夏に読む舞台は海!ライトノベル&京極夏彦のおすすめ10冊を紹介」 「高齢者向け名作エッセイ特集!一〇三歳になってわかったことや老~い、どん!など20冊を厳選
夏の読書にぴったりな海の舞台で展開されるライトノベルから、気鋭の作家が選んだ京極夏彦のおすすめ小説まで、さまざまなジャンルの書籍をご紹介します。そして、シニア世代にぴったりな高齢者向けエッセイもお届け。一〇三歳になってわかったことや老いることについてユーモアたっぷりに描かれた名作たちを厳選しました。これからの読書タイムにぜひ役立ててください。
『黒凪のダンジョンマスター 1.不適合スキルで海賊ライフ(1)』
異世界の大海原のイカダの上に記憶喪失で目覚めたウィル。だけど、彼が持つのは海では役に立たなそうなダンジョンマスターのスキルのみ。いきなり無理ゲーなサバイバルを強いられるウィルだったが、ダンジョンマスター職の特典で召喚された悪魔メイド・クリスにも助けられ、DP(ダンジョンポイント)を貯めて使えば何でも買えると判明! ポイント貯蓄のため、釣りメインの洋上生活を開始する。すると、召喚したゴブリンは海に適応したゴブリンクルーに進化し、イカダは面積を拡張してやがて立派な船になり、自由すぎる発想でダンジョン(?)を発展させ始める。そこに奴隷船が襲来! 大切な仲間たちを守るため、彼は“海賊”としても第一歩を踏み出すことになりーー!
| 作者 | 迷井豆腐/米白粕 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年01月25日 |
『海のカナリア(1)』
近所に住む小5女子の城ヶ崎君は、朝から鯨を見に海へ行こうと誘ってくる、行動力だけで生きているような少女だ。そんな彼女に言われるがまま、一緒に海へ向かう高2のぼく。11歳と17歳、恋愛、ではないと思う。2人で過ごすいつもの夏の水曜日。こんな穏やかな日々がずっと続けばいいのに──。
夏の朝、目が覚めたらいつものように鏡の前で情報整理。「海野幸、十七歳、性別女性、二年C組、両親は健在──」顔にかかる髪を払い、ぼくを私に切り替える。曜日を確かめると水曜日。さぁ、今回も三日くらいがんばろう──。
そして城ヶ崎君は宣言する。「この世界を破壊したい」と。
閉ざされた海辺の街で、ぼくと彼女は今日も出会う。
| 作者 | 入間 人間/つくぐ |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年09月10日 |
『ひとつ海のパラスアテナ』
すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。
セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。
--『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それともーー それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。
| 作者 | 鳩見 すた/とろっち |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年02月10日 |
『文庫版 姑獲鳥の夏』
この世には不思議なことなど何もないのだよーー古本屋にして陰陽師(おんみょうじ)が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第1弾。東京・雑司ヶ谷(ぞうしがや)の医院に奇怪な噂が流れる。娘は20箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津(えのきづ)らの推理を超え噂は意外な結末へ。京極堂、文庫初登場!
| 作者 | 京極 夏彦 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1998年09月15日 |
『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』
「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。生きるのが楽になるヒントが詰まったエッセイ。新シリーズ!こころの文庫。
| 作者 | 篠田 桃紅 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2017年04月11日 |
『老〜い、どん!あなたにも「ヨタヘロ期」がやってくる』
健康寿命と平均寿命の間のおよそ10年を「ヨタヘロ期」という87歳の著者。
「老〜い、どん!」の号砲が鳴った自らの生活や、心と体の変化をユーモラスに語ります。
また、老いてなお自立して生きるための提言も。
大笑いしながら、人生後半の生き方を考えずにはいられない、著者渾身のエッセイです。
はじめにー 私、ヨタヘロ期真っ最中
・人生後半の安心生活 してよかった25のこと
第1章 84歳の建て替え引越し大冒険
・耐震性欠如が建て替えの決め手
・捨てられる物の哀れ
・悩ましき住宅費
・金欠から貧血へ
コラム BB-貧乏ばあさん増加中
第2章 おひとり高齢者の食生活
・中流型栄養失調症
・「ごはん友だち」増加作戦
・買い物は人生の自由、自立、そして快楽
コラム 80歳は、調理定年?
第3章 老いて歩けば
・街角にベンチが欲しい
・トイレやいずこ
・ 安心パッドとの再びの出会い
コラム 私の室内ウォーキング
第4章 「人生100年丸」に乗って
・倍にのびた夫婦芝居の幕ひき
・もう男性は、介護から逃げられません
・介護離職ゼロ作戦ー君、辞め給うことなかれ
・ケアされ上手でありたい
コラム 「ヘルプ・ミー」と言えますか
第5章 大介護時代をどう生きる?
・時よ止まれ、老いた私が遅すぎるから
・認知症 みんなで支えりゃこわくない
・認知症を世の光に
・老いて迎える誕生日
コラム 幸せに生きる人の共通点
第6章 老いての自立と支え合い
・災害を超えて老いを生きる1
・災害を超えて老いを生きる2
・ペットロスではないけれど
・「このおばあちゃん」と呼ばれて
おわりに
| 作者 | 樋口 恵子 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 婦人之友社 |
| 発売日 | 2019年12月10日 |
さて、いかがでしたでしょうか。夏にぴったりの海が舞台のライトノベル、京極夏彦おすすめ小説、そしてシニア世代の方にぴったりの高齢者向けエッセイをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
海が舞台のライトノベルは、暑い夏に読むと涼しさを感じることができ、また若者たちの青春模様も垣間見ることができる作品です。一気に読みたくなること間違いなしです。
京極夏彦おすすめ小説は、妖怪や幽霊などのオカルト要素がちりばめられた作品が多く、夏の暑い夜に読むと背筋が凍るような恐怖感を楽しむことができます。
そして高齢者向けエッセイは、さまざまな年代を経験してきた著者たちが、自身の人生について綴った作品です。年齢を重ねたからこそ感じることや思いを、共感しながら楽しむことができるのではないでしょうか。
このように、それぞれ異なる作品をご紹介しましたが、共通して言えるのは、読者の皆さんがそれぞれの作品を通じて新たな感動や発見を得ることができるということです。ぜひ、この機会に楽しいひと時を過ごしていただければ幸いです。
それでは、引き続きさまざまなジャンルの書籍をご紹介してまいりますので、お楽しみに!
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