古事記の本からロボット漫画まで!おすすめ10選の明智光秀関連本をご紹介
古事記や明智光秀について興味はあるけど、どの本を選んで読めばいいか分からないという人も多いはず。そんな方におすすめの本を10選ご紹介します。わかりやすくて面白い本ばかりなので、初心者の方でも安心して読めますよ。ぜひ参考にしてみてください!
『図解 いちばんやさしい古事記の本』
日本の神々の物語をまとめた本、これが『古事記』です。日本には、ギリシャ神話や北欧神話にも匹敵する、神々の豊かな物語があります。
太陽神アマテラスが洞窟のなかに隠れて世界が暗黒におおわれたという「天石屋戸隠れ」、毎年娘を襲いにくる大蛇と闘う英雄スサノオの「ヤマタノオロチ退治」、八十神に騙されたウサギをオオクニヌシが救う「因幡の白兎」、天上の神が高千穂に降り立つ「天孫降臨」、地方の抵抗勢力を若きヤマトタケルが次々に平定する「ヤマトタケルの戦い」……『古事記』を読んだことのない人でも、「ああ、あの物語か」「その神の名前なら聞いたことがある」など、断片的な知識はあるのではないでしょうか。
単に物語を読むだけでなく、『古事記』にはどのようなメッセージが隠されているのか、さまざまな謎を掘り下げる面白さもあります。
『古事記』は大和政権側の視点でまとめられています。全体としては、大和政権側の「天つ神」が、地方の「国つ神」を平定するという構造になっています。この構造を知っているだけでも、神話への理解が深まります。
また、今も各地にまつられている神々の物語を知ることで、その地方のルーツを改めて見直すこともできます。
本書では、さまざまな側面から『古事記』に迫っています。
本書を通して、ミステリアスで奥深い魅力をはなつ『古事記』の世界を堪能していただけたら幸いです。
| 作者 | 沢辺 有司 |
|---|---|
| 価格 | 750円 + 税 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2020年06月17日 |
『機動戦士ガンダム サンダーボルト 1』
太田垣康男が描く、新しい“一年戦争”!!
人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させることで始まった「宇宙世紀」。そして宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市・サイド3が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立を宣言。戦争を挑んだ。開戦から一年近くが経つ現在、大規模な戦争により破壊されたスペースコロニー(人工の大地)や戦艦の残骸が大量に舞う暗礁宙域・通称“サンダーボルト宙域”では、制宙権を握るジオン公国軍と、奪還を目指す地球連邦軍による激しい戦いが行われていたーーー。
『MOONLIGHT MILE』でリアルな宇宙開発を舞台にロマンを描く太田垣康男が、自らのルーツである『機動戦士ガンダム』に挑戦! 驚愕のメカ描写、太田垣流リアリズムを背景に激突する、蒼き主人公たちの躍動に注目を!!
【編集担当からのおすすめ情報】
“ビッグコミックスペリオールでガンダム”というと、唐突な印象を持たれる方も多いかもしれませんが、10年以上に渡り『MOONLIGHT MILE』という骨太な宇宙開発漫画を連載し続けてきた太田垣先生にとって、『機動戦士ガンダム』は自らのルーツともいうべき大切な作品でした。そしてその深い愛を知っていた私たち編集部からしてみると、タイミングもあるとはいえ、太田垣先生がガンダムを描くことは何か必然的な道筋だったように思います。舞台は一年戦争。圧倒的な画力で描かれるオリジナルアレンジのモビルスーツと、太田垣作品特有のリアリズム(漂うオイルの匂い!)、そして愛が詰まった渾身の作品を是非お楽しみください。
| 作者 | 太田垣 康男/矢立 肇/富野 由悠季 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2012年10月30日 |
『明智光秀の生涯』
【2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』主役は明智光秀!】
◆「天下の謀反人」か「類稀なる知将」か?
謎多き戦国武将・明智光秀の実像に迫る!著者渾身の意欲作◆
明智光秀は生涯で、さまざまな苦境に見舞われてきたが、そのたびに知略をめぐらし、
窮地を「逆転」するべく大きな決断を重ねてきた。本書では、光秀の「苦境」と「逆転」を軸に展開。
「文化・教養人」「築城のプロ」「鉄砲のプロ」「交渉のプロ」など、多彩な顔をもち、
信長に最も信頼された男「光秀」の波乱の生涯を追う!
●なぜ、光秀の前半生は謎が多いのか?
●故郷を追われ、浪人となった光秀は、どうやって歴史の表舞台に出てきたのか?
●なぜ、足利義昭と織田信長の二重雇用状態を続けたのか?
●なぜ、光秀は織田家臣の中で、異例の出世を遂げることができたのか?
●戦国史最大のミステリー、「本能寺の変」はなぜ起きたのか?
はじめに
第1章 謎に満ちた前半生
第2章 乱世の演出者たちとの出会い
第3章 覇王信長に仕える
第4章 坂本築城
第5章 丹波攻略ー一国一城の主へと昇進
第6章 各説検証:信長襲殺への道
第7章 本能寺の変
第8章 山崎合戦
巻末資料:明智光秀年表
| 作者 | 外川 淳 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2019年11月22日 |
皆さま、今回は私がおすすめの書籍を紹介させていただきました。古事記、メカとロボットの世界、そして明智光秀に関する本、それぞれ異なるジャンルの作品をお届けしました。
古事記は、私たち日本の歴史や神話の原典となる作品です。わかりやすい解説が付いた本を選びましたので、初めて読む方にもおすすめです。
メカとロボットの世界は、アクション満載の青年漫画です。熱いバトルや戦略、そしてロボットたちの成長を描いた作品が揃っています。もう一度ロボットの魅力に浸りたい方におすすめです。
そして、明智光秀に関する本は、日本の戦国時代を舞台にした作品です。彼の知られざる一面や魅力をさまざまな視点から追い求めた本たちです。歴史好きの方や明智光秀に興味がある方にぜひ読んでいただきたいです。
以上、おすすめの作品を10選ご紹介しました。いかがでしたか?それぞれの作品には魅力が詰まっていますので、ぜひお気に入りの一冊を見つけていただければと思います。読書は心を豊かにする素晴らしい時間ですので、ぜひお楽しみください。引き続き、素敵な読書ライフをお過ごしください。
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