小学生におすすめのミステリー小説 10選 読みやすくて主人公が小学生
あの手この手で事件を解決!謎解きが大好きな皆さん、ここで紹介する10冊の小説は、普通の小学生がスーパーヒーローと化す痛快ミステリーです。学校の放課後や友達との遊び中に起こるひょっこり事件を、持ち前の好奇心と冴えた頭脳で解決に導く主人公たち。彼らの冒険に皆さんも胸が高まること間違いなし。不思議な事件が次々と出現し、一筋縄ではいかないトリックに挑む面白さ、そして事件解決後のカタルシスをぜひ楽しんでみてください。読みやすい文章なので、読書初心者でも大丈夫。物語とともに思考力も育てましょう。
『放課後ミステリクラブ 1(金魚の泳ぐプール事件)』
本屋大賞ノミネート作家が書いた、9才から大人まで楽しめる本格ミステリ!
あの知念 実希人が本気で書いたシリーズがついに創刊!
考えることの楽しさ、気持ちよさがわかる!
「人生初の伏線回収」を子どもたちへ!
「大人のミステリ小説とまったく同じ手法で書きました」 by 知念 実希人
依頼人は、先生。学校で起こるふしぎな事件。
子どもたちが「人生で初めて読むミステリ」を目指しました。
殺人事件はない。でもトリックは本格的。
安心して読めて、しかも親子で楽しめる一冊になりました。
漢字にはすべて、フリガナつきです。
(あらすじ)
夜の学校。プールに放たれた金魚。だれが、なんのために?
4年1組の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が先生の依頼で動き出す!
「ぼくは読者に挑戦する」
名探偵・辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるかーー?
挿し絵には、キャラクターがとっても躍動的な「Gurin.」さん
シリーズとして、2023年冬に第2巻、2024年春に第3巻を刊行予定。
第2巻は「雪のミステリーサークル」です。お楽しみに!
(もくじ)
1 ミステリトリオ参上
2 ひみつきちの三人
3 お祭りの夜
4 夜のおじぞうさん
5 だれが金魚をはなしたか?
6 名探偵の名推理
| 作者 | 知念実希人/Gurin. |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | ライツ社 |
| 発売日 | 2023年06月28日 |
『1 あやしいヒゲの会事件』
難事件を解決するのは…ふつうの小学生たち!?
20XX年ーーえらばれた小学生にだけ送られる、ボスからの探偵依頼メール。
イエスを選択したら、「小学生探偵」としてなぞとき開始!
密室、暗号…おとなもなやむあらゆる難事件に
全国の小学生たちがいどむ!
【おすすめポイント1】
読みやすいお話を5話収録。
1話が短くイラストも多めで、どの章からでも読めるので、
はじめてミステリー読み物に挑戦するのにおすすめのシリーズです!
【おすすめポイント2】
ドイル、ルブラン、乱歩…知っておきたい傑作推理小説のトリックが、
現代を設定にして読みやすい形にうまれかわりました。
有名な推理作家や作品と、はじめて出会うのにぴったりのお話です!
◆1巻 ミステリートリック参考作品◆
コナン・ドイル
「なぞの赤毛クラブ」
「ブナの木館のきょうふ」
「六つのナポレオン」
モーリス・ルブラン
「砂浜の密室事件」
江戸川乱歩
「二銭銅貨」
| 作者 | チームD/NOEYEBROW/辻貴司/小谷杏子/緑川聖司/神戸遥真 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2023年07月06日 |
『科学探偵 謎野真実シリーズ(1) 科学探偵vs.学校の七不思議』
| 作者 | 佐東みどり/石川北二/木滝りま/田中智章/木々 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2018年10月31日 |
『IQ探偵ムー そして、彼女はやってきた。』
| 作者 | 深沢 美潮/山田 J太 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
『やらなくてもいい宿題』
『#真相をお話しします』などでいま最も注目を集める新進気鋭の作家・結城真一郎の初の児童書。転校生の謎を明かすために繰り広げられる算数問題バトル! 一見、ふつうの算数の問題だけど、公式や解法に当てはめただけでは正解は出せません。最後まで読んで「そうだったのか……!!」とゾッとしたりびっくりしたり。主人公の数斗といっしょに問題を考えながら、算数、そして“よく読むこと”のおもしろさを味わうことができます。
| 作者 | 結城真一郎 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2024年07月18日 |
『千里眼探偵部(1)チーム結成!』
主人公は、広島の小さな島から鎌倉に転校してきた5年生の凜太郎。同級生の上條天馬・山内六花と一緒に謎を解きながら、新しい学校になじんでいく様子も描かれます。両親行方不明の真相を知るために、お宝事件に関心を持つ天馬が興味を持ったのは、信長の秘宝とされる短刀が盗まれた、という事件。そんな大きな事件に小学生がどうやって…? ヤタガラスのクロちゃんが凜太郎にさりげなく知恵を授け、事件はついに!
主人公は、広島の小さな島から鎌倉に転校してきた5年生の花毬凜太郎。同級生の上條天馬・山内六花と一緒に謎を解きながら、新しい学校になじんでいく様子が描かれます。両親行方不明の真相を知るために、お宝事件に関心を持つ天馬が興味を持ったのは、信長の秘宝とされる短刀が盗まれた、という事件。そんな大きな事件に小学生がどうやって…?
