世界の神様を解説した本 おすすめ8選 わかりやすく学べる
ぜひ皆さんに知っていただきたいのが、世界の神様たちが登場する魅力あふれる本たちです。孤高の美女神が世界を救う神話から、一筋縄ではいかない個性派神様たちのエピソードまで、様々な神様たちを身近に感じられる8冊を集めました。各国の神様の特徴やエピソードは、もちろん、その背景にある文化や歴史も一緒に学べます。しかも、複雑な神話もわかりやすく解説しているため、神様初心者さんも安心です。これらの本で世界の神様に詳しくなって、楽しく豊かな知識を身につけてくださいね。
『「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで』
日本に古事記から生まれた八百万の神様がいるように、世界にも神話の世界から生まれた神々が多数存在する。▼ギリシァ神話には華麗なるオリュンポスの12神とその血族たちが、ケルト神話にはヴァイキングたちに信仰された勇猛な神々たちが、クトゥルー神話には怪奇小説家ラヴクラフトの生み出した暗黒の邪神が、それぞれ独自の世界観を持ちながら世界中の人々に親しまれている。▼本書はギリシァ・北欧・クトゥルーに加え、ケルト・インド・メソポタミア・エジプト神話に登場する109の神々の横顔を紹介したものである。▼好色家であるにもかかわらず恐妻家だった最高神ゼウスや、神々の仲間ながら最終的に神々と対立したロキ、創造神の地位をブラフマーから奪い取った多重人格神シヴァなど、どのような神々がいて、どのような活躍をしたかが手軽にわかるようになっている。現代的で斬新なイラストも満載の、世界神話の手引書になる一冊。▼文庫書き下ろし。
[Part1 ギリシャ神話]華麗なるオリュンポスの神々 その血族の繁栄を綴った年代記 [Part2 北欧神話]酷寒の地に吹き荒れる戦鬼たちのサーガ [Part3 ケルト神話]ドルイド僧秘伝の、今なお謎に包まれたままのケルト神話 [Part4 インド神話]悠久のガンジスに見守られる終わりなき神々の祝祭 [Part5 メソポタミア神話]石板に刻まれた楔型文字が失われた文明の片鱗を語る [Part6 エジプト神話]砂漠の中の恵みの大地ナイルが生んだエジプトの神々 [Part7 クトゥルー神話]暗黒の宇宙史として広がるクトゥルー神話の邪神たち
| 作者 | 東ゆみこ/造事務所 |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2005年12月05日 |
『眠れなくなるほど面白い 図解 世界の神々 個性豊かで魅力たっぷり!神様のキャラクターを大解説』
「全知全能のゼウスはどんな神?」 「キレやすい海の神ポセイドン」 「アフロディーテは魔性の美女」 「知的な最高神オーディンとは?」 人気コミックやゲームなどでも注目度が高い「世界の神々」。世界の神話に登場する神々の性格とストーリーをわかりやすく紹介します。ゼウスとオリュンポス12神、オーディン、ロキ、トールなど、個性的魅力あふれる神々のキャラクターやエピソードのほか、武器、能力にもフォーカス。ギリシャ神話、北欧神話、ケルト神話、エジプト神話、インド神話など、知っておきたい世界の神々の特徴がよくわかります。さらに、それぞれの神話の壮大な世界観やストーリーの背景もくわしく解説。イラストや図解も豊富に交え、多角度からさらに楽しく知るための一冊です。
PART1 繰り広げられる愛憎劇 ギリシャ神話の神々
PART2 終末に向かって突き進む 北欧神話の神々
PART3 幻想的な妖精になった ケルト神話の神々
PART4 エジプト神話・インド神話・メソアメリカ神話の神々
COLUMN
神と英雄が愛した最強の武器
〜ギリシャ神話
〜北欧神話
〜ケルト神話
| 作者 | 鈴木 悠介 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2021年11月25日 |
『世界の神々100』
最強の女神、巨大な男性器の持ち主、赤子にして窃盗犯……世界の神話から圧倒的な残酷さ、美醜、エロスを誇る個性豊かな百神を比較解説する神様ハンドブック!
| 作者 | 沖田 瑞穂 |
|---|---|
| 価格 | 1034円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2024年01月11日 |
『世界の神々と神話事典 : ヴィジュアル版 : オールカラー : ギリシア神話、北欧神話、インド神話、日本神話など、世界の神話に登場する神々がよくわかる!』
| 作者 | 歴史雑学探究倶楽部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ワン・パブリッシング |
| 発売日 | 2023年10月 |
『世界の神々&伝説の神獣事典 奇想天外!神さまたちが大あばれ!』
ゼウスやポセイドン、アポロンほかオリュンポス十二神から、
北欧神話、ケルト神話、エジプト神話、インド神話や、
イザナギ、イザナミをはじめとした日本神話の神々まで、
世界の神々102+カッコいい神獣・幻獣46掲載!
