植物・花の絵本から泣ける戦争小説まで!おすすめの読書ラインナップをご紹介
小さな子どもたちにも楽しめる自然の魅力を伝える絵本の魅力をご紹介します。どんぐりを転がす楽しい冒険や、咲く花の美しさに心がときめくような名作がたくさんあります。子どもたちに自然の大切さや美しさを教えるなら、この絵本たちがおすすめです。愛らしいイラストと心温まるストーリーで、子どもたちの心を魅了してくれることでしょう。
『どんぐりころころむし』
秋の林はどんぐりでいっぱいです。茶色いどんぐり、緑色のどんぐり、帽子をかぶったどんぐり……。どんぐりの宝物、たくさん拾って、おうちのびんの中に入れていたら、いつのまにか穴があき、むしが出てきました。そっとなでると、むしはどんぐりみたいにころころ転がりました! ぴかぴかのどんぐりと愛らしい“どんぐりころころむし”が、子どもたちを秋の林へと誘います。
| 作者 | 澤口たまみ/たしろちさと |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2022年10月14日 |
『奔る合戦屋』
天文二年(一五三三年)。石堂一徹は中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。妻子に恵まれ、また並外れた戦術で台頭していく一徹。しかし、佐久を巡って甲斐の武田との争いが熾烈になる中、義清と一徹の関係は少しずつ変化していく。「家臣の才能が主君のそれと比べて釣り合いを逸すると、互いに不幸になるのではないかー」。
| 作者 | 北沢秋 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2011年07月 |
『神州天馬侠(一)』
大正末から昭和初めの「少年倶楽部」の目ざましい躍進期に、その中心読み物となったのが、佐藤紅緑の諸作と『神州天馬侠』である。織田・徳川の連合軍に滅ぼされた武田勝頼の遺子・伊那丸が、忠義の士に護られて、健気にもお家の再興をはかる。しかし、戦国群雄の圧力の前にはーー。当時、子供も大人もこの小説に熱狂した。今も、その底力を保ちつづける大衆児童文学の記念碑。
| 作者 | 吉川 英治 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1989年12月05日 |
『時をかける眼鏡(医学生と、王の死の謎)』
母の故郷・マーキス島にある「法医学博物館」で突然過去の世界に飛ばされた、医学生の西條遊馬。わけがわからないまま、殺人事件の現場に居合わせたために投獄されてしまう。そこで出会ったのは、この国の皇太子ロデリック。彼は、父である王を殺した罪に問われているというのだが…?そして、ロデリックの無実を証明するよう、遊馬に頼んできた人物とはー!?
| 作者 | 椹野道流 |
|---|---|
| 価格 | 627円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2015年01月20日 |
自然を愛でる植物や花の絵本、泣ける歴史小説、そしてドキドキワクワクするラノベ。それぞれのジャンルにおいて、おすすめの作品をご紹介させていただきました。子どもたちの笑顔を引き出す名作絵本から、戦場で葛藤する男たちの心の姿を描いた歴史小説まで、幅広い作品を取り上げました。
子どもたちは自然界に興味津々です。植物や花の生態に触れることで、自然への愛着が深まります。みんなで読み聞かせながら、自然の不思議さや大切さを教えてあげてください。彼らの心に深く刻まれることでしょう。
一方、歴史小説は生きることの厳しさや希望を描き出すジャンルです。戦場で繰り広げられる戦いや人々の葛藤、そして歴史の中で生き抜く強さに、胸が熱くなることでしょう。涙を流しながら一緒に戦場を駆け抜けましょう。
最後に、ドキドキワクワクするラノベの世界へ。恋愛や冒険、ファンタジーの舞台で私たちは自分自身を忘れて、別の世界へと引き込まれます。個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語に夢中になりましょう。
自然に触れ、歴史を学び、別世界に旅立つ。本の魅力は広がるばかりです。これからもさまざまなジャンルの作品を紹介していきますので、お楽しみに。皆さんもぜひ、読みたい作品を見つけてみてください。
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