悪魔がタイトルに入った漫画10選

不思議と魅力的な存在、それが「悪魔」ですよね。魔力に溢れ、人間界とは一線を画すその魅力を描いた漫画は多数存在します。ギャグからシリアスまで、登場する悪魔の性格も様々。呆れるほど人間臭い悪魔もいれば、厳格なルールに従う悪魔も。また、悪魔と人間の関係性も各作品で異なり、まるで旅のように感じられることも。極上のファンタジーから、人間ドラマまで幅広いジャンルが揃っています。どれも面白く、一度は読んでみたいものばかり。軽めの読み物から深く考えさせられる作品まで、きっとお気に入りが見つかるはずです。
『悪魔(デイモス)の花嫁 1』

作者 | |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 秋田書店 |
発売日 | 1975年12月 |
『悪魔とラブソング = THE DEVIL AND LOVESONGS : 新装再編版 VOL.1』

作者 | 桃森,ミヨシ |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2021年05月 |
『ポンコツお嬢様は悪魔と契る 1』

悪魔デモニギスの契約により、連れ去られてしまったお嬢様の冷泉院蘭子。
召使いとして蘭子をこき使おうと考えていたデモニギスだが、文字通り何不自由なく育てられた彼女は想像を絶するポンコツで、もはや逆に世話を焼く羽目に…。
いい人オーラを隠し切れない悪魔と、純真無垢なお嬢様の日常コメディ。
作者 | インド僧/清水ひかつ |
---|---|
価格 | 792円 + 税 |
発売元 | 芳文社 |
発売日 | 2024年02月01日 |
『天獄で悪魔がボクを魅惑する 1』

作者 | 銀河味,めてお |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2022年11月 |
『悪魔と箱の管理人』

作者 | 朝海,いるか |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 白泉社 |
発売日 | 2023年04月 |
『愚かな天使は悪魔と踊る 1 (電撃コミックスNEXT)』

作者 | アズマ サワヨシ |
---|---|
価格 | 627円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2016年12月17日 |
『悪魔の論破 = Devil's Refutation : 信じてはいけないあの娘のために. 01』

作者 | 洋介犬 |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2023年05月 |
『悪魔のメムメムちゃん = DEVIL MEMUMEMU! 1』

作者 | 四谷,啓太郎 |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2016年11月 |
『君が僕らを悪魔と呼んだ頃(1)』

その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!
かつて、僕は悪魔だった。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
作者 | さの 隆 |
---|---|
価格 | 495円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2018年03月09日 |
『花と悪魔(第1巻)』

作者 | 音久無 |
---|---|
価格 | 429円 + 税 |
発売元 | 白泉社 |
発売日 | 2008年02月 |
それぞれに個性的なギミックや独自のストーリーテリングが織りなす、「悪魔」が描かれた漫画たち。あなたが何を求め、何を楽しみたいかによって、選ぶべき作品は変わるでしょう。荒々しいバトル描写が好きな人、深い人間ドラマに心を打たれたい人、異種格闘技を日常とするキャラクター達に興奮したい人。そして、我々の生表示現である「悪魔」を、どのように描きだすかで全く印象が変わるのが、このテーマの魅力だと思います。
悪魔と聞くと、一昔前までは善悪の対比として否応なく悪が付く存在でした。しかし今や、人間の心の闇を引き出す触媒、人間以上の力を持ち求められる救世主、極限状態での極めて人間らしい営みを見つめる観察者…など、多種多様な描き方がされます。悪魔の姿を通じて、作家たちがどういうテーマ性を盛り込み、それぞれならではの物語を紐解いていくのかは、本当に興味深いものがあります。
また、それぞれの作品が、我々読者の日常や人間性と対話し、それを照らし出してくれるのもまた一般のエンターテイメントではなかなか得られない醍醐味です。
なにげない日常に潜む恐怖や矛盾、理不尽さを直視することで、我々自身がどう振る舞うべきか、どう生きていくべきかを再認識させてくれるかもしれません。そしてそれが時には笑って許容すること、時には涙して受け入れることに繋がるかもしれません。
そして最後に、大切なのは"悪魔"というテーマを通じて感じ取ることで、新たな視点や価値観を身につけることができるかどうか、だと思います。そんな作業を楽しんでいただければ幸いです。それぞれの作品があなたの心に残り、あなた自身の物語に繋がることを願っています。これら10作品はあくまでも一例ですが、あなた自身が「悪魔」をテーマにしたさまざまな作品と出会い、様々な価値観に触れ、自分だけの視点を探求する一助になれば何よりです。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。