海の幸を味わう!おすすめ海産物料理絵本10選「おすしやさんにいらっしゃい!」「さかな博士のレアうま魚図鑑」

海の幸をふんだんに取り入れた料理が登場する絵本は、見ているだけで視覚から味覚まで刺激する楽しみが満載です。そこで今回は、まるでその場にいるかのようなリアリティを感じさせてくれる絵本を10冊ピックアップ。色とりどりの海産物をアートのように盛り付けた絵から、伝統的な家庭料理まで、海の幸を使った料理の魅力をたっぷりと描き出しています。そして、その料理を作る人々の思いや背景まで描かれた作品もあるので、ただ見るだけでなく、物語にも引き込まれますよ。きっとあなたの食生活に新たな刺激を与えてくれるはず。ぜひ手に取って、視覚で味わってみてくださいね。
『おすしやさんにいらっしゃい! : 生きものが食べものになるまで』
| 作者 | 岡田,大介,1979- 遠藤,宏,1971- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2021年02月 |
『たのしい給食! : いちばん身近なSDGs 2』
| 作者 | 中西,明美,管理栄養士 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小峰書店 |
| 発売日 | 2023年04月 |
『おすしのずかん』
まぐろ、さーもん、たい、ひらめ。たこ、いか、たまごに てりやきちきんろーる。みんなが大好きなお寿司と、お寿司になるお魚の図鑑ができました。楽しみながらお魚の色や形や名前が覚えられます。
2016年12月刊。
| 作者 | 大森裕子 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2016年12月26日 |
『ひみつのおすしやさん』
■令和の恵比寿天 「すしざんまい」社長 木村 清さんもオススメ!
のりちゃん、素晴らしい海の世界のお寿司屋さんを教えてくれて、ありがとう! 次は私が、『マグロ大王』の国をご案内しましょう!
(令和の恵比寿天 「すしざんまい」社長 木村 清)
■あらすじ
今日はのりちゃんの誕生日。家族でおすしやさんにやってきました。このお店には、ときどき特別なおすしがまわってくるというウワサがあります。
「あっ!」。食事中にお箸を落としてしまったのりちゃん。お箸を拾おうとテーブルの下にもぐり込むと、もうひとつのレーンを見つけます。
「よおし、いってみよう!」好奇心旺盛なのりちゃんは、大きなお皿にのって進みます。
たどり着いたのは海の神様たちがいる世界。実は、何者かがのりちゃんのあとをつけていて…!?
| 作者 | 黒岩 まゆ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年11月20日 |
『おいしい おすしずかん おすしって どうやって できるの?』
子どもが大好きなおすし。家族で行く回転寿司は、ネタがお皿に乗って
次々流れてくるのをじーっと見るのも楽しい、もちろん食べても美味しい、
と子どもの笑顔が絶えません。
だけど、おすしから魚の姿を想像できる子は多くはないかもしれません。
この絵本は、魚を捌くところから、どうやっておすしになっていくのかが
イラストでわかる図鑑えほんです。
マグロは赤身、中トロ、大トロ、いかはいかとゲソ、サケはサケといくらなど、
魚の部位によって色々なおすしができるので、その魚の特徴についても紹介。
お寿司の一覧もあり図鑑としても楽しむことができます。
お寿司屋さんに行くことがより楽しくなる親子で読んでも一人でも楽しめる1冊。
| 作者 | ながさき 一生/七條 初江 |
|---|---|
| 価格 | 1628円 + 税 |
| 発売元 | 大泉書店 |
| 発売日 | 2024年12月09日 |
『いただきます!からはじめるおさかな学 : 1匹の魚から海の未来を考えよう』
| 作者 | 鈴木,允 生駒,さちこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | リトルモア |
| 発売日 | 2023年07月 |
『さかな博士のレアうま魚図鑑』
| 作者 | 伊藤,柚貴,2008- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日東書院本社 |
| 発売日 | 2020年07月 |
『昆布』
2013年、ユネスコ(UNESCO=国際連合教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された「和食:日本人の伝統的食文化」。その和食の味つけの基礎となり、素材のおいしさをそこなわずに料理にまとめるのが、「だし」の役割です。
だしといえば、まず「昆布」「鰹節」「煮干」の3つが思いうかびますが、昆布は海藻のコンブ、鰹節は魚のカツオ、煮干は魚のイワシと、どれも、もともとは海の生きものを加工してつくるものです。その意味で「和食のだしは海のめぐみ」だといえるでしょう。
第1巻『昆布』では、コンブがどんな海藻で、どう獲るのか、だし昆布はどうつくるのか、なぜ生きているコンブからはだしが出ないのか、昆布の歴史、いろいろな昆布、昆布だしのとり方、昆布料理、お祝いに使われる昆布、海のコンブに迫る危機などを、美しく豊富な写真を使って、わかりやすく紹介します。
| 作者 | 日本昆布協会/阿部秀樹 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2020年11月26日 |
『和食のだしは海のめぐみ 2』
| 作者 | 阿部,秀樹,1957- 日本鰹節協会 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2021年01月 |
『和食のだしは海のめぐみ 3』
| 作者 | 阿部,秀樹,1957- 全国煮干協会 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2021年02月 |
それでは以上、海の幸を味わうおすすめの海産物料理絵本10選をご紹介させていただきました。更級日記の時代から、日本人は海の恵みを楽しんできました。陸の食材ももちろん素晴らしいのですが、海から得られる食材は特別な魅力を持っていますよね。新鮮で旬の海産物を活かした料理、季節感溢れる海の幸、魚介類を堪能するための技術や工夫、ほんの一部の海の魅力を紹介するに過ぎませんが、それが絵本を通してお子さまから大人まで楽しめるとなると、さらにその価値は高まります。
そして、それぞれの作品が描き出すエピソードや精神は、ただ海産物を扱った料理のレシピを教えるだけでなく、海や海を育む自然、そしてそこで暮らす人々に対する思いやりや感謝の心を育みます。料理はただの食事以上のもの。そこには人間の感情やコミュニケーションが含まれています。だからこそ、自分が食べるもの、作るものについて理解し、より深く考えることができる絵本は、私たちの生活に彩りを与えてくれると感じます。
お手元に今回ご紹介した作品が一冊でもあれば、ぜひそばに置いて、どんな日常のひとときも海の恵みとともに過ごしてみてください。そして海の幸の素晴らしさを再認識し、海と人間が共生する世界を目指してみませんか。それが、海産物料理を主役にした絵本たちから私たちに伝えてくれるメッセージであり、絵本から学べる一つの価値だと思います。
最後に、新たな海の幸を発見したくなったり、いつもの料理に変化をつけたくなった時、または家族や友人と一緒に楽しんだり、子供たちに海の幸の大切さを教えたくなった時、ここでご紹介した海産物料理絵本を思い出してくださいね。
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