メンタルヘルスを考える!現代心理小説おすすめ10選「イン・ザ・プール」「日向丘中学校カウンセラー室」など話題作をご紹介

現代社会において、メンタルヘルスは非常に重要なテーマです。そのような中、心理小説が注目されています。そこで、今回はメンタルヘルスを考えるためにおすすめの小説をピックアップしました!心理カウンセリングや学校カウンセラーを描いた作品から、精神疾患の克服を試みる人々の物語まで、幅広く紹介します。登場人物たちが抱える心の傷や問題に向き合い、それを克服していく姿勢は、読者の励みにもなります。心に優しさをもたらす作品をお探しの方は、ぜひおすすめの小説を手にとってみてください!
『イン・ザ・プール』

作者 | 奥田,英朗,1959- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 2006年03月 |
『日向丘中学校 カウンセラー室』

友達のつくりかた、教えてください!日向丘中学校、カウンセラー室。綾さんのもとにやってくるのは、ちょっと変わった相談で…?心あたたまる連作短編。
作者 | まはら三桃/著/めばち/装画 |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | アリス館 |
発売日 | 2020年11月30日 |
『臨界シンドローム : 不条心理カウンセラー・雪丸十門診療奇談』

作者 | 堀井,拓馬,1987- |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2017年09月 |
『白い衝動』

小中高一貫校でスクールカウンセラーとして働く奥貫千早のもとに現れた高校1年の生徒・野津秋成は、ごく普通の悩みを打ち明けるように、こう語りだす。
「ぼくは人を殺してみたい。できるなら、殺すべき人間を殺したい」
千早の住む町に、連続一家監禁事件を起こした入壱要が暮らしていることがわかる。入壱は、複数の女子高生を強姦のうえ執拗に暴行。それでも死に至らなかったことで、懲役15年の刑となり刑期を終えていた。
「悪はある。悪としか呼びようのないものが」
殺人衝動を抱える少年、犯罪加害者、職場の仲間、地域住民、家族……そして、夫婦。
はたして人間は、どこまで「他人」を受け入れられるのか。
社会が抱える悪を問う、祈りに溢れた渾身の書き下ろし長編。
作者 | 呉 勝浩 |
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価格 | 990円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2019年08月09日 |
『僕たちの正義』

作者 | 平沼,正樹,1974- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 産業編集センター |
発売日 | 2021年04月 |
『アフター・サイレンス』

大切な人が殺された時、あなたは何を望みますかーー。
警察専門のカウンセラー・唯子(ゆいこ)の仕事は、事件被害者やその家族のケアをすることだ。
夫を殺されたのに自分こそ罰を受けるべきだという妻。
誘拐犯をかばい嘘の証言をする少女。
傷から快復したはずなのに、姉を殺した加害者に復讐した少年……
多くを語らないクライエントが抱える痛みと謎を解決するため、唯子は奔走する。
絶望の淵で、人は誰を想い、何を願うのか。そして長い沈黙の後に訪れる、小さいけれど確かな希望ーー。
80万部突破「MOMENT」シリーズ、『dele』の著者が贈る、深く胸に響く物語。
【プロフィール】
本多孝好(ほんだ・たかよし)
1971年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。94年「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞。99年同作を収録した『MISSING』で単行本デビュー。「このミステリーがすごい! 2000年版」でトップ10入りするなど高い評価を得て一躍脚光を浴びる。著書に『MOMENT』『WILL』『MEMORY』『FINE DAYS』『真夜中の五分前』『正義のミカタ I'm a loser』『チェーン・ポイズン』『at Home』『ストレイヤーズ・クロニクル』『Good old boys』『dele』などがある。
作者 | 本多 孝好 |
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価格 | 1870円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2021年09月03日 |
『余生と厭世』

引退を決心した71歳の精神科医のもとにやってきた最後の新患は、若くして希死念慮にとらわれた女性だった。精神科医は彼女の面談をとおして、他者とのかかわりを避けてきた自らの人生に向き合う。デンマーク人精神科医が描く、老いと死を静かに見つめる小説。
作者 | アネ・カトリーネ・ボーマン/木村 由利子 |
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価格 | 2530円 + 税 |
発売元 | 早川書房 |
発売日 | 2020年06月18日 |
『カケラ』

作者 | 湊,かなえ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2023年01月 |
『死にたい、ですか』

作者 | 村上,しいこ,1969- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2021年07月 |
『閉鎖病棟』

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった…。彼を犯行へと駆り立てたものは何か?その理由を知る者たちはー。現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。
作者 | 帚木蓬生 |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 1997年04月25日 |
以上の作品は、心の健康に悩む人々が直面する問題について、深く考えさせられる作品です。まさに現代に生きる私たちにとって欠かせないと言えるでしょう。これらの作品を読んで、我々自身が抱えるメンタルヘルスについて考え、また周囲の人々への理解を深めることができるはずです。是非、ぜひ手に取って読んでみてください!
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