ごろくがイラストを描いた本10選

あの定番の青春romanを彩る、ごろくさんのイラストが素敵な作品がありますよ。毎ページに繊細な絵が描かれていて、物語がより一層深く感じられます。そして、あのファンタジーもお忘れなく。異世界の景色やキャラクターの容姿を具現化する、ごろくさんの画力には脱帽です。また彼が描く日常系?これぞ現代の版画と言えるでしょう。日常が美しく、時に哀しく、時に楽しく描かれています。さらに、ごろくさんの色鉛筆画が特徴的なあのホラーも外せませんね。恐怖が冷静に描かれつつ、心に重みを持たせてくれます。どの作品も必見です!
『魔剣少女の星探し : 十七』
| 作者 | 三枝,零一,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年01月 |
『恋に焦がれたブルー = Blue in Love』
| 作者 | 宇山,佳佑,1983- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2021年03月 |
『君がオーロラを見る夜に』
市橋悠希は、いつかオーロラをみたいと願うも、その気持ちは報われず。そんな彼の前に現れた空野碧は、悠希の手を引っ張り、オーロラを探す旅へ出る。そこに待っていたのは、キラキラと輝く奇跡だった。
| 作者 | いぬじゅん |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年03月24日 |
『この声が届いたら、もう一度きみに会いにいく』
大学4年生の理央は真夜中、偶然あるラジオ番組に出会う。
「元気だった?」優しく語りかけるようなパーソナリティ・ツカサの言葉に背中を押されて悩み相談を送った翌週、ツカサから励ましのメッセージが届く。
お礼のメールをきっかけに近づく理央とツカサー司ーの距離。
いつも前向きな司に惹かれる理央は勇気を出して会う約束をするが、なぜかすれ違ってばかりで……?
姿を見ることも、触れることもできない。でも君の声は、確かに届いていたーー一生で一度の恋に出会った、ひと夏の奇跡の物語。
| 作者 | 朝来 みゆか/ごろく |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年08月10日 |
『ちっぽけな世界の片隅で。 (スターツ出版文庫)』
| 作者 | 高倉かな |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2018年05月08日 |
『すべての幸福をその手のひらに』
公立高校に通う深川志のもとに、かつて兄の親友だった葉山司が、ある日突然訪ねてくる。それは7年前に忽然と姿を消し、いまだ行方不明となっている志の兄・瑛の失踪の理由を探るため。志は司と一緒に、瑛の痕跡を辿っていくが、そんな中、ある事件との関わりに疑念が湧く。調べを進める二人の前に浮かび上がったのは、信じがたい事実だったー。すべてが明らかになる衝撃のラスト。タイトルの意味を知ったとき、その愛と絆に感動の涙が止まらない!
| 作者 | 沖田円 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2018年09月 |
『きっと夢で終わらない』
| 作者 | 大椛,馨都 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2019年02月 |
『きみに向かって咲け』
| 作者 | 灰芭,まれ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2019年05月 |
『明日の君が、きっと泣くから。』
| 作者 | 葦永,青 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2019年12月 |
『彼女図鑑 ガールズアート イラストレーターファイル』
| 作者 | ソーテック社編集部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ソーテック社 |
| 発売日 |
これらの作品を通じて、ごろくさんの繊細かつ力強い画力を是非とも堪能していただきたいと思います。ストーリーと絶妙にリンクしたイラストの一つ一つには、その世界観がより際立つように工夫されています。言葉では語ることのできない、微妙な感情をうまく形にするその才能は、文字が持つ力をさらに引き立て、物語の奥行きへと読者を誘います。
またごろくさんは、独特のタッチで登場人物たちを描き出します。その人物像は、どこか共感を誘うものであり、我々読者がその心情に共鳴しやすいのです。そこには登場人物への深い理解と描写力の高さ、そして何より対象への愛情が伝わってきます。
これらの作品を通して感じられるのは、「イラストは物語を創造する一部である」ということです。文字だけでは足りない部分を補完し、さらにはその枠を超えて新たな物語を生み出している。そんなごろくさんの作品群には、その可能性の大きさを改めて感じることができます。
そしてごろくさんの描いたイラストは、読み手一人一人に異なる感情を引き出します。一つの表現に対する解釈は人それぞれで、それはまるで、作品と読み手との間に生まれる新たなストーリーのよう。その豊かさと奥深さこそが、ごろくさんの個性的な画力を最大限に引き立てています。
本を読むという行為は、目の前に広がる世界を冒険することです。そしてその冒険をより鮮やかで深いものにするのが、ごろくさんの描く力強くも繊細なイラストなのです。どの作品も盛りだくさんのエッセンスが詰まっていますから、何度読んでも新たな発見があることでしょう。この機会にぜひ、挿絵にこそ注目して読んでみてくださいね。
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