イギリスが舞台の漫画10選

あのイギリスの風景や文化、歴史を描く漫画作品の中から、特におすすめの10作品をピックアップしました。王族や騎士、魔法使いからコメディまで豊富なジャンルをそろえています。お城や庭園、雄大な自然の描写から、欧米特有の立派な学園、さらにはロンドンの街並みへと読者を誘います。登場人物たちの人間ドラマや物語の深さに引き付けられること間違いなしです。歴史好きの方にはもちろん、現代ものが好きな方にも一読の価値あり。イギリスの魅力あふれる漫画の世界、是非楽しんでみてください。
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『伯爵カイン 1 (白泉社文庫)』
| 作者 | 由貴香織里 |
|---|---|
| 価格 | 749円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2015年02月20日 |
『黒博物館 スプリンガルド (モーニングコミックス)』
| 作者 | 藤田和日郎 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年11月30日 |
『薔薇王の葬列 1 (プリンセス・コミックス)』
| 作者 | 菅野文 |
|---|---|
| 価格 | 264円 + 税 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2014年03月14日 |
『セシルの女王(1)』
誇り高き女王と、ある忠臣の物語ーー開幕!
『ベルサイユのばら』池田理代子氏、推薦。
『あさひなぐ』のこざき亜衣が新たに挑むーー新時代を築く、本格歴史ロマン!!
時は1533年、イングランド。
善悪の尺度も命の行方も不確かな時代に、明日を夢見る少年が居た。
ウィリアム・セシル、12歳。
王に仕えることで出世を目論む彼は、衣装担当宮内官である父に連れられ、初めて城へと登る。
しかしそこに君臨していたのは、暴虐な絶対君主・ヘンリー8世だった。
“ここでは人の優しさや寛容には必ず裏がある”
“誰かが誰かを、常に見張ってる”
横行する暴力と裏切り、派閥争いや不貞。
夢見ていた宮廷との差に落ち込んだ少年は、その夜、王妃アン・ブーリンと出会い、
彼女のお腹の中の子……
未来の“王”に仕えることを誓うがーー
実写映画化&舞台化も果たし、第60回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した『あさひなぐ』、全34巻の完結から一年。
こざき亜衣が新たに挑むのは、近世イングランドを舞台とした本格歴史ロマン!!
「『ベルサイユのばら』から50年。若い女性漫画家による本格的な歴史漫画の登場に、心躍るようです。」(池田理代子氏)
これは、誇り高き女王と、彼女を支えたある忠臣の物語。
ーーさあ見届けよ、「彼女」と「彼」が築く、輝かしき【黄金の時代】を!!
【編集担当からのおすすめ情報】
少女たちの薙刀(なぎなた)に懸ける青春を描いた初連載作『あさひなぐ』の完結から、一年。
こざき亜衣氏が新たに題材に選んだのは、16世紀のイングランドを舞台とした本格歴史ロマンでした。
物語の冒頭、「主人公の一人」であるウィリアム・セシルという少年はまだ12歳。
魑魅魍魎の棲む宮廷で、幼く無力な彼は何を目撃し、何に怒り、何を祈るのかーー
今の時代にも響く、「如何にして生きるか」の物語。
その幕開けから是非ご一緒にお楽しみください!
| 作者 | こざき 亜衣 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年03月30日 |
『シャーリー』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2003年03月 |
『魔法使いの嫁 1 (ブシロードコミックス)』
| 作者 | ヤマザキコレ |
|---|---|
| 価格 | 744円 + 税 |
| 発売元 | ブシロードワークス(コミックグロウル) |
| 発売日 | 2024年02月16日 |
『憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)』
| 作者 | コナン・ドイル/竹内良輔/三好輝 |
|---|---|
| 価格 | 502円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年11月18日 |
『刻命のゴーレム 1』
| 作者 | bose,漫画家 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2015年11月 |
『愛のカンパネラ. 1』
| 作者 | カニ,ムツヤ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年06月 |
さて、皆さま、紹介した10作品を通してイギリスの魅力に触れていただけたでしょうか?これらの作品はそれぞれ、お城を背景にしたファンタジーから、ロンドンの街並みが織りなす名探偵物語、歴史のある大学で展開される青春ドラマまで、幅広いジャンルをカバーしています。
イギリスという国は、古き良き伝統と新しさが混じり合い、独特の雰囲気を醸し出しています。それは、紹介した作品にも生き生きと描かれていて、読み進むうちにまるで自分がその場所にいるかのような感覚になったのではないでしょうか?
また、イギリスの作品は特有のドライなユーモアに溢れているものが多く、そのセンスは日本の漫画でただならぬ存在感を示しています。この先も、イギリスを舞台にした新作がどんどん出てきて、私たち読者を楽しませてくれることでしょう。
今回ご紹介したものはほんの一部。漫画や小説といった物語の力で異国の文化や風景を体験できるのは素晴らしいことですよね。時間と空間の壁を越えて、思いもよらぬ冒険に出かける感覚。それがまさに、読書の醍醐味と言えるでしょう。
ぜひ、これをきっかけにヘンリー8世の豪華な宮殿からハリー・ポッターの魔法学校、古い書店から近代的なビルまで、さまざまなイギリスの風景を描いた作品に触れてみてください。そして、今回紹介した作品が皆さまの心に、新たなエンターテイメントへの門を開くキーとなれば幸いです。
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