働きながらも本を楽しむために!三宅香帆の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を含むおすすめ本5選

働きながらでも本を楽しむ方法、それを知りたくはありませんか?そんなあなたにおすすめなのが、三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』。働きながらでも本を読む時間を見つけるヒントが詰まってますよ。そして、ここで他にも4冊、おすすめ本をピックアップしました。一部は仕事とは関係のないエンターテイメント小説、一部は仕事や自己啓発のための一冊。どれもあなたのライフスタイルに新しい風を吹き込むこと間違いなしです。どれから手をつけるか、選ぶのも楽しいはず。あなたの本棚に新たな仲間を迎えてみてはいかがでしょうか?
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」…そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは?すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。
作者 | 三宅 香帆 |
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価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2024年04月17日 |
『読書を自分の武器にする技術 : 情報発信のプロがやっている』

作者 | 尾藤,克之 |
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価格 | 不明 |
発売元 | WAVE出版 |
発売日 | 2024年02月 |
『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』

勉強にも仕事にも効く!「こんな読み方、あったんだ」
★本書の特徴★
マネするだけで、誰でも、どんな本でも!!
1.速く読める
2.内容を忘れない
3.応用できる
東大生は、そんな超・実践的な読書術を自然と習得していました。
ホントは教えたくなかったノウハウを、一冊に凝縮します!
★一生使える、5つの「スゴい読み方」★
「読み込む力」を劇的に上げる……………仮説作り
「論理の流れ」がクリアに見える…………取材読み
「一言で説明する力」を鍛える……………整理読み
「多面的なモノの見方」を身につける……検証読み
「ずっと覚えている」ことができる…………議論読み
★著者からのコメント★
もともと「できる子」だった東大生たちには「当たり前」の読み方。
偏差値35で落ちこぼれた僕がたどり着くまで、2年も浪人しました。
でも、だからこそ誰よりも、この読書術の「やり方」と「スゴさ」がわかります。
本書ではそれを、あますところなくご紹介します。
ーー西岡壱誠
はじめに 偏差値35だった僕を変えてくれた「東大読書」
PART1 地頭が良くなる「東大読書」の5ステップ
STEP1 仮説作りで「読み込む力」が劇的に上がる!--東大生は「読み始める前」に考える
STEP2 取材読みで「論理の流れ」がクリアに見えるーー東大生は「読者」ではなく「記者」になる
STEP3 整理読みで難しいことも「一言」で説明できるーー東大生は立ち止まりながら読む
STEP4 検証読みで「多面的なモノの見方」を身につけるーー東大生はカバンに「2冊の本」を入れている
STEP5 議論読みで本の内容を「ずっと記憶」しておけるーー東大生はアウトプットを重視する
PART2 東大流「読むべき本」の探し方
METHOD0 「得るものが多い本」をどう探すのか
METHOD1 売れている本・ベストセラーを選ぼう!
METHOD2 信頼できる人のレコメンデーション
METHOD3 時代を超えて読み継がれている古典
METHOD4 今年のマイテーマを決める
METHOD5 「読まず嫌い」を避ける
特別付録「読む力」と「地頭力」をいっきに鍛える
東大読書/東大選書のポイントを一挙に掲載!
おわりに
作者 | 西岡 壱誠 |
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価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 東洋経済新報社 |
発売日 | 2018年06月01日 |
『読書の方法~なにを、どう読むか~ (光文社文庫)』

作者 | 吉本 隆明 |
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価格 | 770円 + 税 |
発売元 | 光文社 |
発売日 | 2013年05月10日 |
『読書の方法 : 未知を読む』

作者 | 外山,滋比古,1923-2020 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 1981年11月 |
それでは、以上が今回ご紹介したおすすめの5作品となります。いかがだったでしょうか。
誰しもが一度は思ったことがあるであろう、「働きながらでも本を楽しむ方法はないか」。今回ご紹介したある一冊はまさにその疑問に答えてくれる一冊で、長時間働きつつも読書を楽しむヒントが詰まっています。そのユニークな発想や視点は、我々の読む時間を大いに広げてくれることでしょう。
また、それぞれ別々の視点から現代社会を切り取った作品たちは、読むことで新たな視野を開くきっかけとなるものばかり。働く上で感じる悩みや疑問、それらを解決する手段や心の余裕を見つけるための一助となること間違いなしです。
読書という行為は、何よりも自分自身との対話。日々の忙しさから解放され、自分自身と向き合う時間を持つことができます。そして、物語の中に描かれた他者の事情や感情を理解することで、自分の視野が広がり、心が豊かになるのです。
働きつつ本を読む。その二つは決して相反するものではなく、むしろ一緒に行うことで互いを高め合うものです。時間の短縮や効率化が求められる現代だからこそ、何を大切にし、何を追求するのか。その答えを、ぜひこれらの作品から見つけていただければと思います。
読書は自己啓発、仕事の質を上げ、気分転換、あるいは純粋な娯楽として楽しむもの。そのどれにも対応可能な、これらの素晴らしい5冊の本たち。一冊でも手に取る機会があれば、新たな視野が開かれ、味わったことのない体験が心に残るはずです。ぜひ、あなたの日常に彩りを与えてくれるような一冊を見つけてくださいね。
次回のおすすめ紹介もお楽しみに。これからも読書を通じて、心豊かな時間をお過ごしください。
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