子どもへの予防教育はどう進めるべきなのかも紹介。
依存症予防と、依存症からの回復に役立つ一冊。
【主なポイント】
*「よい依存」が「悪い依存」に転じると依存症に近づいていく
*依存が進むと脳の働き方が変化する
*依存の対象は「もの」でも「行為」でも根っこは同じ
*認められる、つながるうれしさがはまる入り口に
*薬物依存症と犯罪の関係
*再発は想定内。回復のしかたには波がある
*治療・回復プログラムの進め方
*突き放す前に家族ができること
*予防教育の現状と、依存症を防ぐために教えたいこと
【本書の内容構成】
第1章 「依存症」とはなにか
第2章 依存対象の特徴を知る
第3章 回復に必要なこと
第4章 まわりの人ができること
第5章 「予防教育」を考える
| 作者 | 松本 俊彦 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年07月01日 |
自然を感じたり、料理を楽しんだり、依存症について学んだりと、さまざまなテーマの本を紹介してきました。それぞれの本には、個性豊かな魅力が詰まっていますね。自然の美しさや食材の魅力、人間の心の葛藤など、読み手にさまざまな気づきを与えてくれることでしょう。どの本も、心を揺さぶられるような魅力があります。自然の中で心が癒されたり、ベトナム料理の奥深さに触れたり、依存症について考えさせられたり。ぜひ、読んでみたいと思う作品が見つかったのではないでしょうか。新たな発見や気づき、感動が待っているかもしれません。是非、書店や図書館で手に取ってみてください。きっと、あなたの心を豊かにしてくれることでしょう。
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