イタリアのお菓子から考古学まで!海外文学や実話をテーマにしたおすすめ書籍6選

イタリアのお菓子を家庭で楽しむためのレシピ本を紹介します。海外のミステリー小説や考古学の本もおすすめです。楽しい読書の時間を過ごしましょう!
『イタリア菓子図鑑 = L'ENCICLOPEDIA DEI DOLCI ITALIANI TRADIZIONALI : お菓子の由来と作り方 : 伝統からモダンまで、知っておきたいイタリア郷土菓子107選』
| 作者 | 佐藤,礼子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2020年07月 |
『「ラトリエ モトゾー」シェフのやさしく教えるイタリア菓子のきほん』
イタリア菓子といえば、ティラミスやパンナコッタ、ジェラートなどが有名ですが、知れば知るほど個性豊かで、日本人の口に合う美味しいお菓子がたくさんあります。そして、思った以上に簡単に、作ることができます。本書は、イタリア菓子の第一人者とも言える「ラトリエ モトゾー」藤田シェフに、一般向けには初めての一冊丸ごとイタリア菓子を丁寧に習いました。タルト生地はしっかり厚くする、粉やナッツを美味しく感じるための塩加減、片栗粉やとうもろこし粉を使った新しい食感の生地などなど。姿はシンプルで控えめですが、確かに美味しいイタリア菓子の魅力をお届けします。
| 作者 | 藤田 統三 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 世界文化社 |
| 発売日 | 2017年10月11日 |
『後妻業』
「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説
妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。
だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。
病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなるーー。
結婚相談所の男と、結婚したパートナーと、死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。
恐るべき“後妻業”の手口と実態。
「黒川節」炸裂、欲に首までつかった人々が奔走する。犯罪小説の手練れが、身近に忍び寄る新たな「悪」を見事に炙り出す。
『カウント・プラン』をはじめとするコンゲーム小説、『文福茶釜』などの美術ミステリー、『悪果』などの警察小説、そして直木賞を受賞した『破門』をはじめとする桑原&二宮の「疫病神」シリーズなど、関西を舞台にした数々の作品で、オリジナリティに溢れたテンポある会話と、リアリティに満ちた描写、そして一気に読ませるストーリーテリングの妙で、他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。
| 作者 | 黒川 博行 |
|---|---|
| 価格 | 2035円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年08月29日 |
『大いなる遺産(上)』
優しい鍛冶屋の義兄ジョーに育てられている少年ピップは、あるクリスマス・イヴの晩、脱獄囚の男と出会う。脅されて足枷を切るヤスリを家から盗んで与えた記憶は彼の脳裏に強く残った──。長じたある日、ロンドンからやってきた弁護士から、さる人物の莫大な遺産を相続することを示唆されると、貧しいながらも人間味ある生活を捨て去り、ピップは大都市ロンドンへと旅立つのだった……。
| 作者 | チャールズ・ディケンズ/加賀山 卓朗 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年04月25日 |
『はじめての考古学』
縄文土器が派手なのはなぜ? 古墳はなぜあんなにデカいのか? 言葉ではなく「モノ」からわかる真実とは? 新たな知と結びついたこれからの考古学の入門書。
| 作者 | 松木武彦/著 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2021年11月10日 |
『はじめて学ぶ考古学〔改訂版〕』
震災や返還問題など,社会との関わりの中で近年注目されたトピックや最新の研究動向を加筆し,コラムや図版・写真も一部刷新。考古学の学び方・考え方から,最新の方法論,現在議論されている諸問題まで,「現代」とのつながりを意識して学べるテキスト。
第1部 考古学の考え方と方法
第1章 考古学とはどんな学問か
第2章 モノをよむ
第3章 時間をよむ
第4章 空間をよむ
第5章 社会をよむ
第6章 考古学と現代社会
第2部 考古学からみた日本列島の人類史
第7章 旧石器文化
第8章 縄文文化
第9章 弥生・古墳文化
第10章 古代から中世前半の考古学
第11章 中世後半から近現代の考古学
第12章 列島北東部の考古学
第13章 南西諸島の考古学
※第1部では,考古学の学び方・考え方から,現代にまでわたって存在する考古学の諸問題まで,世界の考古学を視野に入れた考古学の基礎を。第2部では日本列島の人類史を解説する。
| 作者 | 佐々木 憲一/小杉 康/菱田 哲郎/朽木 量/若狭 徹 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 有斐閣 |
| 発売日 | 2023年12月19日 |
これらの本を読んで、新しい世界が広がること間違いなし!イタリアのお菓子を作る楽しさ、相続のミステリーがもたらす緊張感、考古学の魅力。興味を持っている人も、初めて触れる人も、きっと満足できるはず。自宅で手軽に楽しめるおすすめの本を楽しんで、知識を深めつつ、自身の世界を豊かにしていこう。読書の時間は至福のひととき。ぜひ新たな冒険へ出かけてみてはいかがでしょうか?
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