馬が登場する絵本4選
まずは、大草原に生きる荘厳な馬と運命を共にする少年の感動ストーリー。次に、雪原を颯爽と駆け抜ける馬たちの冒険が描かれたハートフルな一冊。3冊目は、キラキラと輝く美しいイラストが特徴の絵本で、馬の魅力を余すことなく描いています。最後に、馬と少女の絆を描いた感動の絵本。馬好きならぜひ一度は手に取ってみてくださいね。それぞれ異なるテーマで馬を描いた絵本、どれも心温まる内容ばかりですよ。
『はちみついろのうま』
日本人作家の作品に、ウクライナの画家が絵を描いた絵本。読んであげるなら5才から、じぶんで読むなら小学校初級むき。
| 作者 | 小風さち/オリガ・ヤクトーヴィチ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 2001年04月 |
『ルシールはうま』
ルシールはおひゃくしょうさんの馬。すきを引っぱり、畑で働くことにあきあきして、帽子や服を着て美しく装ってみますが……。
| 作者 | アーノルド・ローベル/岸田 衿子 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 文化出版局 |
| 発売日 | 1987年02月04日 |
『スーホの白い馬 モンゴル民話』
モンゴルの草原に、スーホという少年がいました。ある日、生まれたばかりの白い馬を拾ったスーホは、その馬を育てることにしました。立派に成長した白馬は、王さまが開催する競馬の大会で優勝するも、王さまに取り上げられてしまいます。しかし、スーホのもとに帰りたい一心で、白馬は王さまのところを逃げ出しました……モンゴルに伝わる楽器、『馬頭琴』の由来となった物語を、横長大判の画面を活かして雄大に描いた絵本です。
| 作者 | 大塚勇三/赤羽末吉 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1967年10月03日 |
『小さな青い馬』
| 作者 | 今江祥智/宇野亜喜良 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 1982年03月 |
さて、今日は馬が登場する絵本を4つご紹介させていただきました。主役であろうとも、それとなく背景で存在感を放つものであろうとも、物語に取り込まれた馬たちは、ポジティブな流れを作り出すものから謎めいた要素を注ぎ入れるものまで、様々な役割を果たしています。
大人になると、普段の生活で馬に触れる機会は少なくなってしまいます。しかし、絵本を通して馬たちの姿を見ることで、自然と子どもの頃に感じていた鮮やかな驚きや、未知なる世界への好奇心が呼び起こされるかもしれません。
全ての絵本には作者のこだわりが感じられ、馬の描写一つについてもさまざま。美しく流麗な動き、力強さ、心優しさ、そしてときにはユーモラスさなど、馬たちの魅力を十分に引き立たせた作品ばかりです。
読まれる方々のお年を問わず、この作品達は訴えてくるものがありますね。重厚さを感じるテーマから、心温まるエピソードまで。貴重な視点に触れ、考えを深めるきっかけになればと思います。
これらの作品が、あなたの読書時間に新たな風を吹き込み、また馬という存在が少しでも身近に感じられるきっかけになることを願っています。少しでも気になる作品があれば、ぜひ手に取ってみてください。また、馬以外にも様々なキャラクターが登場する作品も多く揃えていますので、是非ともあなたのお気に入りを見つけてください。
以上、"馬が登場する絵本4選"でした。次回もまた、新しい視点を提供できるようなお話をお届けできればと思っています。それでは、皆さま、素敵な読書ライフをお過ごしくださいませ。
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