保存食のレシピ本5選
保存食は家庭の節約術を高めるだけでなく、防災の備えともつながります。その中でも、今回は特に便利な5冊を選んでみました。第一の本は定番の野菜や果物のピクルスレシピに焦点をあてています。次は、素材の味を引き立てる柚子や梅を使ったレシピが豊富に収録されています。また、日本の伝統的な保存食である漬物をピックアップした本もありますよ。実は煮たり、焼いたりせずに保存できるレシピも充実。そして最後に、甘いもの好きにはたまらない、果物のシロップ漬けレシピの本です。これらのレシピ本をお手元に置いて、年間通して旬の食材を楽しんでみてはいかがでしょうか。
『季節を味わう 保存食手帖』
料理家・飛田和緒さんが35年間つくり続けている
保存食のレシピ集が「令和版」に進化した決定版
夏は梅干しや梅酒、冬はみそ・・・。季節を感じながら、
つくること、味わうことの楽しさが伝わる、
保存食レシピ本のパイオニア『保存食手帖』が大幅リニューアル!
「アンチョビー」「あんずジャム」など新規レシピが追加されたほか、
質問が多く寄せられた「脱気について」を詳しく新掲載。
「みそ」は つくり方を進化させ、便利な道具の紹介も。
書き込める「手帖スタイル 」 も健在。年1回しかつくらないものも多いから
書き込み欄のメモを充実させて、自分の味を深めていく使い方が好評です。
「私自身もこの本をとても頼りにしていて、
まず本を開いて
昨年のメモを読み返したりしながら、
素材の入荷状況を確認したり、注文したりして、作業に入ります」(著者)
【内容】
◆春
いちごジャム、らっきょう漬け、ぬか漬け、アンチョビーほか
◆夏
梅干し、梅酒、梅シロップ、あんずジャム、桃のコンポートほか
◆秋
りんごジャム、塩きのこ、干し柿、栗の渋皮煮、いくらのしょうゆ漬けほか
◆冬
みそ、白菜キムチ、ゆずジャム、ゆずこしょう、大根の甘酢漬けほか
*本書は、『私の保存食手帖』(2008年発行)と『[新版]私の保存食手帖』(2016年発行)をベースに新規レシピを加え、大幅改訂したものです。
| 作者 | 飛田和緒 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2021年05月18日 |
『365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」 とっておきの保存食レシピが満載!』
「混ぜるだけ」の簡単調味料から、ひと手間かけた常備菜まで!とっておきの保存食レシピが満載。
| 作者 | こてら みや |
|---|---|
| 価格 | 1001円 + 税 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2012年03月 |
『伝えていきたい わが家の保存食レシピ』
【芸術生活/家事】自家製ブームのいま、家庭で手づくりするジャムやアンチョビ、梅酒や実山椒、佃煮など、春夏秋冬の保存食を紹介。味噌やぬか漬け、キムチなど人気の発酵食品もきちんと収録。 初心者でも失敗しない、自家製保存食づくりの決定版。
| 作者 | 石原洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2018年04月06日 |
『おばあちゃんに聞いた「和」の保存食レシピ極選69』
「あれどうやって作るんだっけ」お母さんが作っていた記憶はあるけれど、忘れてしまった食卓の常連たち。茅葺きの家に移り住んだ著者が近隣のおばあちゃんたちにだんだんに教わった、手作りごころがわいてくる珠玉の和レシピ。梅干しも干し柿も切り干し大根、漬け物も、イクラのしょうゆ漬けも、この一冊があればいつでも作れる。
| 作者 | 城ノ内まつ子 |
|---|---|
| 価格 | 754円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年08月 |
『旅して見つけたイタリアの保存食レシピ』
| 作者 | 池田律子/廣瀬智央 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | CEメディアハウス |
| 発売日 | 2014年10月21日 |
それでは、これら5冊の特集を一通りご紹介してきました。保存食の作り方、そのバリエーション、そしてその楽しみ方について色々と学べる内容となっています。各々の本の特徴を活かして、もし自分の食生活やライフスタイルに取り入れることができたら、普段の食事が一層楽しくなること間違いなしですよ。
もう一つのポイントとしては、保存食は色々と工夫を凝らすことができるので、自分だけのオリジナルレシピを作り出すのもおすすめです。これらの本をベースにした上で、少しアレンジを加えるだけでも全く違う風味に生まれ変わるでしょう。きっと自分だけの特製保存食ができてしまうかもしれません。
また、保存食は非常に持ち運びに便利なため、カジュアルなおもてなしやピクニックなど外での食事にも活用できます。ちょっとしたお土産にもピッタリですよ。
そして、この5冊の中には、ただ保存食を作るためだけでなく、食材を使い切るための知恵やアイデアも盛りだくさん。ムダなく食材を活用するためのヒントが詰まっています。料理を作るときに、食材を最大限に活用することで節約にもつながるだけでなく、地球のためにもなるわけです。
食事は毎日のことですが、それだからこそ、少しの知識や工夫で日々の生活が豊かになることは間違いありません。この保存食のレシピ本を読んで、ぜひ毎日の食事をもっと楽しみ、賢く生活してみてくださいね。あなたの食卓が、そしてライフスタイルが一層彩り豊かになりますように。
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