世界情勢の基礎を学べる池上彰の本12選

世界情勢に興味が湧きましたか?それならば、池上彰さんの本はまさにビンゴです!シンプルでわかりやすい解説はどんな難解なテーマもお手の物。注目すべきは、その視野の広さ。歴史から政治、経済、文化まで、世界の全方位を網羅しています。池上さんが解き明かす世界情勢は、まるでドラマのよう。息をのむ展開、明快な解説は、まさにページをめくる手が止まりません。さらに、その深い洞察力は、自分自身の視野を大きく広げてくれること間違いなし。物語を楽しみながら、自然と知識が身につく、そんな12冊を是非ご覧ください。
『歴史で読み解く!世界情勢のきほん』
| 作者 | 池上,彰,1950- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2023年10月 |
『ニュースがわかる国境学』
| 作者 | 増田,ユリヤ,1964- 池上,彰,1950- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年02月 |
『明日の自信になる教養6 池上 彰 責任編集 世界の見方が変わる地理学』
池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 6冊めは、「地理学」です。
なぜ、東京の渋谷駅では、地下鉄のホームが地上3階にあるのか。 なぜ、同じ緯度なのに秋田とマドリードの冬はまったく違うのか。何気なく見ていた風景に隠された「なぜ?」を知れば、いつもの景色はまったく違う姿を見せはじめます。
本書の案内役は、世界50カ国以上を調査で訪れた地理学者の水野一晴氏。
江戸城や名古屋城、関西国際空港が築かれた場所の秘密など、身近な名所の成り立ちから、地理学の基本である地形のおもしろさを解き明かします。さらに、食卓に並ぶ農作物がたどった気候と歴史を紐解き、大陸移動の壮大な歴史が、いかにして現在の世界の植生を描き出したのかを探ります。その背景にあるのは、大気の大循環、季節風、海流といった、気候を形づくるダイナミックなメカニズムです。豊富な図解で、その不思議を分かりやすく解説します。
最終章では、地球温暖化による生態系の変化、森林破壊、そして急激な都市化がもたらすスラムやインナーシティ問題など、私たちが直面する地球規模の課題と向き合います。
地形から気候、食、植生、そして地球が抱える未来の課題まで。地理学という壮大なレンズを通して、私たちの世界を再発見するための一冊です。
CHAPTER1 名所に隠された大地の成り立ち
CHAPTER2 地理学の基本、地形について学ぶ
CHAPTER3 農作物と気候で紐解く食の文化史
CHAPTER4 地球の歴史を映す世界の植生
CHAPTER5 知っておきたい気候のメカニズム
CHAPTER6 変化し続ける地球と向き合う
SPECIAL COLUMN 水野さんが語る 地理学者への道
| 作者 | 水野 一晴/池上 彰 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年12月11日 |
『20歳の自分に教えたい地政学のきほん』
| 作者 | 池上,彰,1950- テレビ朝日 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2023年05月 |
『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』
| 作者 | 池上,彰,1950- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2011年07月 |
『聖書がわかれば世界が見える』
| 作者 | 池上,彰,1950- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2022年10月 |
『池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた』
■哲学が人間を、歴史が今を、物理学が宇宙を解明する
日本のトップ7人とすべての疑問に答える
■トランプとどう付き合うべきか?
2030年、日経平均はどうなるのか?
ChatGPTの時代に哲学は必要か?
日本人は戦争から何を学ぶのか?
すべての疑問をとことん考えた!!
見える景色が変わる、ニュースの見方が変わる
■白熱討議 知的興奮の渦 納得の連鎖
同時代をどう見ればいいのか、その答えのすべてがある
第1章 国際情勢はこう考えればいい 佐藤優 PART1
第2章 資本主義とカネの核心 村上世彰
第3章 生きる技術としての哲学 國分功一郎
第4章 国際司法の現場とは 赤根智子
第5章 日本人にとって戦争とは何か 吉田 裕
第6章 素粒子物理学で何がわかる? 多田 将
第7章 企業経営の極意を考える 似鳥昭雄
第8章 アメリカ、中国と日本はどう向き合うか 佐藤優 PART2
| 作者 | 池上 彰 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2025年10月24日 |
『池上彰のまんがでわかる現代史. 東アジア』
| 作者 | 池上,彰,1950- 鍋田,吉郎,1963- 松原,裕美,漫画家 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2020年07月 |
『池上彰のまんがでわかる現代史 欧米』
池上彰が解説する最も分かりやすい現代史!
「移民でできた国アメリカが、移民を排除するのはなぜ?」「大統領選挙が厳密には直接選挙ではないのはどうして?」「なぜ米軍基地は沖縄に集中しているのか?」「EU加盟国の中でも、独自の立場を維持していたイギリス。なぜEUから離脱したのか」「ドイツと日本。周辺国との関係が異なるのはなぜ?」
知っているようで知らない、アメリカ、イギリス、ドイツの歴史を池上彰が鋭く解説。思わず、「へえ、そうだったの!」と言いたくなる事実が続々登場。
ベストセラー『池上彰の世界の見方』シリーズの『アメリカ』『イギリスとEU』『ドイツとEU』の内容を1冊のまんがに凝縮。受験生や就活生、ビジネスパーソンはもちろん、アメリカ大統領選挙や、「Black Lives Matter(黒人の命は大切だ)」運動などのニュースの背景を知りたい方にも最適です!
