北欧ヘルシンキでの暮らしガイド本7作品
北欧、その中でも特にヘルシンキの魅力を余すことなくお伝えするガイド本をご紹介します。これまで7作品を出版しており、どれも鮮やかな写真と共に、ヘルシンキの場所、物、人々の日々の暮らしを詳しく描いた作品ばかりです。北欧デザインの美学や、カフェ文化、美しい自然と四季の風情を感じるスポットなど、目で見て、脳で感じるヘルシンキの魅力をたっぷり味わえます。さらに、現地の人々の生活スタイルや思考も垣間見えるので、単なる観光ガイドとは一線を画す深みがあります。ヘルシンキへの憧れや、実際に訪れる前の予習に是非お役立てください。
『マイフィンランドルーティン100 ヘルシンキ暮らし編』
著者累計13万部!
12年間通い続けた大好きなフィンランドへ、ついに移住!
暮らしのなかで見つけた
新たな愛すべきルーティンたちを、たっぷりご紹介!
◆頭の中がそれでいっぱいになってしまうほど中毒性のあるピザと出会い
◆21時でも明るい夏夜のピクニックに出かけ
◆サウナ後に雪にダイブしてワイルドにととのい
◆暮らしを共にする大切な家具を選ぶ
などなど、
今回も「食べる・飲む・楽しむ・買う」の4つのカテゴリーで
さらにディープなフィンランドを味わいつくす!!
フィンランドに行った気になれる(住んだ気になれる……!?)
「好き!」が溢れ出す最高にハッピーなコミックエッセイ。
| 作者 | chika |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ワニブックス |
| 発売日 | 2023年09月21日 |
『フィガロジャポン ヴォヤージュ(Vol.36) コペンハーゲン/ストックホルム/ヘルシンキ北欧で暮らす、幸せな暮らし。』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1018円 + 税 |
| 発売元 | CEメディアハウス |
| 発売日 | 2017年06月13日 |
『北欧雑貨めぐりヘルシンキガイド』
マリメッコ、ムーミン、イッタラ、アラビア、アアルト…北欧フィンランドで行きたい、素敵なお店&カフェ52店。旅のお供にも、おうちで眺めても楽しいフォト・ガイドブック!エリア別マップ付き!
| 作者 | ジュウ・ドゥ・ポゥム |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | ジュウ・ドゥ・ポゥム |
| 発売日 | 2013年11月 |
『北欧ヘルシンキ・スタイル実感ガイド 在住者がこっそり教える』
地元で人気のとっておきspot満載。北欧で一番人気の街、ヘルシンキを知り尽くした雑貨コーディネーターがご案内。
| 作者 | ヒトミ・パーソライネン |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | インターシフト |
| 発売日 | 2010年05月 |
『ヘルシンキ 生活の練習』
フィンランドの子育てに、目からうろこ。
「母親は人間でいられるし、人間であるべきです」
二人の子どもと海を渡った社会学者による現地レポート。
「考え方が変わる」と大反響。待望の文庫化!
【内容紹介】
「これらのスキルはすべて、一歳から死ぬまで練習できることですよ」二人の子どもを連れ、新しい土地で生活を始めた社会学者の著者は、日本とのちがいに驚かされつつ、出会ったひとたちからたくさんのことを教わっていく。「フィンランドは理想郷でもないし、とんでもなくひどいところでもない」たんたんと、関西弁のユーモアを交えて描かれる、北欧のレポート。
「フィンランド(に限らず、北欧)は理想郷のように描かれるときがある。かと思うと、そんなことはないのだ、これがフィンランド(と北欧)の真実だ、と悪い情報を流す言説を見ることもある。
でもたぶん、それはどちらも正確ではない。フィンランドは理想郷でもないし、とんでもなくひどいところでもない。単に違うだけだ。その違いに驚くたびに、私は、自分たちが抱いている思い込みに気がつく。それに気がつくのが、今のところは楽しい。」
(「4 技術の問題――保育園での教育・その2」より)
解説 坂上香
装丁・装画 寄藤文平+垣内晴(文平銀座)
| 作者 | 朴沙羅/本文 |
|---|---|
| 価格 | 900円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2024年07月12日 |
『まいにちヘルシンキ = HELSINKI JOKA PÄIVÄ』
| 作者 | 週末北欧部chika |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2025年09月 |
『3日でまわる北欧inヘルシンキ改訂版 (Hokuo Book)』
| 作者 | 森 百合子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スペースシャワーネットワーク |
| 発売日 | 2017年11月30日 |
今回は、北欧ヘルシンキの魅力をたっぷり紐解く、わたしが心からおすすめしたい7作品をご紹介させていただきました。ほの暖かなページの一つ一つから、ヘルシンキの快適な暮らしや、息をのむような自然美、ユニークで心躍る文化、そして何よりもその温かな人々の心が伝わってきますよね。
読んでみて、あなたも思わず「ヘルシンキに行ってみたい!」「この場所で暮らしてみたい!」と思ってしまいませんでしたか?それもそのはず、これらの作品が詰まっているのは、ただの情報だけでなく、現地の匂いや風、人々の温もりまで伝えてくれるからこそ、そんな想いが湧くのだと思います。
そして、これらの本を読むことで、ヘルシンキという地への理解が深まるだけでなく、自分自身の視野や感受性も広がっていくことでしょう。外国の暮らしを知るということは、他の国の人々の思考や価値観に触れるということ。それは、新たな発見や気づきに溢れた刺激的な体験です。
さて、7つのガイド本が揃ったあなたは、いつ本当のヘルシンキへと旅立つのでしょうか?旅の計画を立てるもよし、日々の暮らしの中に北欧風を取り入れるもよし。どちらにせよ、これらの本はあなたのチャレンジを後押ししてくれます。
これらの本を読んでみると、ヘルシンキって案外身近に感じられて、「私だって行けるかも!」そんな勇気をくれますよ。未踏の地ヘルシンキを知るための足がかりとなった、それぞれの物語は、きっと何度も繰り返して読みたくなることでしょう。
以上、心から北欧ヘルシンキを楽しんでいただける7作品の紹介でした。あなたにとって、これらの本がヘルシンキへの扉を開く青い鍵となれば嬉しいです。ヘルシンキの素敵な暮らしを堪能する旅、どうぞお楽しみに!
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