シニア世代のための!高齢者向けエッセイおすすめ20選「一〇三歳になってわかったこと」「老~い、どん!」など名作をご紹介

シニアの皆さま、小説を読むのがお好きですか?最近は高齢者の視点から描かれたエッセイ型の作品も増えています。103歳の賢者が語る人生の真理、高齢者の日々の喜び、悩み、驚きをユーモラスに描いた作品など、これらの本からは様々な教訓を得ることができます。
普段の暮らしの中で感じるちょっとした孤独や、自分自身の様々な変化に対する戸惑いなどを、共感しやすいフレーズで綴られています。また、高齢者が体験するさまざまな情景や感情を深く描き出すことで、読者に対して「老い」の美しさや厳しさを伝えています。
老いることの意味や価値を再確認できる作品ばかりなので、これからの人生をより豊かに過ごすための参考にしてみてくださいね。
『一〇三歳になってわかったこと : 人生は一人でも面白い』
| 作者 | 篠田,桃紅,1913-2021 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2017年04月 |
『老~い、どん! : 70~90代あなたにも「ヨタヘロ期」がやってくる』
| 作者 | 樋口,恵子,1932- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 婦人之友社 |
| 発売日 | 2019年12月 |
『85歳のひとり暮らし』
食べものも着る服もありあわせ。
お金を使わずずっとひとり暮らし。
お金をつかわずかわいくておしゃれに工夫生活!
今年85歳になる田村セツコさんの素敵なひとりの暮らしかたが詰まった一冊です。
朝、昼、晩まで一日の生活をエッセイと写真でおくります!
| 作者 | 田村セツコ/著 |
|---|---|
| 価格 | 1300円 + 税 |
| 発売元 | 興陽館 |
| 発売日 | 2023年02月14日 |
『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』
『九十歳。何がめでたい』を超える痛快作!
『九十歳。何がめでたい』の映画化が決定!
主演は御年九十歳の草笛光子さん。監督は『老後の資金がありません!』の前田哲さん。早くも話題沸騰の映画『九十歳。何がめでたい』の原作は『九十歳。何がめでたい』と本作です。
『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』は、2017年の年間ベストセラー総合ランキング第1位になった『九十歳。何がめでたい』の続編になります。
タイトルは、1969年に発売され直木賞受賞作となった佐藤さんの小説『戦いすんで日が暮れて』の本歌取り。夫が作った莫大な借金をひとり背負い込んで奮闘する妻(=佐藤さん)の姿を活写し、愛子センセイが世に出るきっかけになった代表作のひとつです。
それから52年、自身の最後となる本エッセイ集のタイトルに『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』と付けたのは、借金は返済したけれど、人生の戦いはやまず、今も日も暮れていないーー。愛子センセイが97年を生きて来た人生の実感です。愛子センセイがヘトヘトになりながら綴った、抱腹絶倒のエッセイ全21編をぜひご堪能ください。
【編集担当からのおすすめ情報】
『九十歳。何がめでたい』を読んでくださったたくさんの読者の皆さんに、こうして続編をお届けできることが何よりうれしいです。『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』に収録された21編のエッセイは、佐藤愛子さんが女性セブンに「毎日が天中殺」という連載名で綴ったもので、連載中から大きな反響があったものばかり。「毎日が天中殺」と思えるほどの出来事が、愛子節たっぷりに、ユーモラスに綴られています。
最後に掲載されている「さようなら、みなさん」は70年を超える作家人生に幕を下ろすことを宣言した一編です。いつまでも佐藤さんの文章に触れていたい身としては寂しい限りですが、その断筆宣言にも、痛快で爽快で、破れかぶれの愛子節は健在!ゲラゲラ笑えて元気がわく天下無双のエッセイ集。ぜひお手元に置いてたっぷりとご堪能ください。
同日発売で、文庫本『増補版 九十歳。何がめでたい』も発売します。こちらには、単行本に、佐藤さんのインタビューや旭日小綬章綬章時の記者会見の一問一答、冨士眞奈美さんとの対談、瀬戸内寂聴さんの解説などを追加。単行本をご購入頂いた方々にも楽しんで頂ける永久保存版となっています。 ぜひあわせてご覧ください。
こうしてソレは始まった
ヘトヘトの果
どこまでつづくヘトヘトぞ
桃食ったむくい
なんでこうなる?
時は流れぬ
お尻の役目
算数バカの冒険
無精の咎
今になってしみじみと
前向き横向き正面向き
嘘は才能か?