【編集担当からのおすすめ情報】
アメリカの大統領選挙は、正確には「大統領選挙人」を選ぶ選挙なのですが、なぜそんなことになったのでしょうか? 日本はアメリカの意志で平和憲法を持つことになりました。憲法では軍隊を持つことが禁止されていますが、アメリカの意志で日本は再軍備化を行いました。いったい何があったのでしょう?
イギリスのEU離脱が難航したのは北アイルランドとアイルランド共和国の国境問題が原因でした。
国境を設けるとテロが起こりかねないとイギリス首脳は考えたのですが、いったいなぜ?
これらの質問に簡潔に答えられますか?
答えられなくても大丈夫。
本書を読めば、すぐに理解できます。
また、イギリスのEU離脱の遠因が国王の離婚問題にあるといった、意外な事実に驚くことでしょう。
ぜひ、本書を読んで、「なぜ?」という問いが見事に解ける、歴史の面白さを体験してください。
| 作者 | 池上 彰/鍋田 吉郎/松原 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2020年09月28日 |
『歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編』
シリアのアサド政権崩壊ーー中東情勢はどう動くのか。
アサド政権を支援していたイラン、
反体制派を支援するサウジアラビア、
攻撃を続けるイスラエルーー
各国の歴史をおさえると、複雑な中東情勢がよくわかる!
中東を深く理解するためのカギとなる、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教もわかりやすく解説。
また、アメリカの中東政策を緊急加筆!
中東の知識のアップデートに最適な1冊です。
◎目次
第1章 「世界がどう言おうと、我々は自国を防衛する」
ユダヤ人の悲願で建国されたイスラエル
第2章 「世界はなぜ我々を助けてくれないのか」
犠牲者が増え続けるパレスチナ
第3章 「シーア派が正統なイスラム教だ」
イスラム法学者が統治する中東の大国イラン
第4章 「アメリカの無知のために大きな被害を被った」
フセイン政権が崩壊して内戦となったイラク
第5章 「我々はアラブの王国だ」
大きく変貌する石油大国サウジアラビア
第6章 「優れた指導者がいれば独裁国家でも発展するのだ」
世界から投資を呼び込むUAE
第7章 「我々がイスラエルとハマスを仲介しているのだ」
アメリカもハマスも受け入れる独自路線のカタール
第8章 「オスマン帝国の栄光よ再び」
イスラム化が進む中東の要衝トルコ
おわりに アメリカから見た中東
| 作者 | 池上 彰 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2024年12月11日 |
『池上彰の日本現代史集中講義』
日本に民主主義はあるのか? 戦後史から何を学ぶのか?
政治、経済、外交、安全保障、エネルギー……
学校では教えてくれない現代史を池上さんと一気に振り返る集中講義。
・自民党はなぜ強い?
・「安倍一強」がもたらした忖度政治
・日本と韓国はなぜ揉めている?
・金融緩和の出口とは?
安倍政権の振り返り、戦後の日米関係、旧統一教会と自民党の関わり、政治とメディアの関係など、
戦後、現代の日本をつくってきた様々な事象を池上さんが徹底解説。
戦後の日本を知るために
大事なことは、過去の歴史の事象が、いまにどのようにつながってくるのかということを理解することです。
ところが日本では、とりわけ第二次世界大戦後の現代史についての授業がなおざりにされています。
というのも、現代史は歴史的価値が定まっていないことが多いからです。
(「はじめに」より)
(本書より)
・「美しい国、日本」……安倍政権が目指したもの
・森友、加計、桜……「安倍一強」が生んだ忖度政治
・コロナ対策、東京五輪をめぐる問題
・保守vsリベラルはなぜ対立している?
・自民党と民主党、二度の政権交代の意味
・「旧統一教会」とは何か?
・日韓の棘「慰安婦問題」
・北朝鮮への賠償問題はまだ解決していない
・軍隊のようで、軍隊でない自衛隊
・米軍が日本に駐留する理由
・日本も戦争に巻き込まれる?
・日本は「世界で唯一、成功した社会主義国」?
・小泉政権の構造改革が格差を広げた?
・リーマンショックの打撃で「長期デフレ」へ
・メディアへの監視を強めた安倍政権
・日本の「報道の自由度」G7で最下位
・唯一の被爆国がなぜ原発を推進するのか?
・第二の敗戦、東日本大震災の衝撃
【目次】
はじめに
第一章 日本型民主主義の危機
・安倍一強と日本型民主主義の危機
・安倍から菅、岸田へ……それでも強い自民党
・日本型民主主義の誕生と発展
・自民党と社会党の対立
・政治と宗教の関係
第二章 日本を取り巻く外交問題と安全保障
・日本と韓国はなぜ揉めている?