凜太郎の親友は、ヤタガラスのクロちゃん! 世の中を広く深く見通すクロちゃんの言葉が、主人公たち(と読者)に、物事の真実を教えてくれます。この物語において「千里眼」とは、特殊な能力ではなく、物事の見方や捉え方なのです。
お母さんで作家の薫子さんの存在もまた、温かくも新鮮な親子関係を感じさせます。
<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
1 なぜ、凜太郎はためいきをついているのか?
2 なぜ、子犬は理科園にいたのか?
3 なぜ、ロマンが必要なのか?
4 なぜ、凜太郎と天馬はならんで歩くのか?
5 なぜ、探偵部に緊急招集がかけられたのか?
6 なぜ、薫子は問題解決できないと寝てしまうのか?
7 なぜ、クロちゃんと凜太郎は親友なのか?
8 なぜ、四人は二手に分かれたのか?
9 なぜ、六花は天馬の頭をはたいたのか?
10 なぜ、点をつなぐと線になるのか?
11 なぜ、凜太郎はくやしくて心配で、うれしいのか?
| 作者 | あいま 祐樹/FiFS |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年12月08日 |
『ぼくが探偵だった夏』
浅見家では毎年、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。浅見家の次男、小五の光彦は、”山の友達”の峰男、夏休み前までは口も利けなかった本島衣理と三人で、女の人が行方不明になったという妖精の森に出かける。緑の館の庭で、昼間堀った大きな穴に、夜、お棺のような箱を埋めようとする怪しい三人組を光彦は目撃する。光彦の不審を本気で聞いてくれたのは、二十歳の地元の刑事竹村岩男だった。浅見光彦、記念すべき最初の事件!
浅見光彦がまだ小学生だった頃、浅見家では、夏は軽井沢の別荘で過ごすのが恒例だった。夏の友達の峰男に紹介された喫茶店の少女は、なんと夏休み前に光彦の席の隣に座った転校生の衣理だった。気まずく口も利かなかった二人だが、最近、妖精の道で行方不明になった女の人がいるという噂で盛り上がり、確かめに行くことに。怪しげな「緑の館」では男が庭に大きな穴を掘っていた。ホタルを口実に夜、ふたたび訪れた光彦たちは、何かを埋めている男女を目撃する。それは消えた女の人なのか? 若い竹村刑事に事情を話した三人は、恐ろしさを振り払い、謎を追うのだった。その夏、浅見光彦は名探偵の第一歩を記すことになる。
第一章 妖精の森
第二章 緑の館
第三章 怪しい穴掘り
第四章 夜の冒険
第五章 ルポライターvs.刑事
第六章 大発見
第七章 永遠の思い出
あとがき ぼくが少年だった頃
| 作者 | 内田 康夫 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年07月 |
『怪盗うみねこの事件簿』
| 作者 | 阿津川辰海 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『友だちは名探偵』
小学生向け謎解き小説。著者は、不器用ながらもたくましく生きる人々を、生き生きと描く実力派作家。小学校のクラスで、周りになじめず「へんな子」扱いをされている女子、「とわ」と「冴」が主人公。彼女たちの日々の暮らしの中で起こる不思議な事件に、立ち向かい、解決し、成長する物語です。周囲からつまはじきにされても無理におもねることなく、自分らしく強く生きようとする主人公たちの姿は、友人関係など人との関わり方に悩む、思春期の入り口に立つ読者を勇気づけてくれるはずです。また、人の発言の裏側や行動の矛盾を突きながら、謎を解き明かす楽しさ、面白さがふんだんに盛り込まれたストーリーに、読者は謎解きの面白さ、文章をじっくり読む楽しさに気づかされるでしょう。
| 作者 | 加藤元 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2025年10月29日 |
『こちらマガーク探偵団』
| 作者 | Hildick,EdmundWallace,1925-2001 蕗沢,忠枝,1912-2001 ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | あかね書房 |
| 発売日 | 2003年11月 |
それでは、今回は小学生向けにおすすめのミステリー小説10選をご紹介させていただきました。あらすじを読んで気になった作品があったら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
今日紹介した作品達の主人公たちは皆、さまざまな謎を解き明かしていきます。しかし、その一方で彼らは自分たち自身についても深く考えることが求められます。そして、それぞれの物語は単なる事件解決だけでなく、友情や成長、勇気や正義感といったテーマを描いています。
ミステリー小説を読むと、頭を使って筋書きを予想したり、登場人物の思考について考えたり、実際には体験できないような興奮やスリルを味わったりできるのが楽しいですよね。それぞれの物語は、読み手に対して否応なく推理を促し、現実の世界にはない刺激を与えてくれます。
また、それぞれの物語には主人公たちが抱く問題解決への熱意や、友達を助けるためにどんな困難にも立ち向かう勇敢さが描かれています。こうした要素は、小学生の皆さんが社会と向き合っていく上でとても重要なもの。そういったことを学べるのも、ミステリー小説の醍醐味の一つだと思います。
それぞれの主人公たちは、小学生だからこそ出会う悩みや困難を乗り越えていきます。そして、皆さんもきっと彼らと共感する部分を見つけるはずです。だからこそ、今回紹介した作品を手に取って読んでみてはいかがでしょう。
読書は大人と子供とを共有する、想像力を広げてくれる素晴らしい趣味です。このリストから1つでも気に入っていただける作品があれば、それは非常に嬉しいです。ミステリー小説にワクワクしながら、読書の楽しさを実感してもらえたらと思います。
これからも素敵な本と出会える日々を過ごしてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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