りんごが主人公の児童書4選

オススメのイチおう子ども向けの面白い本を紹介しますね。
まず一冊目。リンゴが木から地面へと転がり落ちるお話。でもその途中で、たくさんの生き物と触れ合いながら、大冒険を繰り広げる一冊です。動物たちとの交流が微笑ましい!
二冊目は、リンゴを家族と共に育てていくお話。困難を乗り越えて美味しいリンゴを育てるプロセスが描かれてます。親子で読むとホッコリしますよ。
三冊目は、リンゴを主人公にしたファンタジー。リンゴが魔法の力で色々な形に変化する、夢が広がる一冊です。
最後はリンゴたちが学校に通うお話。リンゴのキャラクター達が学校での日常を楽しみながら、友情や助け合いを学びます。心温まる一冊に仕上がっています。
以上の4冊、読み終わったらきっとリンゴがもっと好きになるはずですよ!
『りんごぼうや』

作者 | Bruna,Dick,1927-2017 松岡,享子,1935-2022 |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 福音館書店 |
発売日 | 2012年04月 |
『リンゴちゃん リンゴちゃんシリーズ1』

おばあちゃんがつくってくれたにんぎょうのリンゴちゃんは、とってもわがまま。マイちゃんは、リンゴちゃんとなかよくなれるかな。
作者 | 角野 栄子/長崎 訓子 |
---|---|
価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | ポプラ社 |
発売日 | 2015年01月02日 |
『【バーゲン本】あわてんぼりんご』

げんきなくだものたちがすんでいる、くだものむら。げんきなりんごたちの、おはなしをよんで、みんな、げんきげんき!
作者 | じゃんぼ かめ |
---|---|
価格 | 440円 + 税 |
発売元 | (株)国土社 |
発売日 |
『りんごくんがね‥』

よあけまえ、木からとびおりたりんごくん。にんじゃすがたで、すたすたすたすた……いそいでいます。
うさぎにおわれ、カラスにつかまっても……
「しんぱい ごむよう!」。うさぎりんごになって最後にたどりついたのは、お弁当箱の中でした。さあ、みんなもいっしょに、「えんそくにしゅっぱーつ!」。
身近な食べものたちが動き出す、人気シリーズ第6作。小さな子から大人まで、みんないっしょにもりあがること間違いなし!
作者 | とよた かずひこ |
---|---|
価格 | 990円 + 税 |
発売元 | 童心社 |
発売日 | 2011年05月20日 |
以上、りんごが主人公の児童書4選をご紹介しました。どれも子どもたちが自然と親しめる作風で、キュートなキャラクターやわかりやすいストーリー、そして何より「りんご」の魅力が詰まっています。物語を通して、りんごがどのように育ち、どのように収穫され、人々の手元に届くのかを学ぶことができます。
また、りんごのもつ甘さや酸っぱさ、それらが混ざり合った複雑な味わいをテーマに描かれた作品もあります。さらに、一部の作品では、りんごの生命力や豊かさを比喩することで、生命の大切さや喜びを伝えています。
これらの本を読むことで、お子様たちが普段食べているはずの「りんご」を、新たな視点で見ることができるでしょう。そして、そこから冒険心や想像力が広がることでしょう。
たとえば、今度スーパーマーケットでりんごを見かけたとき、その一つ一つに込められた物語や愛情を思い浮かべてみてはいかがでしょうか。
そして、もし子どもたちが「りんごの話が読みたい」と言い出したら、今回ご紹介した作品をピックアップしてみてください。きっと、普段とは違う「りんご」の世界に、思わず心を奪われるはずです。楽しみながら自然と知識が増えていく、そんな経験をさせてあげてみてはいかがでしょう。
以上が、私のおすすめのりんごが主人公の児童書です。一冊でも多くのお子様たちに手に取ってもらえることを願っています。これからもあなたとあなたのお子様が楽しめる作品を紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。