心ときめく廃墟写真集10選

廃墟に興味を持つ皆さん、こんにちは。今回は心ときめく廃墟写真集10選をご紹介します。廃墟と言ってもそのジャンルは様々。かつて栄華を極めた建物の荒廃、自然に取り込まれつつある古い町並み、人々の手を離れた遊園地など、その寂しさと美しさが混在する景色は鮮烈な印象を残すことでしょう。また、時間を刻み続けた廃校舎や遺構たちが静かに物語を語りかけてくるようです。その深淵に抱かれる心地よさ、スリル…一瞥しただけでかつての様子を想像できるその力強さに、きっとあなたも心躍ることでしょう。心ときめく10冊の廃墟写真集、ぜひ手に取ってみてくださいね。
『変わる廃墟写真集 : 「変わる廃墟展」公認!』
| 作者 | BACON(2014年) |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年05月 |
『廃墟をゆく 小林伸一郎写真集』
北海道から沖縄、海外まで、未公開フォトも併録した廃墟写真の集大成。
| 作者 | 小林伸一郎/田中昭二 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | リヨン社 |
| 発売日 | 2003年01月 |
『世界のすごい廃墟』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 日販アイ・ピー・エス |
| 発売日 | 2016年11月 |
『廃墟幻想 : 美しさを解き放つ儚き遺構たち』
| 作者 | 啝 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | インプレス (発売) |
| 発売日 | 2022年11月 |
『廃墟探訪』
建物の来歴は知らずとも、ああだこうだと廃虚に至る前史を推理するのは楽しいものだ。妖しの廃墟を探訪することは、一冊のミステリーを読むにも勝る興趣がある…。廃墟ブームの真打ち登場!?腐朽之美学廃墟探訪記厳選34件。
| 作者 | 中田薫/関根虎洸 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2002年11月 |
『絶対に停まらない世界の廃墟駅』
| 作者 | Ross,David(DavidSoutherland) 大島,聡子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日経BPマーケティング (発売) |
| 発売日 | 2023年05月 |
『廃墟サンクチュアリ』
滅びゆく世界で密やかに息づく孤独な廃墟たち。気鋭の女性写真家による夢幻写真集。
| 作者 | 三五繭夢 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2012年07月 |
『日本の廃墟』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 980円 + 税 |
| 発売元 | インテルフィン |
| 発売日 | 2019年12月28日 |
『空撮廃墟 = Aerial View of Remains』
| 作者 | 小林,マサヒロ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 廣済堂出版 |
| 発売日 | 2022年10月 |
『世界の廃墟島 美しく孤独な場所』
世界の廃墟島写真集
風の音、水の響き、そして鳥の鳴き声ーー
ここにあるのはそれだけ。誰もいない。究極の孤独。
イーストリバーに浮かぶ荒廃屋敷(ニューヨーク)から、沿岸にそびえるナポレオン時代の要塞(フランス)、離れ小島の廃村(スコットランド)、療養所(ベネチア)、流刑地(クロアチア)、軍艦と呼ばれる島(日本)、廃港(スーダン)、廃環礁(インド)まで、102の美しく荒廃した島々を巡る、いちばん孤独な世界航海。
巻末に、世界の廃墟島マップつき。
はじめに
南北アメリカ
ヨーロッパ
中東とアフリカ
アジアと太平洋
巻末資料
世界の廃墟島マップ
【廃墟島リスト】
■南北アメリカ
デボン島/アッツ島/ガード島/ダルシー島/ハーシェル島/マクナブズ島/サンピエール島/マラン島/ミクロン島/カリブー島ほか
■ヨーロッパ
ドラゴネーラ島/デーンズ島/ヘルゴヤ島/エリダイ島/グルイナード/カーラ島/ストーカー城/アン・アイリン湖/ミングレイ島/シレイ島ほか
■中東とアフリカ
ゲミレル島/バファ湖の小島/セディール島/バンス島/ティグレス島/セント・クロイ島/セントラル島/スアキン島/チラン島/チャゴス諸島ほか
■アジアと太平洋
ジーラ島/ミドル・グラウンド・コースタル・バッテリー/ロス島/後頭湾/臥蛇島/端島/大久野島/サラ島/マリア島/ウィットサンデー島ほか
全102島
| 作者 | ナショナル ジオグラフィック/クラウディア・マーティン/小金 輝彦 |
|---|---|
| 価格 | 2310円 + 税 |
| 発売元 | 日経ナショナルジオグラフィック社 |
| 発売日 | 2022年06月18日 |
それでは皆さん、「心ときめく廃墟写真集10選」の紹介、いかがだったでしょうか。どれも個性的な作品ばかりで見ていて飽きないですよね。廃墟というと一見、印象が悪いかもしれませんが、厳しい自然環境に耐え抜いてきたその姿は、むしろ、私たちに強さや耐え忍ぶ美しさを教えてくれます。
それぞれの写真集は、その歴史的な背景を感じさせます。廃墟がただの無機質な物体ではなく、かつて人々が生活していたこと、多くのドラマがあったことを物語っています。また、自然との共棲、時間との闘いも象徴的に見て取れます。全てがなくなってしまった後の風景は、一見寂しいように感じますが、しっかりと見れば新たな命が芽吹いているのがわかります。それが見えるのが、この廃墟写真集のすごいところなんです。
また、同じ廃墟でも、その撮り方一つで全く異なる印象を与えることができます。それが写真の魅力でもありますね。色彩の配分や構図、そして光の当たり方一つ取っても、その違いを楽しむことができるのもこの10作品の特徴です。
一度でいいから、自分だけの視点で廃墟を切り取ってみてはいかがでしょうか。きっと新たな発見があるはずです。それが廃墟を見ていくうちに、心情の移ろいや、時間の経過を感じ、自分自身の感性を豊かにしてくれることでしょう。これらの素晴らしい写真集が、皆さんの想像力を刺激し、新たな視点を提供してくれることを願っています。これからも素敵な作品との出会いを求めて、一緒に楽しんでいきましょうね。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









