ドラマ・映画化の名作小説おすすめ!天璋院篤姫から下町ロケットまで一挙紹介
今回は、テレビドラマ化された名作歴史小説についてご紹介します。
大河ドラマや時代劇ファンにはたまらない、感動的なストーリーや壮大な世界観を持つ作品が盛りだくさんです。
是非ともチェックしてみてください!
『新装版 天璋院篤姫(上)』
2008年大河ドラマ「篤姫」原作
激動の幕末を、凛として生き抜いた篤姫の生涯。
18歳で藩主斉彬(なりあきら)の養女となった篤姫は薩摩島津家分家に生まれた学問好きな姫であった。その才覚、器量を見込んだ斉彬は画策の末、篤姫を13代将軍家定の正室として江戸城に送り込んだ。形ばかりの結婚に耐え、病弱な夫を支え将軍御台所として大奥3000人を見事に統(す)べる篤姫には、養父斉彬の密命が……。
出 立
入 輿
継 嗣
| 作者 | 宮尾 登美子 |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年03月15日 |
『真田太平記 1 天魔の夏』
天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の事態が待ちうけていた。
| 作者 | 池波 正太郎 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2005年01月 |
『永遠の0』
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
| 作者 | 百田 尚樹 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年07月 |
『白い巨塔(一)』
国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。
| 作者 | 山崎 豊子 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2002年11月 |
『坂の上の雲 一』
まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。-伊予松山出身の三人、無敵を誇ったコサック騎兵を破った陸軍の名将・秋山好古、その弟でバルチック艦隊殲滅作戦をたてた海軍の名参謀・秋山真之、そして近代短歌・俳句の開祖・正岡子規。それぞれの青春は、清新な時代の風をうけ、夢を大きくふくらませてゆく。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2004年04月12日 |
『翔ぶが如く 一』
明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を抱え絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発した。西郷隆盛が主唱した「征韓論」は、国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。征韓論から、西南戦争の結末まで新生日本を根底からゆさぶった、激動の時代を描く長篇小説全十冊。
| 作者 | 司馬 遼太郎 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2002年02月08日 |
歴史やドラマが好きな方に朗報です!今回は、名作のテレビドラマ化や映画化が話題となった小説をたっぷりご紹介しました。天璋院篤姫や真田太平記、白い巨塔、時をかける少女、下町ロケット、ビブリア古書堂の事件手帖など、多岐にわたるジャンルが揃っています。これらの作品は、原作の魅力を存分に引き出し、ドラマや映画としても大成功を収めています。時代背景や登場人物のドラマチックな物語に引き込まれること間違いなしです。もちろん、原作があるからこそ実現した映像化の醍醐味も味わえます。ぜひ、これらの作品を読んだり、映像化された作品を観たりして、豊かなエンターテインメントを楽しんでください。歴史やドラマ好きの皆さんにとって、これほどおすすめの一冊をご紹介できる機会はなかなかありません。ぜひ、興味を持った作品から手に取ってみてください。きっと、時間を忘れるような素晴らしい物語に出会えることでしょう。
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