古事記の本、月が登場する絵本、猫の文学作品を特集!おすすめの書籍10選
古事記の世界やお月様が登場する絵本、そして猫が出てくる文学作品に興味はあるかい?それなら今回の記事はチェックしてみるといいかもしれんな。わかりやすい古事記の本や可愛いお月様の絵本、そして猫好きにはたまらない文学作品が10選ずつ載っているぞ。読書好きなら見逃せない内容やで。
『図解 いちばんやさしい古事記の本』
日本の神々の物語をまとめた本、これが『古事記』です。日本には、ギリシャ神話や北欧神話にも匹敵する、神々の豊かな物語があります。
太陽神アマテラスが洞窟のなかに隠れて世界が暗黒におおわれたという「天石屋戸隠れ」、毎年娘を襲いにくる大蛇と闘う英雄スサノオの「ヤマタノオロチ退治」、八十神に騙されたウサギをオオクニヌシが救う「因幡の白兎」、天上の神が高千穂に降り立つ「天孫降臨」、地方の抵抗勢力を若きヤマトタケルが次々に平定する「ヤマトタケルの戦い」……『古事記』を読んだことのない人でも、「ああ、あの物語か」「その神の名前なら聞いたことがある」など、断片的な知識はあるのではないでしょうか。
単に物語を読むだけでなく、『古事記』にはどのようなメッセージが隠されているのか、さまざまな謎を掘り下げる面白さもあります。
『古事記』は大和政権側の視点でまとめられています。全体としては、大和政権側の「天つ神」が、地方の「国つ神」を平定するという構造になっています。この構造を知っているだけでも、神話への理解が深まります。
また、今も各地にまつられている神々の物語を知ることで、その地方のルーツを改めて見直すこともできます。
本書では、さまざまな側面から『古事記』に迫っています。
本書を通して、ミステリアスで奥深い魅力をはなつ『古事記』の世界を堪能していただけたら幸いです。
| 作者 | 沢辺 有司 |
|---|---|
| 価格 | 750円 + 税 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2020年06月17日 |
『かぜをひいたおつきさま』
あるばん、どしゃぶりのあめでかぜをひいてしまったおつきさまは、からだをやすめようと、ちじょうにおりて、くさのうえでよこになっていました。とおりかかったイワンさんは、おつきさまをみつけると、いえでかんびょうしました。みっかたち、おつきさまは、そらにもどろうとしましたが、まだよわっていて、じぶんでのぼることができません。そこでイワンさんは…?友だちのいない青年とおつきさまとのあいだにめばえた友情を、やさしくあたたかく描いた、現代ロシア美術を代表する、世界的なアーティストによる、はじめての子どもむけの絵本。5さい〜。
| 作者 | レオニート・チシコフ/鴻野わか菜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2014年09月10日 |
『猫の事務所』
猫の事務所の書記の中に、一匹のかま猫がいました。かま猫とは、寒さに弱くて、夜かまどの中に入って眠るため、からだが煤で汚れている猫のことです。かま猫は、猫仲間のきらわれ者。事務所でも、ほかの書記たちにいつも意地悪ばかりされているのです…。大人の絵本。小学中級以上のお子さまにも。
| 作者 | 宮沢賢治/黒井健 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1994年10月 |
『ネコのミヌース』
若い新聞記者のティベは、とても恥ずかしがりやで、知らない人に話を聞くことができません。「ちゃんとしたニュース記事を書かないとクビだ!」としかられて、しょげていた日のこと、ティベは、ミヌースという名前の不思議な若い女の人に出会いました。ミヌースは、「わたし、今までネコだったんです」と言うのですが、ティベには信じられません。でもたしかにミヌースは、しぐさがネコにそっくりだし、何より、ネコのことばがしゃべれたのです。ミヌースが、泊めてもらったお礼にと、ティベの記事のために町じゅうのネコたちから聞いてきたくれたニュースは、どれもほんとうでした。ティベの仕事は、「ネコのニュースサービス」のおかげで、うまく行くようになりました。そんなある日、野良ネコ・ノラの子ネコたちが、行方不明になり…?「オランダの子どもの本の女王」と称えられる、アンデルセン賞受賞作家シュミットの代表作。「ネコのミヌース」は、オランダで銀の石筆賞を受賞、世界の十カ国以上で翻訳出版されている人気作品です。
| 作者 | アニー・シュミット/カール・ホランダー |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2000年06月 |
さて、今回は古事記やお月様が登場する絵本、そして猫が登場する文学作品をご紹介しました。それぞれの作品には、日本の古代から現代までの豊かな文化や想像力が詰まっています。古事記の本は日本の神話を知る上で、わかりやすい解説つきで読みやすいものが選ばれています。お月様が登場する絵本は、美しいイラストと心温まる物語が子どもから大人まで楽しめる作品ばかりです。そして、猫が登場する文学作品には、猫の魅力や神秘が存分に描かれています。どの作品も、読者を異世界へ連れて行ってくれる魅力がありますね。それぞれの作品を読んで、心が豊かになったり、新しい発見があったりするかもしれません。ぜひ、興味を持った作品を手に取ってみてください。きっと素敵な世界が広がっていることでしょう。
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