四季感じる!美しいイラストのアート・ホラーコラボ絵本をご紹介
四季をテーマにした絵本や美しいアート絵本、読後にちょっと後味の悪いホラー小説、それぞれ個性豊かな作品が揃っています。季節の移り変わりを感じる絵本や、素晴らしい絵に魅了されるアート絵本、そしてちょっぴり怖いけどハラハラドキドキしてしまうホラー小説。読み手によって違った感じ方ができるものばかり。ぜひお好みのジャンルを見つけて、読書時間を楽しんでみてください。
『絵本で知ろう二十四節気 春』
二十四節気を、消しゴム版画と絵文字を用いた散文で描いた絵本です。「春」では立春から穀雨までの節気を扱います。ひな祭りや田植えなどの春の行事や、桜や菜の花畑、うぐいすなど春に関係する生きものを扱いました。それぞれのテーマを、消しゴム版画を生かした色彩の鮮やかさや奥行きのある構図で描き、本文文章を散文と音感で表現することで、子どもたちの関心を惹くような工夫をしました。また本文では、春の風景や出来事の解説を掲載しました。表見返しには二十四節気の説明を、裏見返しには春の節気に関する解説と唱歌・童謡を紹介しています。
| 作者 | ふじもとみさと/田口奈津子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 2022年06月22日 |
『赤い蝋燭と人魚』
「よるくま」の酒井駒子が贈る、小川未明童話。新しい「赤い蝋燭と人魚」。
| 作者 | 小川未明/酒井駒子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2002年01月 |
『らせん -』
幼い息子を海で亡くした監察医の安藤は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当し、冠動脈から正体不明の肉腫を発見した。遺体からはみ出した新聞に書かれた数字は「リング」という言葉を暗示していた。
| 作者 | 鈴木 光司 |
|---|---|
| 価格 | 1034円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1997年11月28日 |
『墓地を見おろす家』
新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。だがそこは広大な墓地に囲まれていた……次々と襲いかかる恐怖。衝撃と戦慄の名作モダン・ホラー。
| 作者 | 小池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1993年12月17日 |
四季を感じたいとき、美しい絵画で癒されたいとき、ちょっと怖いお話で背筋をぞくりとさせたいとき。それぞれの要望に応えてくれる作品をご紹介しました。どの作品もそのジャンルの名作ばかりです。季節感あふれる絵本には、色彩豊かなイラストがついています。まるでそこにいるかのような感覚に浸れますよ。アート絵本では、美しい画面を眺めながら心が落ち着き、リラックスできます。絵画の世界に思いを馳せてみてください。また、ホラー小説は読後の後味の悪い気持ちを味わいたい方にぴったりです。どの作品も緊張感溢れるストーリーが展開され、心を揺さぶられます。映画化された作品も多く、映像と共に作品を楽しむこともできますよ。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけて、その世界に没頭してみてください。
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