自由奔放でわがまま、時にエッチで、時に残酷。
実はとても人間くさい神様たちの世界のお話しを、イラストたっぷりで
わかり易く解説。
ケルベロスやミノタウロス、フェンリル、ケツァルコアトルなど
世界の神獣・幻獣も紹介。総ルビ。
<目次>
1章 ギリシア・ローマの神々&神獣・幻獣(ゼウス/ヘラ ほか)
2章 ヨーロッパの神々&神獣・幻獣(オーディン/フリッグ ほか)
3章 エジプト・インドの神々&神獣・幻獣(ラー/アメン ほか)
4章 日本の神々&神獣・幻獣(イザナキ/イザナミ ほか)
5章 そのほかの神々&神獣・幻獣(イナンナ/ティアマト ほか)
1章 ギリシア・ローマの神々&神獣・幻獣(ゼウス/ヘラ ほか)
2章 ヨーロッパの神々&神獣・幻獣(オーディン/フリッグ ほか)
3章 エジプト・インドの神々&神獣・幻獣(ラー/アメン ほか)
4章 日本の神々&神獣・幻獣(イザナキ/イザナミ ほか)
5章 そのほかの神々&神獣・幻獣(イナンナ/ティアマト ほか)
| 作者 | ながた みかこ/松村 一男/なかさこ かずひこ! |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 大泉書店 |
| 発売日 | 2015年04月01日 |
『世界神話伝説事典』
世界の神様400体が大集合!
ギリシャ・北欧・メソポタミア・ケルト・エジプト・インド・中国・日本
世界の神話・伝説の解説を一冊に凝縮。カオスで気まぐれな神々の世界へようこそ!
【目 次】
はじめに
第1章 ギリシャ神話
ギリシャ神話の成立/ギリシャ神話の舞台/世界のはじまり/
「ティタノマキア」と「ギガントマキア」/人類が歩んだ5つの時代とは
◎ギリシャ神話の神々
第2章 北欧神話
北欧神話の特徴と成立/神々の誕生と天地創造/北欧神話の世界観/
神々のグループとその性格/神話を支える「巨人」と
「小人」/神々の黄昏「ラグナロク」/人間の歴史を記した「サガ」
◎北欧神話の神々
第3章 ケルト神話とアーサー王伝説
ケルト人とは?/伝承されたケルト神話/ドルイドと転生思想/
アイルランドの来寇神話/アルスター神話とフィアナ神話/
『マビノギオン』とアーサー王伝説/「大陸のケルト」と『ガリア戦記』
◎ケルト神話の神々
◎『アーサー王伝説』の登場人物
第4章 エジプト神話
エジプト神話の成立/エジプト神話の特徴/4つの創世神話/
オシリス神話のあらすじ/人間の魂と死者の審判/ファラオと神々の信仰
◎エジプト神話の神々
◎神々の子たるファラオたち
第5章 メソポタミア神話
メソポタミア文明と神話の成立/粘土板に刻まれた神話文学/
メソポタミアの神々の特徴/時代で異なる世界のはじまり/メソポタミア神話の世界観/
古代メソポタミアの人々の信仰/『ギルガメッシュ叙事詩』とは
◎メソポタミア神話の神
第6章 インド神話
インド神話の成立/農耕民族の信仰と融合してさらに発展/インドの神々の特徴/
ヴェーダ時代(バラモン教)の神々/プラーナ時代(ヒンドゥー教)の神々/
叙事詩『ラーマーヤナ』/叙事詩『マハーバーラタ』
◎インド神話の神々
◎叙事詩の登場人物
第7章 中国神話
中国神話の散逸と残存/道教の発展と仙人信仰/中華思想と皇帝/
天地開闢と人類誕生神話/神話の断片が残る書物/歴史書『史記』と「三皇五帝」/
「中国四大奇書」と『封神演義』/神格化された歴史上の人物
◎中国神話の神
第8章 日本神話
『古事記』と『日本書紀』/日本神話の舞台と神々の種類/人間をまつる「人神信仰」
◎『古事記』『日本書紀』の神々
◎神様として祀られた人間
主要参考文献
50音索引
| 作者 | かみゆ歴史編集部 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | イースト・プレス |
| 発売日 | 2023年02月17日 |
『世界の神々と神話の謎 : これ一冊で世界の神話がわかる!!』
| 作者 | 歴史雑学探究倶楽部 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 学研マーケティング |
| 発売日 | 2013年06月 |
『知っておきたい世界と日本の神々』
七大神話の世界観や流れから、神々のエピソードと解説まで。本書では超自然的な存在が繰り広げる物語である神話とそれに登場する神々について、世界各地と日本のさまざまな例を紹介している。
| 作者 | 松村一男 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 西東社 |
| 発売日 | 2006年12月 |
ここまで、世界の神様をテーマにした様々な角度から解説したオススメの本をご紹介させていただきました。神話や伝説、哲学、そして宗教といった見方から神様たちを考えるヒントを与えてくれる作品たちばかりです。これらの本を読んで、それぞれの神槪の背景にある文化や価値観、時代背景を感じ取りながら、読むことで豊かな知識と理解を深めていただければ幸いです。
神様について知ることは、私たちが生きているこの世界を広い視点から見つめ直すキッカケにもなります。地理や歴史、科学...そしてもちろん文学や芸術においても、神槟は重要な要素となっています。そして何より、神様について考えることは私たち自身の存在や生き方を見つめ直す機会にも繋がります。
紀元前から現代まで、様々な地域や文化で生まれた神様たちは、私たち人間が何を重視し、何に敬意を払い、何を恐れ、何に希望を託すかを教えてくれます。いずれの本も、その神様たちの深淵に迫るためのガイドブックであり、見えない世界への扉を開く鍵となるでしょう。
最後になりましたが、この記事が皆様の神様探究の一助となり、読んだ後に少しでも広がった視野を持って、日々の生活に役立てていただければ幸いです。世界にはまだ知らない神様がたくさんいます。これを機に、新たな神々の世界へ足を踏み入れてみてくださいね。改めて、これらの本を読むことで得られる新たな発見と感動を心からお祈りしております。
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