三谷幸喜7選

三谷幸喜は筆舌に尽くしきれない泣き笑いのドラマを送り出し続ける天才劇作家です。多幸感溢れる名作が数多くありますが、今回ピックアップするのは7作品。どれも面白さの度に頂点があるなら、ここから先は絶景!皮肉と洞察に満ち、登場人物たちの独特な個性と深い人間関係が描かれ、今までに見たこともないような展開に驚かされます。ユーモラスでありながら人間の儚さや切なさを巧みに描く、三谷節全開の作品世界をご堪能ください。これらの作品に触れたら、きっと三谷幸喜の魅力にハマること間違いなしですよ!
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』
| 作者 | 三谷幸喜 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『清須会議』
| 作者 | 三谷,幸喜,1961- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2013年07月 |
『ボクもたまにはがんになる』
| 作者 | 三谷,幸喜,1961- 頴川,晋,1957- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2021年10月 |
『オンリー・ミー 私だけを』
| 作者 | 三谷幸喜 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 1997年04月 |
『むかつく二人』
大阪万博での初めてのピザ。カラオケでの自意識問題。土が入ったパスタ。オーラの消し方。劇団仲間の葬儀での弔辞。最近見かけない缶入り練乳。五十九歳でも頑張る「ロッキー」。ワープロとパソコンの違い。…映画、舞台、テレビの話題から、カラオケ、グルメに内輪の話まで。硬軟取り混ぜた、縦横無尽な会話のバトルに、笑いが止まらない。
| 作者 | 三谷幸喜/清水ミチコ |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2011年08月 |
『三谷幸喜のありふれた生活18 時の過ぎゆくままに』
「鎌倉殿」ファン必読。大河ドラマ制作秘話をたっぷりと
朝日新聞の大人気連載の書籍化18弾。
カバーイラストは17巻から引き続き、18巻もヨシタケシンスケさんの描きおろし。三谷さんが「そっくり!」と大絶賛の三谷Jr.の姿も登場です。
巻末には、朝日新聞連載で発表された古畑任三郎の小説「殺意の湯煙」を、えのころ工房さんが本書のために描きおろしたイラスト入りで完全収録しました。
2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の執筆秘話もたっぷりです。今巻も盛りだくさんの内容でお届けします。
■収録タイトル
作品の中で生き続けている/五十年ぶり「ドリトル先生」/斬新な「麒麟」が羨ましい/
平安から鎌倉、未知の世界/銭湯で昭和へ時間旅行/若き日重なるサイモン喜劇/
「鎌倉殿」は、ただいま8人/N・サイモンも苦労した?/憧れの七十代、井上順さん/
「23階」の仲間たちに感謝/この一年もいつか歴史に/ポケモン対戦、連敗中です/
僕の「すべらない話」は/最後のチャンス逃さない/父と子の「ないたあかおに」/
次の勝呂は「死との約束」/「勝呂」と二人の大女優/大事にした論理的謎解き/
愛しき二つの「ムーミン」/平成になったの最近では/愉快でお茶目な邦衛さん/
前半のキーパーソンは頼朝/僕を作った小学校の六年/田村さんが書かせてくれた/
「古畑」は生き続けます/マスクを超える顔の持ち主 など全69話
| 作者 | 三谷幸喜 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2024年04月19日 |
『俺はその夜(よ)多くのことを学んだ』
「電話したい電話したい電話したい電話したい、気が付いたら彼女の家の番号をダイヤルしていた」(本文より)盛り上がった初デート。家に戻った俺は、もう一度彼女と話をしたくなる。煩悶した末にかけた一本の電話が、不幸な夜の幕開きだった…。俺が学んだ“恋愛に関する七つの真理”とは?可笑しくも、しみじみと染み入る、人気脚本家の名短篇。
| 作者 | 三谷幸喜/唐仁原教久 |
|---|---|
| 価格 | 502円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 1999年04月 |
以上が、特選とさせていただいた三谷幸喜の作品を7つでした。彼が描くのは一見平凡でありながら、どこかユーモラスでユニークなキャラクターたち。彼らの日常は私たちの日常と共鳴しながら、それを自由奔放にスケールアップさせてみせる三谷幸喜の描くユーモラスな世界。一度読んだら忘れることができない、その独特なリズム感と世界観は、次に何を読もうか迷ったときに、いつも新たな発見をくれます。
読んだ後に残るほのぼのとした何か、それは三谷幸喜の作品がもつ最大の魅力かもしれませんね。そして、その魅力の中には、少しずつ増えていく愛情や、何気ない一つ一つの感動があります。シニカルでありながらも、人間の尊さを全面に押し出すその作風は、誰もが共感する部分を必ず持っています。
また、彼の作品からは「楽しみながら考えてみてはどうだろう」というメッセージが伝わってきます。笑いあり、涙あり、考えさせられる部分もあり。そんな彼のストーリーテリングは、我々読者にとって何も先入観持たずに、たくさんの新たな気づきを与えてくれる宝物といえるでしょう。
最後に、どれを読むか迷ったなら、ぜひ全部読んでみてください。それぞれが異なる角度から人間の本質を描き出しており、少し見方を変えるだけで新たな学びがあるはずです。読んでみればきっと、三谷幸喜作品の中にしかない「これぞ!」という魅力に気づくはずです。楽しみながら考えてみてください、それが三谷幸喜流です。
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