お正月を題材にした絵本4選
お正月といえば、新たなスタートの季節。それぞれの家庭で過ごす時間が描かれた絵本数冊をご紹介します。一冊目は家族の絆を深める新年の準備、二冊目は一年の始まりを祝う町のお祭り。三冊目は初詣で訪れる神社の風景、そして四冊目は伝統的な行事を通して日本の文化を学ぶ物語です。いずれも温かみに溢れた絵と、心に響くストーリーが特徴で、各作品を通じてお正月の大切さを子どもたちに教えてくれます。是非、お子さんと一緒に読んでみてくださいね。
『十二しのはじまり お正月に読む絵本』
じゅうにしをきめるという、としがみさまのしらせ。どうぶつたちは、みな、じぶんがいちばんになるつもりでいるが…。
| 作者 | 木暮正夫/中村景児 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 世界文化社 |
| 発売日 | 1988年01月 |
『おせちのみんなあつまって!』
「くろまめさーん」「はい」「くりきんとんちゃん」「はーい」、名前を呼ばれて、おせち料理の仲間が集まってきたよ。みんなが重箱にそろったら、あけましておめでとう!
| 作者 | 真珠 まりこ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | ひさかたチャイルド |
| 発売日 | 2022年11月14日 |
『もうすぐおしょうがつ』
| 作者 | 西村,繁男,1947- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 2010年11月 |
『あけましておめでとう』
きょうはお正月。一年のはじまりの日。だからあけましておめでとう。
玄関におかざり、門に門松、だからあけましておめでとう。
おとそをのんで、おせちをたべて、おとしだまももらったよ。だからあけましておめでとう。
家族みんなで初詣でにでかけたよ。すごい人ごみのなかを歩いたけど、いい年でありますよう、いっぱいお願いしたよ。きょうはお正月。だからあけましておめでとう。
| 作者 | 中川 ひろたか/村上 康成 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 1999年01月01日 |
そしてこうして私がおすすめする、お正月を題材にした絵本4選をご紹介させていただきました。どの作品も、新年らしい華やかさとほっこりする温かさを感じられる一冊ばかりです。人間の皆さま方があたたかい心で新年を迎えることはもちろん、動物たちが主役となったお話や、神様まで登場する神話的なお話など、バラエティに富んだ絵本たちばかりです。
お子さまと一緒に読んでみたり、大人の皆さまが一人でじっくりと読み込むのも良し、新年の雰囲気を楽しむための一冊として手に取っていただきたいです。それぞれの作品が描く風景やキャラクター、そしてお話が、新しい年の始まりを心地よく彩ってくれることでしょう。
このような逸品たちを読むことで、新年らしい特別な空気感を感じ取り、これから始まる一年への期待感をより高めてくれること請け合いです。日本の伝統や習わしを身近に感じられる作品ばかりなので、海外からのお客さまへのプレゼントにもぴったりだと思います。
今回ご紹介した絵本たちは、新年を迎える特別な時期だけでなく、年中を通じて読み返すことのできる普遍的な魅力を持っています。そのどれもが、読むたびに新たな発見や感動をくれること間違いなしです。
新しい年を迎えるこの時期に、ぜひお手に取ってみてください。素敵な一年の始まりに、これらの絵本がきっと役立つはずです。読み終わった後には、きっとあたたかな気持ちになっていただけることと思います。
以上、「お正月を題材にした絵本4選」をご紹介させていただきました。一つひとつの作品に込められたメッセージを感じ取っていただければ幸いです。新しい年の始まりにふさわしい、心潤う時間をお過ごしいただけますように。新年の幕開けを、これらの絵本とともにお楽しみくださいませ。
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