館が舞台のミステリー小説おすすめ10選!!館シリーズで有名な綾辻行人さんの作品や、「インシテミル」など人気作!!

事件はあちらこちらで起きるものですが、
ちょっと怪しいニオイがする場所のひとつが〈館〉ではないでしょうか。
今回は、館を舞台にした面白いミステリー小説を10作品ご紹介!!
有名な『館シリーズ』の綾辻行人さんの作品や、映画にもなった作品などを挙げてみました。
ぜひお楽しみください。
『霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上)』

信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」。訪れた劇団「暗色天幕」の一行を迎える怪しい住人たち。邸内で発生する不可思議な現象の数々…。閉ざされた“吹雪の山荘”でやがて、美しき連続殺人劇の幕が上がる!
作者 | 綾辻 行人 |
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価格 | 704円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2014年03月25日 |
『霧越邸殺人事件. 下』

作者 | 綾辻,行人,1960- |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2014年03月 |
『リラ荘殺人事件』

リラ荘を七人の芸大生が訪れた翌日から、殺人鬼の活動は始まった。老人が殺され、死体の横には学生のコートと、スペードのAが。それを機に別荘で次々と起こる殺人、凶悪無残な殺人鬼の正体とは?
作者 | 鮎川 哲也 |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2015年06月20日 |
『金雀枝荘の殺人』

作者 | 今邑,彩,1955-2013 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 中央公論新社 |
発売日 | 2013年10月 |
『訪問者』

急死した映画監督峠昌彦の親友井上は、湖を一望する山中の洋館を訪ねた。三年前、昌彦を育てた実業家朝霞千沙子が不審死を遂げた湖だ。館には「訪問者に気をつけろ」という不気味な警告状が届いていた。死んだはずの「大おばちゃま」の姿を見たと主張する少女。そして冬の雷が鳴る中、新たな死体が…。やがて残されたシナリオから浮上してきた意外な真実とは。
作者 | 恩田陸 |
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価格 | 680円 + 税 |
発売元 | 祥伝社 |
発売日 | 2012年04月 |
『改訂完全版 斜め屋敷の犯罪』

北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館ーー通称「斜め屋敷」。雪降る聖夜にこの奇妙な館でパーティが開かれたが、翌日、密室状態の部屋で招待客の死体が発見された。人々が恐慌を来す中、さらに続く惨劇。御手洗潔は謎をどう解くのか!? 日本ミステリー界を変えた傑作が、大幅加筆の改訂完全版となって登場! 解説=綾辻行人
プロローグ
第一幕
第二幕
第三幕
幕あい
終 幕
エピローグ
作者 | 島田 荘司 |
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価格 | 924円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2016年01月15日 |
『十字屋敷のピエロ』

作者 | 東野,圭吾,1958- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 1992年02月 |
『和時計の館の殺人 長編推理小説』

巨大な塔時計の一風変わった文字盤が見守る中、怪事件が連続する!和時計の刻む独特の時間は、事件と関わりなく流れているようでもあり、犯罪に荷担しているようでもあり…。邸内を和時計に埋め尽くされた田舎町の旧家・天知家で、遺言書の公開と相前後して起こる不可能殺人。遺言の内容からは、殺人を起こす動機はうかがえないのだが…。遺言の公開に訪れた弁護士・森江春策が、複雑に絡み合った事件の深層に切り込んでいく。
作者 | 芦辺拓 |
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価格 | 900円 + 税 |
発売元 | 光文社 |
発売日 | 2000年07月 |
『インシテミル』

「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだったー。いま注目の俊英が放つ新感覚ミステリー登場。
作者 | 米澤 穂信 |
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価格 | 946円 + 税 |
発売元 | 文藝春秋 |
発売日 | 2010年06月10日 |
『赤い夢の迷宮』

惨劇の同窓会の幕が開くーー。ジュヴナイルミステリの第一人者が封印を解いた。ダークミステリ、衝撃作! 25年前、ぼくらは小学生だった。殺人鬼が出没する噂もあった街で、ぼくら7人は「やっておもしろいこと」を見せてくれる不思議な男OGの館に通った。地下室であれを見せられるまでは。OGからの招待状を受け取り、再会したぼくらは大人になっていた。7人を待ち受ける本物の惨劇。悪夢は始まっている。(講談社文庫)
惨劇の同窓会の幕が開くーー。ジュヴナイルミステリの第一人者が封印を解いた。フルスロットルで挑んだダークミステリ、衝撃作! 25年前、ぼくらは小学生だった。殺人鬼が出没する噂もあった街で、ぼくら7人は「やっておもしろいこと」を見せてくれる不思議な男OGの館に通った。地下室であれを見せられるまでは。OGからの招待状を受け取り、再会したぼくらは大人になっていた。7人を待ち受ける本物の惨劇。悪夢は始まっている。
作者 | 勇嶺 薫 |
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価格 | 869円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2010年05月14日 |
様々な館を舞台に、読者を魅了するミステリー小説。そんな館が舞台となったミステリー小説を10作品セレクトしてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
綾辻行人さんの「館シリーズ」に代表される、単純に物語を楽しみながらも、事件の謎や真相に頭を悩ませる作品は、読者から愛され続けています。また、近年は映画やドラマ化もされ、ますます人気が高まっていますね。
一方、他にも個性的なキャラクターや斬新なストーリー展開、意外な結末に驚かされる作品も多数揃えています。読み手を飽きさせることなく最後まで引き込む展開は、ミステリーの真髄と言えるでしょう。
おすすめ作品を紹介してきましたが、読者の皆さんは既に読んだことがあるものもあれば、まだ読んでいない作品もあるかもしれません。これを機会に、自分のお気に入りの作品を発見するのも楽しいかもしれません。
ミステリー小説の醍醐味は、事件の真相を自分で推理することにあります。どんなに頭を悩ませたとしても、最後にはそのドキュンとした感動が待っています。ぜひ、読者の皆さんも自分自身で推理して、真実に迫ってみてくださいね。
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