・「韓国併合」の評価めぐり対立
・日本を守るのは自衛隊? 米軍?
・自衛隊と集団的自衛権
・アメリカはなぜ沖縄を支配するのか
第三章 日本経済の光と影
・高度経済成長の功罪
・バブル景気がもたらしたもの
・失われた三十年はいつまで続く?
第四章 日本が抱える社会課題
・メディアは権力を監視しているか?
・原子力、エネルギー問題
おわりに
参考文献
| 作者 | 池上 彰 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2023年09月04日 |
『新・世界から戦争がなくならない本当の理由』
戦争の本質をとらえた名著を、最新情報と共に
※本書は2015年に単行本、2019年に新書として刊行したものに、
新たに書き下ろした「新まえがき」「新章」を加え、全体を加筆・修正したものです
戦後79年、日本は一度も戦争の当事国になっていない。
しかし世界では、絶えることなく戦争や紛争が続いてきた。
そして2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻。2023年10月には、
イスラム組織ハマスとイスラエルの間で戦闘が始まった。
なぜ世界から戦争がなくならないのか。本書は2015年、戦後70年の節目に
単行本『世界から戦争がなくならない本当の理由』として刊行、2019年に新書化した。
今回、最新情勢を解説した新章「世界で戦争が起こった理由」を加え、
全体を加筆・修正して『新・世界から戦争がなくならない本当の理由』として上梓する。
世界はどこに向かうのか、日本はこのまま平和でいられるのか、
日本が取るべき道とは。歴史を遡り、わかりやすく解説する。
(以下、目次)
新まえがきーーやはり戦争が起きてしまった
新 章 世界で戦争が起こった理由
1ロシア・ウクライナ戦争
2イスラエルとハマスの戦い
3第三次世界大戦の可能性
第一章 なぜ世界から戦争はなくならないのか
第二章 日本は本当に「平和」なのか?--「平和国家」の光と影
第三章 アメリカは同じ過ちを繰り返すーー「戦勝国」の失敗の歴史
第四章 東西冷戦ーー実は今まで続いていた
第五章 戦争のプロパガンダーー報道は真実を伝えているのか
第六章 ヨーロッパに潜む「新冷戦」
第七章 終わることのない「中東」宗教対立
第八章 日本人が知らないアフリカ、アジアでの「代理戦争」
第九章 バックミラーに見える歴史から学ぶこと
あとがきーー戦争の教訓から学ぶために
新まえがきーーやはり戦争が起きてしまった
新 章 世界で戦争が起こった理由
1ロシア・ウクライナ戦争
2イスラエルとハマスの戦い
3第三次世界大戦の可能性
第一章 なぜ世界から戦争はなくならないのか
第二章 日本は本当に「平和」なのか?--「平和国家」の光と影
第三章 アメリカは同じ過ちを繰り返すーー「戦勝国」の失敗の歴史
第四章 東西冷戦ーー実は今まで続いていた
第五章 戦争のプロパガンダーー報道は真実を伝えているのか
第六章 ヨーロッパに潜む「新冷戦」
第七章 終わることのない「中東」宗教対立
第八章 日本人が知らないアフリカ、アジアでの「代理戦争」
第九章 バックミラーに見える歴史から学ぶこと
あとがきーー戦争の教訓から学ぶために
| 作者 | 池上 彰 |
|---|---|
| 価格 | 1177円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2024年03月06日 |
さて、ここまでさまざまな角度から世界情勢を学べる本を12冊ご紹介してきました。国内外の出来事を理解するための基本的な視点や情報を提供してくれる一冊一冊。この中にはあなたが日々のニュースを見る時に、「ああ、なるほど!」と納得するキーポイントが必ず入っているはずです。そして、それぞれの本を通して、私たち一人ひとりがどう生きるべきか、どう考え行動すべきかというヒントも得られるはず。それはまさに、著者の多様な視点や深い洞察力があればこそ。
一方で、決して難解な言葉で書かれているわけではありません。むしろ、とてもやさしい言葉で書かれています。だからこそ、どなたでも気軽に読んで理解できるのです。
また、これらの本を読むことで、読者自身が世界情勢の「語り手」になれる可能性も広がります。日常の会話の中で、自分の意見を述べる際に役立つ知識や視点を得られるでしょう。その結果、きっと情報をただ受け取るだけでなく、自分自身で考え、語り、行動する力が身につくことでしょう。
それぞれの本が持つテーマや視点があなたの中で深まり、より広い視野を持つきっかけになれば幸いです。そして何より、読むこと自体が楽しみ、知識を深めるためのツールとなることを願っています。
それでは、これらの本たちとともに、新しい認識と理解を深めていきましょう。池上彰さんの本に出会えて、今以上に考える楽しみを知ることができたら、それこそが最大の収穫ですよね。
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