寅さんに、また会いたい!
あなたがもしこのタイトルを見て、心の中に一瞬でも温かい感情が湧き上がったなら、これから紹介する作品は間違いなくあなたにピッタリですよ。国民的映画の主人公とその個性豊かなエピソード達をまとめた、何とも愛おしいストーリーの数々。時は流れ彼が遠くなりましたが、彼の言葉、行動、思いが詰まった一冊は、まるで寅さんが隣にいるような錯覚を覚えさせてくれます。笑いあり、涙ありのエピソードは、心を暖かくし、思わずホッと一息つくことでしょう。何度でも読み返したくなるような、そんな本です。誰だって、もう一度寅さんに会いたい気持ち、分かってもらえますよね?
『完全版「男はつらいよ」の世界』
『男はつらいよ』シリーズの完全ガイド本。
1968年の第一作『男はつらいよ』から、95年の最終作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』までの48作を網羅、さらに幻の49作目までに及ぶ寅さん映画の決定版ガイド。裏話、シナリオなども収録。
| 作者 | 吉村 英夫 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2005年12月16日 |
『男はつらいよ 寅さんの人生語録 改』
日本人の心を描いた国民的映画「男はつらいよ」シリーズ。1作目の公開から50周年を迎えた今もなお、人気は衰えることを知りません。
本書は、「男が女に惚れるのに、歳なんかあるかい」「男ってぇものはな、引き際が肝心よ」など、寅さんの名言・名セリフを一挙公開。妹さくらをはじめ魅力的な出演者たちの語録も掲載し、映画が100倍楽しめる1冊!
●「ほら、いい女がいたとするだろう。なあ?男がそれを見て、ああ、いい女だなあ、この女を俺は、大事にしてえーーそう思うだろう、それが愛っていうもんじゃねえか」(36作「柴又より愛をこめて」より」
●「そう、俺はね、風にはこう逆らわないようにしてるんだよ。風に当たると疲れちゃうから」(47作「拝啓車寅次郎様」より)
●「いや、だけどね、レントゲンだってやっぱりね、あれニッコリ笑って映した方がいいと思うの、だって明るく撮れるもの、その方が」(32作「口笛を吹く寅次郎」より)
『男はつらいよ 寅さんの人生語録』を改題し再編集。
| 作者 | 山田 洋次/浅間 義隆/寅さん倶楽部 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2019年12月02日 |
『50周年! 男はつらいよ ぴあ (ぴあ MOOK)』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ぴあ |
| 発売日 | 2019年07月22日 |
『男はつらいよ お帰り 寅さん』
お正月に寅さんが帰ってくる! 12月27日の全国ロードショーを前に、すでに話題騒然のシリーズ最新作。そのノベライズを手がけたのは、山田洋次監督の信頼もあつい作家・小路幸也。「男はつらいよ」シリーズ初の小説化作品です。
寅さんの甥っ子である満男は会社員から小説家に転身し、人気作家の仲間入りをしかけている。しかし家庭生活のほうは、6年前に妻を病気で失い、中学3年生の娘ユリと2人暮らし……。
一方で、ヨーロッパで夫・子供との家庭を持ち、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員として働く、かつての満男の恋人の泉(イズミ・ブルーナ)は、シリア難民の窮状を訴えるべく、国連スタッフとともに来日している。そんなイズミが、出版社が主催する書店での満男のサイン会に姿を現す。数十年ぶりの再会を果たす2人ーー。
誕生50年。23年ぶりの新作にして、「男はつらいよ」シリーズ第50作となる記念碑的作品をノベライズ化。
満男(吉岡秀隆)と、かつての恋人・泉(後藤久美子)との短い再会を軸にした現在進行系の物語に加え、さくらや博、スナックの経営者になっているリリーたちの想い出として描かれる若き日の寅さんの姿、声、そして笑顔。さらには瑞々しくも美しいマドンナたちの残像までを、『東京バンドワゴン』シリーズなどで名を馳せる人気作家・小路幸也が、爽やかで、しかも独特の温かい筆致で活字化しました。
映画ではわからなかった登場人物たちの関係性や心の葛藤が描かれるほか、ちょっとしたエピソードの挿入も、活字作品ならでは味わいとして堪能できます。寅さんファンの心に感動と感激を刻むこと間違いない映画作品に加え、ぜひとも日本中のファンに届けたい一冊です。
| 作者 | 小路 幸也/山田 洋次/朝原 雄三 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年12月04日 |
『男はつらいよ50周年 わたしの寅さん 増補改訂版 寅さんの向こうに』
| 作者 | 週刊朝日編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2019年12月11日 |
『寅さんの列車旅 映画「男はつらいよ」の鉄道シーンを紐解く 新装版』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 山と溪谷社 |
| 発売日 | 2023年07月18日 |
では、何度も読んで、何度もリピートして、温かさを感じてきたこの作品。心のどこかで寅さんに会いたくなったあなた、一緒に寅さんの世界を旅しましょう。心が折れそうなとき、人間関係で悩んだとき、どんな時でもこの作品が寄り添ってくれます。新しいページをめくるたび、まるで新たな旅に出るようなワクワク感、期待感を覚えます。
寅さんの人柄に触れ、一緒に笑い、一緒に泣き、そして一緒に逞しく立ち向かう。そんな時間を過ごすことで、きっとあなたも少しずつ、でも確実に変わっていくはずです。思わず涙がこぼれるような場面や、思わず笑顔になってしまうような場面が溢れていて、まさに温かな人間ドラマを堪能できる作品です。
そして何より、この作品はただのエンターテイメントではないところがその魅力です。寅さんの生き方、考え方、行動、それらを通じて自分自身を見つめ直すきっかけにもなるでしょう。シリーズを通して読むことで、複雑に絡み合った人間関係やそれぞれの個性、そして人間の深い部分を垣間見ることができます。
最後に、寅さんの物語はあなたに何をもたらしてくれるのでしょうか。それは、人生の喜びや悲しみ、ハッピーエンドも悲劇も含めてすべてを受け入れる心。そして、そのどんな状況でも立ち直っていく強さです。
ぜひ、この作品を楽しみながら、寅さんの心の中にある深い思いを感じてみてください。そしてついでに、自身の苦難や喜び、人生すべてを深く愛する、そんな心を育ててみてはいかがでしょうか。絶対に後悔させない、心の旅の一冊。さあ、みなさまもこの世界に足を踏み入れてみませんか。私たちはいつでも、あなたと寅さんの旅が始まるのを待っています。
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