知識が広がる教養系!おすすめ哲学・思想小説10選

皆さん、読書はお好きですか?小説や漫画って楽しみながら知識が身につく最高の学びの道具だと思いませんか。特に教養系のものは、だんだんと視野が広がっていく感覚がたまらないですよね。今日は私がおすすめする哲学・思想の世界を描いた10冊をご紹介します。これを読めば自分の世界がぐっと広がること間違いなし!深いテーマを探求しながら、キャラクターたちと一緒に“考える楽しさ”を味わえます。ミステリー、ラブストーリー、冒険譚など、バラエティに富んだ作品たちからあなたにぴったりの1冊を見つけてみてくださいね!
『グラフィック版 ソフィーの世界 上下巻セット NHK出版』
| 作者 | ヨースタイン・ゴルデル |
|---|---|
| 価格 | 5280円 + 税 |
| 発売元 | ノーブランド品 |
| 発売日 |
『ツァラトゥストラはこう語った』
| 作者 | フリードリヒ・ニーチェ/秋山英夫/高橋健二 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | グーテンベルク21 |
| 発売日 | 2015年08月14日 |
『夜と霧 新版』
| 作者 | ヴィクトール・E・フランクル/池田香代子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | みすず書房 |
| 発売日 | 2014年11月07日 |
『動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)』
| 作者 | ジョージ オーウェル/山形 浩生 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2024年05月09日 |
『すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)』
| 作者 | オルダス・ハクスリー/黒原 敏行 |
|---|---|
| 価格 | 1166円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2015年04月24日 |
『罪と罰 全3冊セット』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 2793円 + 税 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『The alchemist』
| 作者 | Coelho,Paulo,1947- Clarke,AlanR |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | Kodansha International |
| 発売日 | 2005年09月 |
『砂の女(新潮文庫)』
| 作者 | 安部公房 |
|---|---|
| 価格 | 703円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2024年03月07日 |
『存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)』
| 作者 | ミラン・クンデラ/千野栄一 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2024年07月11日 |
『君たちはどう生きるか』
池上彰さんも子供時代に感動!
日本を代表する歴史的名著が、
マンガ化と同時に読みやすい新装版で刊行!
「ヒューマニズムに根差した良い本は、
時代を超えて人々の心をつかむのです」
(ジャーナリスト/池上彰さん)
1937年に出版されて以来、数多くの人に読み継がれてきた、
吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。
今回前書きを書いてくださった池上さんも、
小学生時代に、父親から渡された当初は
読もうとしなかったのですが、気がつくと夢中になって
どんどん読み進んでいたと言います。
人間としてどう生きればいいのか、楽しく読んでいるうちに
自然と考えるように書かれた本書は、子供はもちろん
多くの大人たちにも共感をもって迎えられてきました。
勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、
昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合う
主人公のコペル君と叔父さん。
二人の姿勢には、数多くの生き方の指針となる言葉が示されています。
活字も大きくなった読みやすい新装版で、
ぜひ、色褪せない名作の面白さを堪能してください。
『君たちはどう生きるか』を読む前に
“私たちはどう生きるか” 池上彰
まえがき
1、へんな経験
ものの見方について(おじさんのノード)
2、勇しき友
真実の経験について(おじさんのノート)
3、ニュートンの林檎と粉ミルク
人間の結びつきについて(おじさんのノート)
4、貧しき友
人間であるからには(おじさんのノート)
5、ナポレオンと4人の少年
偉大な人間とはどんな人か
6、雪の日の出来事
7、石段の思い出
人間の悩みと、過ちと、偉大さについて(おじさんのノート)
8、凱旋
9、水仙の芽とガンダーラの仏像
10、春の朝
| 作者 | 吉野源三郎 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | マガジンハウス |
| 発売日 | 2017年08月24日 |
今回ご紹介した10作品はどれも深遠な思想と哲学、教養が詰まった素晴らしい作品ばかりです。言葉の力で難解な哲学や思想を見事に描き出し、読み手の視野を広げ、考え方を深めることのできる作品群となっています。これらの作品を通して、新たな視点や視野が開け、日々の生活の中で頭に浮かぶ疑問や問題に対して一歩踏み込んだ考察ができるようになるでしょう。
一冊一冊が重厚な物語と深淵なる思考の世界を紡ぎ出す本たち。ただ物語を楽しむだけでなく、その奥底に流れるメッセージ、作者が伝えたかった思想に気づくことで、より一層深いレベルで読み解く楽しみを味わうことができます。また、一見難解に思えるテーマも、作家の巧みな表現によって理解しやすく、また面白味を持って伝えられるのもこれら作品の魅力の一つです。
そして、これらの哲学・思想小説を読むことで、自分自身の生き方や考え方についても改めて考えるきっかけになることでしょう。たとえ登場する思想が自分とは異なるものであったとしても、それはまた新たな視点を得る良い機会となります。
果たして自分はどのように生き、何を考えるべきなのか。この疑問に対して、直接的な解答を与えるものではありませんが、その答えを模索する道具として、これらの作品は大いに役立つことでしょう。
貴重な時間を割いて読書をするなら、少しでも自己の内面を豊かにできる、読むほどに深みを感じられる作品と触れ合いたいところですよね。そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介したこれらの作品群になります。大切な休日の時間を、心から満足できる一冊と共に過ごしてみてはいかがでしょうか。
以上、ここまで読んでくださった皆さまに、心より感謝いたします。次回も引き続き、おすすめの小説や漫画をご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
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