ブルンブルン体操
小さなマスク
みいれなのか ねのね
思い出考
マグロの気持
千代女外伝
「ハハーン」のいろいろ
釈然としない話
さようなら、みなさん
| 作者 | 佐藤 愛子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2021年08月06日 |
『102歳、一人暮らし。 : 哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』
| 作者 | 石井,哲代,1920- 中国新聞社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2023年01月 |
『死ぬまで、働く。 : 97歳・現役看護師の「仕事がある限り働き続ける」生き方』
| 作者 | 池田,きぬ,1924- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | すばる舎 |
| 発売日 | 2021年11月 |
『マンガぼけ日和』
| 作者 | 矢部,太郎,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | かんき出版 |
| 発売日 | 2023年02月 |
『負けない人生』
| 作者 | 古川,智映子,1932- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 潮出版社 |
| 発売日 | 2022年11月 |
『角野栄子の毎日いろいろ : 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし』
| 作者 | 角野,栄子,1935- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年03月 |
『100歳の幸せなひとり暮らし = Happy living alone : 穏やかな心と健康を保つ100のヒント』
| 作者 | 鮫島,純子,1922- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2022年09月 |
『97歳母と75歳娘ひとり暮らしが一番幸せ』
| 作者 | 松原,可祢子,1925- 松原,惇子,1947- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2023年02月 |
『まあまあふうふう。』
| 作者 | 八千草,薫,1931-2019 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦と生活社 |
| 発売日 | 2019年07月 |
『孤独という道づれ』
1
| 作者 | 岸惠子 |
|---|---|
| 価格 | 627円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2022年05月12日 |
『87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし』
| 作者 | 多良,美智子,1934- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | すばる舎 |
| 発売日 | 2022年03月 |
『50代、もう一度「ひとり時間」』
◎大人気トップブロガーが見つけた、心地よい暮らし
50代は夫婦のこと、老親の介護、子どもの自立、
自分の体調変化など、まだまだ迷いや悩みが多い年ごろ。
そんな50代こそ、大人の「ひとり時間」を充実させて
自分らしく輝きましょう!
・自分のために働く! という心意気
・家事を放棄してひとり飲み
・更年期障害の乗り越え方
・おうちご飯は、手間を惜しまずお金をかけず
・介護の合間にひとりを満喫
一歩、前に進む勇気が湧いてくる!
| 作者 | 中道 あん |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2020年10月22日 |
『そこに工場があるかぎり』
| 作者 | 小川,洋子,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年01月 |
『二重のまち/交代地のうた』
| 作者 | 瀬尾夏美/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 書肆侃侃房 |
| 発売日 | 2021年03月01日 |
『一度きりの大泉の話』
大泉に住んでいた時代のことはほとんど誰にもお話しせず、忘れてというか、封印していました。しかし今回は、その当時の大泉のことを初めてお話ししようと思います。12万字書き下ろし・未発表スケッチ収録。70年代回想録。
| 作者 | 萩尾 望都 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2021年04月22日 |
『「松之助」オーナー・平野顕子のやってみはったら! : 60歳からのサードライフ』
| 作者 | 平野,顕子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦と生活社 |
| 発売日 | 2021年12月 |
『あなたにあえてよかった』
ついに登場!田村セツコさんのイラスト作品とメッセージ。オールカラー!
女の子のあなたに、そしてかつて女の子だったあなたにおくる本。
情景を詩的なかわいい絵で辿ったイラスト画集です。
自分のために、そして大切な人への贈り物にもぴったりな本です。
| 作者 | 田村セツコ/著 |
|---|---|
| 価格 | 1400円 + 税 |
| 発売元 | 興陽館 |
| 発売日 | 2022年03月14日 |
今日ご紹介したエッセイは、高齢者の方々に読んでいただけるものを厳選して選びました。豊富な生活経験や人生の知恵、様々なエピソードが詰まったそれぞれの作品は、一読してみる価値がありますよ。
読書は、現実からちょっと離れて別の世界に足を踏み入れることができる素敵な趣味です。忙しい日々を送っていると、自分自身のための時間を持つのが難しいこともありますが、本を開くとその世界にどっぷりと浸ることができます。普段なかなか接することのない視点や考え方に触れることで新たな発見ができるかもしれません。
また、このようなエッセイを読むことで自身の人生経験と照らし合わせ、色々と考えてみる機会にもなります。高齢になると、新しい出逢いや経験が少なくなることが少なからずあると思います。しかし、書物という新たな「出逢い」を通じて、多くのことを感じ、学ぶことができるというのはとても素敵なことではないでしょうか。
そして、一冊一冊のエッセイは、生き抜く力や、人生の美しさ、大切さを改めて教えてくれます。この中には笑いがあり、涙があり、そして深い洞察が込められています。それぞれの作者が大切にしたいと思ったテーマ、伝えたいと思ったメッセージに触れることで、皆さんそれぞれが感じるものがあると思います。
これらのエッセイが、読書の楽しさを再確認させてくれるだけでなく、心に何か小さな変化をもたらしてくれたら幸いです。たった一冊の本が、あなたの日々に少しでも色を添えることができたら何よりです。心地よい時間をお過ごしください。
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