宇宙、老後、干支をテーマにしたおすすめ小説と絵本を紹介
宇宙を舞台にしたスペースミステリーの世界に浸り、サスペンスと謎解きの魅力に引き込まれる作品をご紹介します。読者を惹きつけるトリックや展開が盛りだくさんで、一気に読み進めたくなること間違いなしです。ぜひおすすめの小説をご覧ください!
『星くずの殺人』
ロケット重版続々!
日本で、世界で、そして宇宙でニュータイプミステリーと話題!
江戸川乱歩賞受賞第一作
無重力に浮かぶ首吊り死体
死を呼ぶ宇宙ツアーが始まった
令和のディクスン・カー(候補)が打ち上げる“天上”最高のゲーム! 法月綸太郎
地球を見下ろす、宇宙的ホワイダニットに震えた。 大森望
完全民間宇宙旅行のモニターツアーで、念願の宇宙ホテル『星くず』についた途端見つかった死体。それも無重力空間で首吊り状態だった。添乗員の土師(はせ)穂稀(ほまれ)は、会社の指示に従いツアーの続行を決めるがーー。
一癖も二癖もある乗客、失われる通信設備、逃げ出すホテルスタッフ。さらには第二の殺人まで起きてしまう。帰還を試みようとすると、地上からあるメッセージが届き、それすら困難に。『星くず』は宇宙に漂う巨大密室と化したのだった。
| 作者 | 桃野 雑派 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年02月22日 |
『火星無期懲役』
終身刑と引き換えに火星上の施設建設を命じられたフランクら7名の男女だが、次々に仲間が命を落としていく! ノンストップSF
| 作者 | S・J・モーデン/金子 浩 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2019年04月03日 |
『うちの父が運転をやめません』
猪狩雅志は高齢ドライバー事故のニュースに目を向けた。78歳といえば親父と同じ歳だ。妻の歩美と話しているうちに心配になってきた。夏に息子の息吹と帰省した際、父親に運転をやめるよう説得を試みるが、あえなく不首尾に。通販の利用や都会暮らしのトライアル、様々な提案をするがいずれも失敗。そのうち、雅志自身も自分の将来が気になり出して……。父は運転をやめるのか。雅志の出した答えとは? 心温まる家族小説!
解説
岩間陽子(政策研究大学院大学 政策研究科 教授)
| 作者 | 垣谷 美雨 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年02月24日 |
『十二支のはじまり 日本むかしばなし』
十二支は、ねずみ、うし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いのししと12しゅるいのどうぶつがきめられています。では、どうしてきまったのでしょうか?ねずみがはいっているのに、ねこははいっていないのは、なぜ?そして、ねこがねずみをおっかけるのはなぜ?このお話をよめば、わかります!
| 作者 | いもとようこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2015年12月 |
以上が、宇宙を舞台にしたスペースミステリーや現代シニアライフ小説、干支に関する絵本のおすすめ作品10選の紹介でした。お楽しみいただけましたでしょうか。これらの作品はそれぞれ独自の世界観やテーマを持ち、読者を魅了すること間違いありません。老後を考える方や干支に興味がある方にもぜひおすすめしたい作品ばかりです。さまざまな視点から物語を楽しんでいただければ幸いです。新しい世界に飛び込んでみたい方、興味を持った方は、ぜひ手に取ってみてください。きっと、素晴らしい冒険が待っていますよ。それでは、また次のおすすめ作品の紹介でお会いしましょう。
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