ごろくがイラストを描いた本10選

あの定番の青春romanを彩る、ごろくさんのイラストが素敵な作品がありますよ。毎ページに繊細な絵が描かれていて、物語がより一層深く感じられます。そして、あのファンタジーもお忘れなく。異世界の景色やキャラクターの容姿を具現化する、ごろくさんの画力には脱帽です。また彼が描く日常系?これぞ現代の版画と言えるでしょう。日常が美しく、時に哀しく、時に楽しく描かれています。さらに、ごろくさんの色鉛筆画が特徴的なあのホラーも外せませんね。恐怖が冷静に描かれつつ、心に重みを持たせてくれます。どの作品も必見です!
『魔剣少女の星探し : 十七』
| 作者 | 三枝,零一,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年01月 |
『恋に焦がれたブルー』
あなたといると身体が焦がれて痛くなる。
あなたがいないと心が涙で痛くなる。
ロングヒット『桜のような僕の恋人』の著者最新刊!
切なく胸を焦がす、かけがえのない恋の物語。
靴職人を目指す高校生の歩橙(あゆと)は、同じ学年の青緒(あお)に恋心を寄せている。彼女はいつもボロボロのローファーを履き、友達も作らず、ひとりぼっちで笑顔を見せたことすらない。
歩橙はそんな青緒に手作りの靴をプレゼントしようと思い立つ。
「僕が作ります。あなたが胸を張って笑顔で歩きたくなる靴を」
不器用に、真っ直ぐに、恋する気持ちを靴に込めようとする歩橙。そのひたむきな想いに触れて、青緒も次第に彼に惹かれてゆく。
しかし二人を試練が襲う。彼を愛おしいと思う気持ちが、青緒の身体に耐えがたい痛みを与える不思議な病を発症してしまったのだ。歩橙の言葉が、愛情が、してあげることのすべてが、青緒の身体を焦がすように傷つけてゆく……。
「わたしはただ、好きな人を素直に好きって思いたいだけなのに。
ただありふれた普通の恋がしたいだけなのに……」
【著者プロフィール】
宇山佳佑(うやま・けいすけ)
1983年生まれ。神奈川県出身。脚本家、作家。
ドラマ『スイッチガール!!』『主に泣いてます』、ドラマ・映画『信長協奏曲』などの脚本を執筆。
著書に『桜のような僕の恋人』『今夜、ロマンス劇場で』『この恋は世界でいちばん美しい雨』などがある。
| 作者 | 宇山 佳佑 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年03月05日 |
『君がオーロラを見る夜に(1)』
市橋悠希は、いつかオーロラをみたいと願うも、その気持ちは報われず。そんな彼の前に現れた空野碧は、悠希の手を引っ張り、オーロラを探す旅へ出る。そこに待っていたのは、キラキラと輝く奇跡だった。
| 作者 | いぬじゅん |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年03月24日 |
『この声が届いたら、もう一度きみに会いにいく』
| 作者 | 朝来,みゆか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年08月 |
『ちっぽけな世界の片隅で。 (スターツ出版文庫)』
| 作者 | 高倉かな |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2018年05月08日 |
『すべての幸福をその手のひらに (スターツ出版文庫)』
| 作者 | 沖田 円 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2018年09月28日 |
『きっと夢で終わらない』
| 作者 | 大椛,馨都 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2019年02月 |
『きみに向かって咲け』
| 作者 | 灰芭,まれ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2019年05月 |
『明日の君が、きっと泣くから。』
| 作者 | 葦永,青 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2019年12月 |
『彼女図鑑 ガールズアート イラストレーターファイル』
| 作者 | ソーテック社編集部 |
|---|---|
| 価格 | 2618円 + 税 |
| 発売元 | ソーテック社 |
| 発売日 |
これらの作品を通じて、ごろくさんの繊細かつ力強い画力を是非とも堪能していただきたいと思います。ストーリーと絶妙にリンクしたイラストの一つ一つには、その世界観がより際立つように工夫されています。言葉では語ることのできない、微妙な感情をうまく形にするその才能は、文字が持つ力をさらに引き立て、物語の奥行きへと読者を誘います。
またごろくさんは、独特のタッチで登場人物たちを描き出します。その人物像は、どこか共感を誘うものであり、我々読者がその心情に共鳴しやすいのです。そこには登場人物への深い理解と描写力の高さ、そして何より対象への愛情が伝わってきます。
これらの作品を通して感じられるのは、「イラストは物語を創造する一部である」ということです。文字だけでは足りない部分を補完し、さらにはその枠を超えて新たな物語を生み出している。そんなごろくさんの作品群には、その可能性の大きさを改めて感じることができます。
そしてごろくさんの描いたイラストは、読み手一人一人に異なる感情を引き出します。一つの表現に対する解釈は人それぞれで、それはまるで、作品と読み手との間に生まれる新たなストーリーのよう。その豊かさと奥深さこそが、ごろくさんの個性的な画力を最大限に引き立てています。
本を読むという行為は、目の前に広がる世界を冒険することです。そしてその冒険をより鮮やかで深いものにするのが、ごろくさんの描く力強くも繊細なイラストなのです。どの作品も盛りだくさんのエッセンスが詰まっていますから、何度読んでも新たな発見があることでしょう。この機会にぜひ、挿絵にこそ注目して読んでみてくださいね。
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