カルトに洗脳されないために読む本10選

我々の心を奪い衆人の目を覚ます、「洗脳」。そんな恐ろしい現象について深く知り、避ける手段を学ぶための本を10冊、ご紹介します。一部は心理学に基づく実践的な知識、一部は小説や漫画を通じた仮想体験。当然ながら、カルト信者になることなく社会との関係性を保つための知識も盛り込んでいます。それぞれの視点から、洗脳とは何か、どう避けるべきかを学べます。洗脳される前に、ぜひこの10冊を手に取ってみてください。あなたの思考と行動に自信とゆとりをもたらすこと間違いなしですよ。
『日本の10大カルト』
| 作者 | 島田裕巳 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 |
『危険だからこそ知っておくべきカルトマーケティング』
| 作者 | 雨宮純 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ぱる出版 |
| 発売日 |
『なぜ人はカルトに惹かれるのか : 脱会支援の現場から』
| 作者 | 瓜生,崇,1974- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 法藏館 |
| 発売日 | 2020年05月 |
『現代ニッポンの大問題 メディア、カルト、人権、経済』
いま、ここで我々市民が覚醒し、自ら情報を集め、自ら考え、世の中を良くしていく方向に行動を起こさなければ、「ニッポン」はさらに深みにはまり、悲惨な状況になっていく…
テレビメディア、統一教会と政界との癒着、入管法の人権問題、経済政策といったニッポンの大問題に詳しい著者が皆さんに問います。
第1章 テレビメディアが危ない 市民のためのジャーナリズムを求めて(永田 浩三)
第2章 カルトの政界工作 メディアの責任を問う(鈴木 エイト)
第3章 人権の不在 出入国管理の闇(阿部 浩己)
第4章 羅針盤なき経済政策(東郷 賢)
| 作者 | 阿部浩己、鈴木エイト、東郷賢、永田浩三 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | あけび書房 |
| 発売日 | 2024年02月09日 |
『カルト脱出記 : エホバの証人元信者が語る25年間のすべて』
| 作者 | 佐藤,典雅 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2017年01月 |
『カルト宗教』
| 作者 | 紀藤,正樹,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | アスコム |
| 発売日 | 2022年12月 |
『徹底討論!問われる宗教と"カルト"』
| 作者 | 島薗,進,1948- 釈,徹宗,1961- 若松,英輔,1968- 櫻井,義秀,1961- ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | NHK出版 |
| 発売日 | 2023年01月 |
『カルト宗教やめました。』
幼いころに母親がエホバの証人に入信したため、2世として25年間エホバの証人の教えを信じてきたたもさん。
ひとり息子の病をきっかけに、エホバの証人を脱会することとなったのですが、もちろん一筋縄ではいかず…。
母との確執、一般の人との距離感、慣れない一般の人たちのルール…実際に信仰を捨てたら、こんなことが起きました!
『カルト宗教信じてました。』待望の第2弾!!
| 作者 | たもさん/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2020年01月28日 |
『カルトの子 心を盗まれた家族』
私たちの親が信じたのは、オウム真理教、エホバの証人、統一教会、ヤマギシ会だった……。ごく普通の家庭にカルト宗教が入り込んだとき、子どもはどんな影響を受けるのか。教団のなかで、家庭で、何が起きているのか。カルトの子どもたちによる壮絶な証言の記録。
プロローグ 「神の子」の骨折/第一章 超人類の子 オウム真理教/第二章 エホバの証人の子 ものみの塔聖書冊子協会/第三章 神の子 統一教会/第四章 未来の革命戦士 幸福会ヤマギシ会/エピローグ ママの魔法がとけますように
| 作者 | 米本和広 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 論創社 |
| 発売日 | 2021年03月01日 |
『カルトのことば なぜ人は魅了され、狂信してしまうのか』
| 作者 | アマンダ・モンテル/青木音 |
|---|---|
| 価格 | 2587円 + 税 |
| 発売元 | 白揚社 |
| 発売日 | 2024年12月02日 |
これらの作品を通じて、皆さんがカルトから身を守る知識を得られ、自己を保つ大切さを実感いただけたら幸いです。また、カルトを描いた各作品では、少なからず社会の闇や人間の弱さだろうとする部分が見え隠れしますが、そこからも多くの警鐘を鳴らされるはずです。
いずれの作品も、作中人物がたくさんの試練に見舞われる中で成長を遂げる姿が描かれています。それらの姿は、私たちが直面するかもしれないシチュエーションや自身の心の動きをより深く理解する機会になりますよね。「カルトに洗脳されそう……」と感じた時、何かを知らなければ、何かを理解しなければと焦る必要はありません。全ての答えを見つけるのではなく、一歩一歩進んでいくこと、自分自身を大切にしていくことこそが大切です。
読書は、無数の物語が織り成す多角的な視点から、世界や自らを見つめる貴重な機会を提供してくれます。「自分が洗脳されていないか?」というセルフチェックも大事ですが、「他人が洗脳されていないか?」という視点からも物事を考察することで、深い洞察力を養うことができるでしょう。
最後に、カルトの危険性が語られる一方で、これらの作品は私たちが抱える不安や恐怖を解消する指南書ではなく、現実を直視し、自分自身を見つめるための一助です。それぞれの作品を読む際には、その思考を通じて、自己の在り方を見つめ直すきっかけにしていただければ、と思います。
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