西尾維新から日本史詩人、歴史上の武人まで!おすすめの物語を紹介

今回は、気軽に歴史小説に触れられるおすすめ作品を紹介します!
その中でも特に、日本史を背景にした詩人たちの物語や、歴史上の有名武人達の生き様が描かれた作品に焦点を当てています。
歴史に興味がある方や、詩人や武人の生涯に惹かれる方にぜひおすすめしたい作品ばかりです。
さあ、西尾維新の世界にも足を踏み入れ、歴史の一端を垣間見てみませんか?
『化物語(上)』
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかったーー!?
台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!
青春に、おかしなことはつきものだ!
| 作者 | 西尾 維新/VOFAN |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2006年11月 |
『刀語 第一話 絶刀・鉋』
「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」
伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
序章
一章 不承島
二章 真庭忍軍
三章 奇策士
終章
| 作者 | 西尾 維新/竹 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年01月10日 |
『銀河鉄道の父』
数多くの傑作を残した宮沢賢治とその父・政次郎との
究極の親子愛を描いた
第158回直木賞受賞作。
☆☆☆☆☆
待望の映画化!
2023年5月5日(金・祝)全国公開!!
主演:役所広司
出演:菅田将暉 森七菜 豊田裕大
坂井真紀 / 田中 泯
監督:成島出
主題歌:いきものがかり
☆☆☆☆☆
宮沢政次郎の長男・賢治は、家業の質屋を継ぎたがらず、適当な理由をつけては金の無心をするような困った息子。
政次郎は厳格な父親であろうと努めるも、賢治のためなら、とつい甘やかしてしまう。
やがて妹・トシの病気を機に、賢治は物語を書き始めるがーー。
後に国民作家となる天才・宮沢賢治の生涯を、父の視点から活写する。
究極の親子愛を描いた傑作。
| 作者 | 門井 慶喜 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年04月15日 |
『雨と詩人と落花と』
愛を見つめ、慈しむ心を描き続けた巨星・葉室麟。
その深き到達点!
九州豊後日田の詩人広瀬旭荘を描いた
著者畢生の感動作!
書名は、以下の広瀬旭荘の漢詩・七言絶句
「春雨到筆庵」の最終行からとっている。
菘圃葱畦(しゅうほそうけい)
路(みち)を取ること斜(ななめ)に
桃花多き処(ところ)是(こ)れ君が家
晩来何者ぞ門を敲(たた)き至るは
雨と詩人と落花なり
菘(とうな)の圃(はたけ)、
葱(ねぎ)の畦(うね)の中、
桃の花がいっぱいに咲いているあたりに
君の家がある。
夕暮れ時に門を敲(たた)いて訪ねてくるのは
誰だろう。
雨か詩人か散る花か。
兄の淡窓にともなわれ、初めて松子の実家を
訪ねた時の出会いを詠んだ漢詩だった。
時は大塩平八郎の決起など、
各地が騒然としている幕末の激動期。
儒者として漢詩人として、そして夫として
どう生きるべきか。
動乱の時代に生きた詩人の魂と
格調高い夫婦愛を描く。
儒者・広瀬旭荘は九州・日田の広瀬家に生まれた。広瀬家は天領の日田金をあつかい、
大名貸しまで行う富商であった。
二十五歳年長の兄が広瀬淡窓。
儒学者であり詩人として名を馳せており、
私塾の咸宜園を開設した。
兄の淡窓は世に知られた学者であり、
詩人であったが、代官所の横暴に耐えていた。
しかし、旭荘は怒りを募らせた。
そのころ、旭荘は二度目の妻・松子を迎えた。
時折、怒りを抑えきれず打擲する旭荘に、
前妻は去っていた。
しかし、松子は心優しき詩人である旭荘の本質を
理解していた。
堺に遊学した旭荘は、大塩平八郎決起の時期に、
江戸へ。
詩人として儒学者として、どう生きるべきかを
問われる。
詩人の魂と感動的な夫婦愛。
幕末、動乱の時期に生きた詩人と、
彼を支え続けた妻。至高の夫婦愛とは?
文中の漢詩が深い感動を呼ぶ巨星の到達点!
巨星・葉室麟が逝去後、刊行された二冊目の著書となった。
| 作者 | 葉室麟 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2020年01月11日 |
皆さん、いかがでしたでしょうか?西尾維新さんの作品を楽しんでいただけたでしょうか?彼の独特な文体や奇想天外なストーリーは、一度読んだら忘れられない魅力がありますよね!もしまだ読んでいない方がいらっしゃれば、ぜひ一度手に取ってみてください。
また、日本史に詳しくはないけれど興味があるという方には、日本史詩人を描いた歴史小説がおすすめです。そこでは、日本の歴史を駆け抜けた人々の生き様や心の葛藤が描かれています。彼らの情熱や運命に胸を打たれることでしょう。
さらに、武人の生き様に魅了されたい方には、歴史上の有名な武人達の物語がおすすめです。その中には、勇猛果敢な姿勢や矛盾した人間性を持つ人物もいます。彼らの生涯を追うことで、戦国時代や幕末の波乱に思いを馳せることができるでしょう。
いかがでしょうか?今回はさまざまな作品をご紹介しましたが、いずれも各々が持つ魅力に溢れています。読み終えた後に感じる、刺激や感動をぜひ味わっていただきたいと思います。心を揺さぶられる物語たちと共に、読書の時間をお楽しみください。
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