金継ぎ やり方の本 おすすめ8選 日本の伝統技法

日本の美しい伝統技法、金継ぎ。そのユニークなやり方を解説した本を8冊ピックアップしました。これらの本は、誰でも簡単に金継ぎにチャレンジできるようわかりやすくガイドしてます。金継ぎ初心者から中級者まで楽しめる内容で、こびりついた汚れやひび割れた陶器を美しく修復する方法を紹介。また、金継ぎ以外にも旧いものを新しく生まれ変わらせる技法についても言及しています。一つ一つの本が金継ぎの魅力と技法を余すところなく伝え、あなたの創造力を刺激します。あなたも金継ぎにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
『はじめての金継ぎ : 初心者必携』

作者 | 坂田,太郎,1969- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 世界文化社 |
発売日 | 2018年11月 |
『繕うワザを磨く! 金継ぎ上達レッスン 新版 コツがわかる本』

作者 | 持永かおり |
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価格 | 2134円 + 税 |
発売元 | メイツ出版 |
発売日 | 2020年12月01日 |
『はじめての金継ぎbook』

作者 | |
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価格 | 不明 |
発売元 | 光文社 |
発売日 | 2018年11月 |
『ゼロからの金継ぎ入門 器を蘇らせる、漆の繕い』

漆を使った本格的な金継ぎのやり方を初心者の方でも理解できるようにやさしく紹介していきます。接着にはエポキシやボンドなどの接着剤はいっさい使用せず、漆を使用し、食器などでも安心して使えるものとなります。金継ぎをする器の作例には、磁器の器のほか、いろいろな産地の陶器で特徴を持った器を選んで紹介します。実際に金継ぎをしたいと思った器に合った金継ぎの方法を選べるはずです。また、Q&Aの項を設け、作業的な疑問や金継ぎを施した器の扱い方など、多角的に紹介します。
■目次
1章 金継ぎの基礎知識
2章 漆の調合
3章 金継ぎの実践(基本編)
4章 金継ぎの実践(応用編)
5章 素地別、金継ぎのコツ
6章 金継ぎの装飾
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1章 金継ぎの基礎知識
金継ぎとは
漆の不思議
器の破損とその呼び方
仕上げの装飾
金継ぎの材料
金継ぎの道具
破損別 工程別 早見チャート
2章 漆の調合
「固め」用の漆
「接着」用の漆(麦漆)
「成形」用の漆
「埋め」用の漆
「下地」用の漆(錆漆)
「塗り」用の漆
3章 金継ぎの実践(基本編)
素地の準備「洗い」
「ひび」を見極める
「にゅう」を繕う(長石釉の湯呑)
「割れ」を繕う(マグカップ・れんげ)
「ほつれ」を繕う(越前湯呑)
「欠け」を繕う<1>(粉引の片口)
「欠け」を繕う<2>(染付輪花鉢)
4章 金継ぎの実践(応用編)
「欠け」と「にゅう」を繕う(粉引のどら鉢)
「割れ」と「にゅう」を繕う(向日葵のジョッキ)
「割れ」と「欠け」を繕う(赤楽茶碗)
「輪花」の造形(染付輪花鉢)
5章 素地別、金継ぎのコツ
「磁器」を繕う(染付そば猪口)
「楽焼き」を繕う(赤楽茶碗)
「白い土もの」を繕う(銀彩色絵のカップ)
「上絵の作品」を繕う(赤絵のぐい吞ほか)
6章 金継ぎの装飾
「金粉」を蒔く(浅野陽の大碗)
「銀粉」「錫粉」を蒔く(れんげ・赤絵のぐい吞ほか)
「色漆」で仕上げる(粉引のどら鉢・粉引の片口ほか)
「蒔絵」を施す(染付輪花鉢)
金継ぎ用語集
漆の材料、道具取り扱い業者
作者 | 伊良原 満美/中村 真 |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | 誠文堂新光社 |
発売日 | 2015年06月03日 |
『金継ぎ一年生 本漆で、やきもの、ガラス、漆器まで直します』

作者 | 山中俊彦 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 文化出版局 |
発売日 | 2012年05月 |
『金継ぎをたのしむ : 陶磁器・漆器-大切なうつわの直しかた』

作者 | 黒田,雪子 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 平凡社 |
発売日 | 2013年06月 |
『簡単!おうちで金継ぎ』

作者 | |
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価格 | 不明 |
発売元 | 宝島社 |
発売日 | 2020年09月 |
『金継ぎ手帖 = KINTSUGI HAND BOOK : はじめてのつくろい』

作者 | ナカムラ,クニオ,1971- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 玄光社 |
発売日 | 2017年11月 |
それでは今日は「金継ぎ」について、その魅力とともにおすすめの学び方を紹介してきました。ここに紹介した8作品を通して、「金継ぎ」という日本の伝統技法が新たな視点から皆様に伝わっていれば嬉しい限りです。
日本の伝統技法でありながら、決して難しくない「金継ぎ」。また、壊れたものを補修するだけでなく、新たな価値を与える技法として、ますます注目が集まっています。
身近なものから始めることで、日々の暮らしにおいても、新たな魅力を発見するきっかけになることでしょう。「金継ぎ」はただ物を修復するだけでなく、モノへの深い愛着や、日本人の美意識、また時には人生観さえも問い直すきっかけになることでしょう。
もちろん、ここで紹介した本以外にも、様々な「金継ぎ」の入門書や専門書が世の中には存在します。書籍を通じてこの技法を学び、その魅力を体験していただきたいと思います。
実際に「金継ぎ」を手がけることで、さらに深い理解が得られるはずです。何かひとつでも新しいことに挑戦してみるのは、人生を豊かにする一歩です。だから、これを機に新たな挑戦に情熱を向けてみませんか?
以上、日本の伝統技法「金継ぎ」についてのおすすめ書籍8選をお伝えしました。これから「金継ぎ」の世界に足を踏み入れる皆さまに、素敵な旅が待っていることを願っています。もし迷うようであれば、この記事を思い出してくださいね。それでは、皆さまの「金継ぎ」ライフが実り多きものになりますように。
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